座談会 ジェット闘争4 分離独立過程

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あるということです。
ていくんだということは、ここに核心が
代を勝利する自前の労働運動を創り出し
創り出し、豊富化してきました。八〇年
は「国鉄反合|三里塚」闘争路線として
です。この立場というか路線をわれわれ
運動と固く結合して闘いぬいてきたわけ
打倒する広範な地域住民闘争を国鉄労働
選挙闘争をとりくみ、反動中曽根内閣を
ものとしてとりくんできたし、又、中江
とする反戦·反核闘争をそれを突破する
$
やっぱりよかった
分離独立して
を出し合ってもらう中で、わが三里塚·
( 司 会 )
本日の座談会を通じて職場の生の意見
と確認できると思います。
とも前進できないということをはっきり
集まりいただいて大変ありがとうござい
なしに、これからの労働運動は一歩たり
本日は、お忙しいところ、座談会にお
て全ての労働戦線から一掃していくこと
ていきたいと思います。
という労働者階級の敵を徹底的に粉砕し
九三里塚現地闘争を全員の力で成功させ
働者を権力や当局にタレこみ、告訴する
来たる十·五~六第八回定期大会と十·
と絶叫する動労「本部」革マル、闘う労
り力強い前進をかちとっていくために、
り下って「闘うな! もっと働こう!」
妥結を前提にしていること は明らかであ
とまで公然と宣言している以上、裏切り
長会議で「働き度不足をクリアーする」
過程の闘い」の要旨を紹介しました。)
れた座談会·第一テーマ「分離独立
( 九月十三日、動力車会館にて行わ
ました。
(この項、おわり)
これら貴重な体験と意見等を糧に、よ
1
臨調 · 行革粉砕!
11
三里 塚 ジ
エ ット 闘 争 勝 利!
.
れわれが、全力をつくして三里塚を頂点
合や権利·要求闘争をたたかっているわ
そういう視点から、日々職場生産点で反
が決定的となってきていると思うのです。
かたちで打倒していくというような闘い
竹 鉄当局を追いつめ、その最も急所をつく
『 政治的闘いとの結合の中で政府権力、国
解決を引き出すことはできないんです。
問題や力関係だけで闘っても、本質的な
階級的な情勢から切り離れて職場内的な
中で強行されているものです。だから全
を何とか突破しようとの焦りと凶暴化の
のではなく、全く反対に国家的破綻状態
が『強くなった”からかかってきている
(本 部)
今日の国鉄労働運動解体攻撃は、当局
反合–三里塚」路線の勝利性
トレを裏切り、動乗動改悪も既に全国戦
動労「本部」は、57·1、パス、ブル
難にみまわれるのも事実だ。
き出すということも、現実には大変な困
葉だけでふんばってそれ以上の条件を引
先に裏切り妥結する中で、国労と動労千
動労と鉄労が完全に当局側にたってまっ
ま った結果、非常な困難をかかえてきた。
動労が今日みたいに右翼的に変質してし
官公労は、労働運動の牽引車であ った
( Aさん·新小岩·機関士·四七歳)
ているということです。当局の先兵にな
襲いかかってきているという構造になっ
動労千葉や国労等戦闘的国鉄労働運動に
的に勝利してきたこと等が明らかにされ
ったこと、そしてわれわれはそれに全面
み、積極的に育成し使いこなしながら、
基本骨格を形成してきた重要な闘いであ
れを動労「本部」革マルを先兵にとりこ
おし通そうとしていること、そして、そ
それを『職場規律の厳正”をタテにして
当局の側に奪還しようとしていること、
すが、そのポイントをなす職場支配権を
体を狙って攻撃をかけてきているわけで
革」攻撃の柱として、国鉄労働運動の解
政府·国鉄当局は、いわゆる「臨調=行
それともう一つ決定的に重要なことは、
くると思う。
前進へのカギ
動労革マルの粉碎·一掃が
をつく違い
敵の急所
職場に力がなければ空鉄砲をうってい
強固な団結力というものが最も問われて
き、やはりそれを闘いとっていくための
葉がではどう闘っていくのかといったと
まだ肌で感じていない人も多い。自分でよ
正しい方針を堅持してきている動労千
るから、これからの本格的な攻撃をまだ
ずしてはならないんだ。
はそれをも突破するんだという姿勢をく
声も出てくるだろう。だからこそ、俺達
職場で闘っても結局ダメなのか、という
に重要だと思う。いままで、動労千葉は
う受けとめているかという点が現在非常
り、落ちる所まで落ちると思う。じゃあ、
たと思います。
「分離独立の闘い」が今日の動労千葉の
ジェット闘争の五年間の闘いのうちで、
と思う。
|
1979年4月21日、新小岩支部結成大会妨害のた
めにおしかけてきた「本部」動員者650名は、大会会場に
おしかける一方で、支部組合事務所のカギを金ノコで切
り、ドアンとはずし、内部を荒し、書類·私物まで盗みあった。
らをきたえ上げていくか、ということだ
は『熱湯·をぶっかけてでも、いかに自
からどうつくるかだと思う。いわば、今は
反撃にたち上れる体制を職場のすみずみせ
力関係ではいわば『ぬるま湯 できてい
本部も支部も組合が強くて、対当局との
攻撃してきていることを、組合員が今ど
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
敵が国鉄労働運動破壊に焦点をあてて
( Hさん·木更津·気運士·四一歳)
るのと同じになってしまう。



ジェット家争
三里塚·
五年間をふりかえって
定期大会成功への職場討論の深化のために
4
分離独立の燈程
工確信と団結うち固めた

河動芳千葉
83,9. 22
No.
1449
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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