店舗廃止にともなう「塩漬け」  たらい回しの配転

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国鉄千葉動力車労働組合 〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 電話{(鉄電) (公) 千葉 2935 · 2936番 043 (222) 7207番 95. 10. 50. 4271
用動労千葉 WInn Nowig pall
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一店舗甫廃止に伴う一許しがたぎ「塩づけ」
タライ側しの配転糾弾!
の配転先の業務は、ほとんどせ ているのだ。しかも、それぞれ
い回しにされ続け、今日に至っ クスタンド、直営店舗等をたら
隔離されて以来、無人駅、ミル 設置された「人活センター」に の前に、「強制収容所」として 過している。国鉄分割·民営化
配転されてからすでに十年が経
強制配転者は、永い者では、
はできない!
絶対に許すごと
る申し入れを行なった。
前通知の撤回と原職復帰を求め 抗議し、直ちに千葉支社に、事
本部は、この事前通知に強く
じて許すことはできない。
二名が幕張電車区であった。断
が蘇我駅駅業務への配置替え、 通知の内容は、五名のうち三名 い回し」の再配転である。事前
しかし結果は、またも、「たら
のは、あまりにも当然である。
というのだから、運転士に戻す
ゆかなくなり、一斉に廃止する
転者だ。直営店舗の経営がたち うち四名が運転士からの強制配
合員が配転されている。五名の そば店には、5名の動労千葉組
前通知を行なっている。蘇我駅
駅そば店の廃止に伴う配転の事
十月六日に予定されている蘇我
九月二九日以降、千葉支社は、
しの事前通知!
またもたらい回
強制配転者の痛みを全組合員 の心として、原職復帰実現を!
明らかだ。
XXXX
集場 日
車の両輪たる反対同盟の要請に応え結集しよう! 集 合 成田駅改札口 十時三〇分

成田市東峰 反対同盟員所有地

九五年一〇月八日(日)正午より
一〇·八三里塚現地全国総決起集会に起とうー 革マル結託体制が吹き飛ばされ はない。いよいよJR東日本の
局動労千葉潰しにも、国労潰し
マルは、ここまでやっても、結
しかし、当局やJR総連·革
んだものは?
「国鉄改革」が生
に許すことができない! てあそぶようなやつらは、絶対
なやり方で、人生の十年間をも
総連·革マルと手を結び、こん
動労千葉潰しのために、JR
げただけであったことは、今や
あうはずのない業務をデッチあ めに、必要もない業務、採算の
労千葉の組合員を配転させるた 業務ばかりだ 結局、どれも動
いぜい数年で廃止になっている
制」が、そもそも永く続くはず
しかし、このような「JR体
って進もう!
自信と確信をも
りの精神に他ならない。
見えてくるのは、オウムそっく
Rと革マルの結託体制のなかに 多くの者がオウムを嗤うが、J して二七兆円の累積債務だけだ。 痛みも感じない管理者群と、そ
人を差別しぬくことに何の心の
しながら、革マルと手を結んで
働行為と、憎しみと、人の顔を が生んだのは、ぼう大な不当労
にも失敗したのだ。「国鉄改革」
開おう!
C
闘いと結合して、ストライキで
ぞ!勝浦運転区廃止攻撃粉砕の 砕するぞ!原職復帰をかちとる てたちあがろう。強制配転を粉
員の共通の心とし、組織をあげ された仲間たちの痛みを全組合
勝負はこれからだ。強制配転
ことができる。
た道が正しかったと確信をもつ
われわれは、改めて、進んでき
れがつくりだした情勢である。
が頑張りぬいたからだ。われわ 張りぬき、一〇四七名の闘争団
千葉が揺るがぬ団結を固めて頑
状況をつくりだしたのは、動労 のはやつらの方だ。このような
にかかっている。青ざめている
XXXXXXX
新たな10万人合理化粉砕! 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばたこう!
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