国鉄を巡る闘いはこれからだ!2.28集会基調報告

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国鉄「分割 ·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
国鉄問題が終ったのではない
国鉄をめぐる開いはこれからた!
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今、中曽根や杉浦は勝利感を持っているのか。
中曽根の敗北感と松崎の犯罪性
決意を固めるものでなければならない。
言われる仲間を奪いかえす。今日の集会は、その
葉の十二名、全国百名、北海道·九州で九千とも ·選別だ。
こういう攻撃をこれからの闘いで粉砕し、動労千
国鉄をめぐる闘いはこれからだということであり、
この選別をもって国鉄問題が終ったのではなく、
労つぶしのためのページである。
これは、組合差別であり、明確な動労千葉、国
パージであることが誰にもわかる形で出された。
鉄道労連を解体せよ
「差別」を叫ぶ
この中身が、まさに不当労働行為であり、レッド
任は等しく問われなければならない。
いて確認したい。
二月十六日の選別は、不当なものだ。
隊として今日ことに登場しているということにつ
に粉砕し、第一波ストの前よりはるかに強固な部
攻撃の過程で壊滅しょうとしたが、われわれは逆
敵は、今日ここに結集しているわれわれを国鉄
出すと感無量のものがある。
ているということについて、この間の攻撃を思い
今日この会場に、これだけ多くの仲間が結集し
全国の仲間を奪い返せ
差別·選別された
2·28国鉄労働者全国交流集会
基調報告する布施 書長
体一掃せよ。
のやり方だ。
とまで言っている。
も提起しなかった社·共、総評、国労指導部の責
さらに、ここまでの過程で、なんの指導も闘争
中を許せるか。動労革マル·鉄労·鉄道労連を解
フタを開けたら役員だけ逃げている。こんな連
になり、怒りが渦まいている。これが動労革マル
マルだけが東日本、組合員は貨物会社という結果
役員、活動家は東日本だけしか書かず、結局、革
二希望貨物会社と書け」と指導したが、革マルの
ない。
る。これは犯罪だ。
高崎では、動労組合員に「第一希望東日本、第
合がどこにあるか。こんな連中を許すことはでき
「労働者の首を切れ」、と資本家に願う労働組
割·民営化に反対した者は採用するなと言ってい
自分だけ助かるために、定員を割り込んでも分
ているが、決してそうではない。
革マル·松崎、鉄労·志摩は、勝利したと思っ
今、国鉄官僚は「国鉄改革で良い事はなかった」
ている。
経済危機、売上税問題で中曽根は吹き飛ぼうとし
き飛んだ、という敗北感にうちひしがれ、さらに、
鉄労働運動をつぶせなかった、一企業一組合が吹
十六日以降のマスコミ報道から見える姿は、国
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
闘への労働者の結集をかちとろう。
に決起しなければならない。
鉄道労連を解体·一掃し、動労総連合、国労共
根·杉浦に泣きついている。これを阻止する闘い
動労革マル·鉄労は「配属で区別しろ」と中曽
ンだ。新たに本務と余剰を区別しようとする差別
敵は三月で人活を廃止すると言っているがペテ
労総連合·国労共闘の旗のもとに結集し、中曽根·杉浦·革マル松崎を打倒せよ。
たが粉砕され、一企業一組合も吹き飛んだ。敵は敗北感にうちひしがれている。今こそ動
共ー総評、国労指導部の屈服の中で百人の労働者を殺し、国鉄労働運動を解体しょうとし
一九八五年七月、再建監理委員会の最終答申が出されて以降、動労革マルの転向、社·
2·26個 飲全国交流集会基組報告
多動芳千葉
cc
87.3. 4
4
No. 2492
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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