国鉄労働者集会 中野委員長の決意表明

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臨調 · 行革粉砕!
切の制限とりはらい、反動
中曽根ー当局·革マル打倒へつき進もう

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三里塚 ジェット闘争勝利!
きた。国労の武藤委員長が「あれは裏切りだ」とい
すると当局は「雇用安定協約を破棄する」といって
だから、動労千葉はキ ッパリと屈服を拒否した。
確保」できるというのはペテンもはなはだしい。
「過員」攻撃に屈服していながら、「協約で雇用
確保する」といった。しかし、年々ふくれ上る
動労「本部」革マルは「三本柱をのんで雇用を
して国労に来なさい」というべきだ。
動労「本部」革マルの裏切りを許すな
曽根体制を打倒するのか、の選択が問われている。
国鉄労働運動は解体されるのか、国鉄労働者が中
ことを、全国の仲間に訴えねばならない。いまや
の上で、当局の土俵の上であれこれいうなという
にあることについて見据えなければならない。そ
敵の狙いは、まさしく国鉄労働運動解体の一点
務をはじめ、様々な問題は解決しない。
どんな方針をもってしても、二〇兆円の長期債
国鉄が再建できるなどと思っている人は誰もいない。
二〇万人にするとまでいっている。そんなことで
した。運輸省も確認した。当局のごときは十八~
再建監理委員会は「分割·民営化」の方針を出
けた異常な執念をみることができる。
こに自民党·中曽根体制の国鉄労働運動解体にむ
名、「出向」が〇とかプレスアップしている。こ
っていないにもかかわらず、「一時帰休」が十三
当局は「三本柱」について、一つも成果があが
ければならない。
とをもって、決戦局面に突入したことを確認しな
に対して「雇用安定協約」の破棄通告を行ったこ
り通告を一方的に行い、動労千葉、国労、全動労
国鉄は当局側が首切り「三本柱」の団交打ち切
勝利への確信も固く、鮮明な決意を表明する中野委員長(1Yo教育館大ホール)
決戦に突入した。
三里塚は先制的に二期
線は決戦局面に突入した。
位置する三里塚、国鉄戦
日本階級闘争の最先端に
10·10をもって今日、
見据えて闘おう
敵の攻撃を
明 (要旨) を紹介する。
ばならない。以上をもって動労千葉の決意とする。
第二の八一·三闘争に決起する準備をしなけれ
て国鉄当局、中曽根打倒へ向けて決起することだ。
こらした様々な闘いを、一切の制限をとりはらっ
にいる多くの仲間が、職場生産点から創意工夫を
第三に、本日結集された国鉄労働者とその傘下
の仲間は全国全職場で動労組合員に「動労を脱退
一掃することに決戦の焦点がかかっており、国労
第二に、裏切り者=動労「本部」革マルを打倒
打倒するという基本的態度を全体が確認すること。
第一に、三里塚·国鉄を基軸に反動中曽根体制を
この攻撃にうちかつ道は、
認しなければならない。
第二の八一·三を準備しよう
砕するかが問われる時機が到来していることを確
がないはずはない。それを労働者の実力でどう粉
粉砕するためにやってくるわけだから挑発的要素
いるが、敵の攻撃は常に労働者の団結を阻害し、
といっている。
ライキをやれば敵の挑発にのるだけだ」といって
革マルの領袖·松崎は、国労に対して「今スト
敵の攻撃はそんなに甘くはない。
から破棄するということだ。当局はそうはっきり
「雇用安定協約を締結している基盤がなくなる」
ということであり、そのことがやられない場合は
労働組合が率先して「一時帰休しろ」「出向しろ」
ている。はっきりいえばどういうことか。 それは
である貴組合単位でその効果を測る 」と明記され
の中に「 ···· 実績測定を勘案し、本協定の締結組合
動労「本部」と当局が結んだ「交渉記録抜すい」
「三本柱」をのみ、当局と手を結んだ。
きない。動労「本部」は「骨身を削って」首切り
まう。だが、労働組合が闘う限りそう簡単にはで
が闘う力をなくしてしまえばあのようになってし
ッドパージ攻撃を思いおこせばわかる通り、国労
十万人の首が切られた一九四九年の定員法、レ
いきったが、まさにその通りだ。
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ !=
かちとった。
本号では、動労千葉を代表した中野委員長の決意表
ー国鉄を基軸に反動中曽根内閣打倒の闘いに総決起する意志一致を
「1·10国鉄労働者集会」は一〇五〇名の結集をもって、三里塚
1·多中野委員長の決意表明
「60·3ダイ改」阻止を突破ロに、全国から総決起と、
Gi

多動芳千葉
:
84.11.16
No1 794
.4
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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