機能保全外注化粉砕!人事・賃金制度 改悪やめろ!CTS大幅賃上げ獲得! 本日スト突入!

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外注化を絶対に許さない!
今こそ怒りの声と闘いを!

JR東日本は本日4月1日から、京葉車両センターで武蔵野線車両の機能保全業務の外注化を強行した。全国では鎌倉車セ中原支所、大宮総合車セ東大宮Cでも機能保全外注化が強行されている。さらに乗務手当を廃止し、定期昇給・基準内賃金も廃止する人事・賃金制度の抜本的改悪も強行している。

絶対に許せない! 鉄道業務と安全、鉄道労働者としての誇りをどこまで踏みにじれば気が済むのか!

今こそ怒りの声と闘いが必要だ! われわれは本日、4・1ストにたちあがる。すべての仲間はともに闘おう!

すべての外注化を撤回しろ!

社長の喜㔟は、経営幹部の会議で「外注化のスキームは破たんしている」と自ら発言している。この発言自体、絶対に許すことはできない!

鉄道業務を次々に外注化すれば、安全と技術継承が破壊されるのは当然だ。われわれは「外注化は絶対に認めてはならない」と闘い続けてきた。

それに対して、現場には出向を強制し、本来はJR本体で雇うべきCTSプロパーの仲間を許しがたい低賃金に追いやってきたのは誰なのか!

しかも、大規模な輸送障害の「謝罪会見」では結局、「コスト削減も外注化も間違っていなかった」と開き直っている。重大事故を続発させておきながら、「経営判断は間違っていない」のか? JR本体に残った最後の検修業務である機能保全まで外注化?

どこまでふざけるつもりか! 外注化は破たんした! すべての業務と仲間を今すぐJRに戻せ!

乗務手当廃止やめろ!

人事・賃金制度改悪は、全労働者の権利を根本から解体する重大な攻撃だ。だが、何より許しがたいのは乗務手当を廃止することだ。運転士・車掌のことをいったい何だと思っているのか! 鉄道業務をないがしろにするにも程がある!

しかも、社長・喜㔟は乗務手当廃止の人事・賃金制度改悪について、「頑張った社員を評価する制度にする」と語っている。こんな連中にこれ以上、好き放題させるなど絶対に許すことはできない!

大幅賃上げを行え!

JR東日本はグループ会社に矛盾をしわ寄せして、CTSの仲間に超低賃金を強制している。グループ会社を徹底的にたたいて、自分だけ莫大な利益を上げているJR東こそ「下請法違反」だ。

だが、それが問題にされないのはCTSの幹部がJRからの出向者と天下りだからだ。その腐った幹部たちだけが高給をむさぼり、現場に矛盾と負担を押し付ける構造を作っている。どこまでふざけているのか!

この構造そのものを吹き飛ばす闘いが必要だ。JR・CTSに怒りを叩きつけよう! すべての仲間は、今こそ動労千葉に加入し、ともに闘おう!

26春闘 闘いの焦点となる要求

  • JR京葉車両センター機能保全外注化の撤回
  • すべての外注化施策の中止・JR直営化
  • 組織再編、人事・賃金制度改悪の中止・撤回
  • CTSにおける全社員の大幅一律賃上げ(正社員5万円、契約・パートは時給2千円)、非正規職の賃金格差解消、希望する全社員の正社員登用
  • エルダー社員への雇用延長・セカンドキャリアスタッフ制度の不当な取扱い中止
  • 久留里線廃線計画の中止
  • 千葉機関区の復活、内外勤合理化の撤回、要員配置
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