春闘第2波スト 新小岩 佐倉

4369

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日刊 開動労千葉 NOODLE
国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 電話{(鉄電) 千葉 2935 · 2936番 043 (222) 7207番 96.4.1 No. 4369
春斗オ2波ストうちめく!
一格差回答糾弾一顆裝
新小岩於安装米起集会
怒りをもって闘おう、と力強く 回答を行なった、これを許さず は、貨物会社はまたも超低額の いさつに立った宮内佐倉支部長 記長の司会で始まった。冒頭あ 員六十名が結集し、田中支部書 銚子、総武、成田の各支部組合
佐倉支部をはじめ千葉転、幕張、
庁舎前で開催された集会は、 第二波ストに怒りの決起!
貨物超低額回答を断固許すな! ちとられた。 で、佐倉拠点で総決起集会がか
この闘いは「九年度問題」春闘 革マルと手を結んだことである、 春闘第二波=佐倉拠点報告
破産した、当局の最大の失敗は
追及する、分割·民営化攻撃は
JR総連日貨労を怒りをこめて
労働者の雇用も賃金も守れない
にたいする抗議のストである、 本日のストは旅客会社との格差 つぎに本部布施副委員長が、
貨物合理化と断固闘い抜く!
して闘いぬくと訴えた。 一による会社の合理化攻撃に対 差回答は許せない、フレイトニ 七名が突入した、貨物会社の格
大竹書記長が、本日のストには つにつづいて、支部を代表して 服部支部書記次長の開会あいさ
七十名が参加してかちとられた。 は、十三時から機関区庁舎前に
三·二九春闘スト総決起集会 春闘第二波=新小岩拠点報告
場 所 日 時 動力車会館 四月二三言 (火) 一八時~ ·全支部物販担当者会議および全国オルグ団会議
場場

の組合員がストに突入するなか
三月二十九日午後一時から九名
九六春闘第二波ストライキは、
成功のうちに終了した。 団結ガンバローで総決起集会は
さつののち、シュプレヒコール、 京葉の各支部代表の連帯のあい た津田沼、館山、鴨川、木更津、
く決意がのべられた。かけつけ
から、最後まで闘いぬくと力強
者を代表して事務分科田村さん
する怒りが表明され、スト参加
部からそれぞれ格差回答にたい 術分科会、乗務員分科会、青年
貨物協議会柴崎議長、車両技
部からの決意表明に入った。
けた来賓のあいさつをうけ、支 ターの仲間からそれぞれかけつ
東支部、東京東部労組交流セン した。つづいて金属機械労組江
おうと第二波ストの意義を提起
である、沖縄闘争と連帯して闘
所 時
· 沖縄中央集会
所 時
場 日
代々木公園
四月一六日 (火) 一八時~
千葉市民会館
四月一〇日(木)
一三時~
集会を終了した。
·レヒコールと団結ガンバローで
· 動労総連合第一〇回定期中央委員会
表明を行なった。最後にシュプ 者から中台支部執行委員が決意
当面する闘いのスケジュール
からあいさつをうけ、スト参加
支部長、高野総武支部長の三氏 小倉千葉転副支部長、石幡幕張
かけつけた各支部を代表して、
いぬこうと訴えた。
本日のストもこうした観点で闘
闘いが力を発揮する時がきた、
たうえで、いまこそわれわれの
していることなどを明らかにし
JR東労組で大きく崩れを開始 制にあること、そのJR体制は
現状を規定しているのはJR体
労千葉だけであること、貨物の
に抗議の闘いをしているのは動
低額かつ格差回答が出されたの された。田中書記長は、貨物の
長より経過と闘いの基調が提起
訴えた。つづいて本部田中書記
新たな10万人合理化粉砕! 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばたこう!
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