土屋一派による4.7暴力事件捏ち上げ弾劾

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国鉄「分割 ·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
動労「本部」土屋一派による『4·7。
「暴力事件デッチ上げ」「弾効鍋
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1
1
その1
子まで乗務) し、九日になって病院へ行
を受けながら、当日は最後まで勤務(鉄
第一、四月七日に「全治三週間の暴力」
土屋粋よ! 次のことに答えてみろ。
く知っているはずだ。
土屋粋よ! そのことはお前が一番よ
などとってはいない。
っていないし、手帳やシャープペンシル
動労千葉の組合員は「暴力」などふる
件」なるものは百名デッチ上げである。
動労革マル·松崎と土屋粋の「暴力事
土屋粋は答えてみろ
どと申し入れたのだ。
せよ 3職場の管理体制を強化せよ、な
葉の温床となっている幕張電車区を廃止
1当事者に最高処分を下せ 2動労千
当局に対し「申三号」をもって、
その上で、四月九日、動労革マルは
である。
力業務妨害罪」で千葉西署に告訴したの
い、動労千葉の組合員二名を「傷害·威
むとともに、四月九日には記者会見を行
松崎は、直ちに本社と読売新聞にタレて
土屋粋のデッチ上げを受けた革マル·
る。
ープペンシルをとられた」というのであ
員に「暴力」をふるわれ、「手帳やシャ
電車区に入区した土屋は、動労千葉組合
四月七日、銚子運転区第九仕業で幕張
土屋粋のデッチ上げはこうだ。
百パーセントデッチ上げ
すまで徹底的に闘いぬくことを宣言する。
を権力に売りわたす輩は職場から叩きだ
て許さない。デッチ上げにより、労働者
われわれは、動労革マルの暴挙を断じ
事件」である。
うとするものであり、第二の「六·一二
手を借りることにより動労千葉をつぶそ
耗し「暴力事件」をデッチ上げ、権力の
み、意気健昂と闘いぬいていることに消
動労千葉のほぼ全員が新会社になだれこ
千葉をつぶそうとした動労革マルは、
分割·民営化攻撃の先兵となって動労
土屋の狙いは明らかだ。
動労革マル·松崎と「千葉地本委員長」
動労千葉破壊攻撃
権力の手を借りた
ることの証明は十分だ。
これだけで「事件」がデッチ上げであ
たこと。
の乗務員が銚子運転区の乗務員に手渡し
勤務していること。
断書をもらいながら、四月八日も九日も
き忘れ、後でこれを見つけた館山運転区
屋が乗務員詰所で休んだ時に畳の上に置
第四、手帳とシャープペンシルは、土
第三、病院に行き、「全治三週間」の診
土屋の持病であること。
つて同一病名で病欠をとっているように
く「椎間板性腰痛症」となっており、か
第二、診断書は「打撲傷」などではな
き、診断書をとったこと。

全組合員·家族の強固な「 ………
·組織破壊攻撃を粉砕せよ!
:
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弾劾し、職場から一人残らず一掃するまで闘いぬくことを決意する。
る。われわれは、煮えたぎる怒りと重大な決意をこめて、動労「本部」革マルを
セントのデッチ上げであり、当局、権力と一体となった悪質な組織破壊攻撃であ
わが動労千葉の二名の組合員を権力に告訴した。「暴力事件」なるものは百バー
革マル·松崎と「千葉地本」土屋一派は、「暴力事件」なるものをデッチ上げ、
全組合員·家族のみなさん! 全国のたたかう仲間のみなさん! 動労「本部」

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87. 4. 13
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No. 2525
2
55
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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