動労大会の総破綻に消耗しきる本部オルグ団①

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労農連帯を一層強め、三里塚·ジェット闘争を貫徹しょう!
「大会の総括なんか俺の能力
では判断できないよ

元房東副青年部長)
田村某
全国大会の危機をなんとかペテン的にのり切ら
八木皿·格和ら裏切り分子”防衛”に、クタクタ ··· V
八月一七日、新小岩にて
=
昨今の「オルグ」 の実態(その3)
も君に続かないじゃないか。しっかりしろよ」。
く赤面する吉原”隊長”を見て「おい吉原君、誰
一瞬シラケムード·ふり上げた右手のやり場もな
“隊長”の「指令」を完全に無視し全く動かず、
五も離れて固まってボソボソつぶやきながらこの
令」したまではよかったが、かんじんの隊員は五
れ!」と右手をあげて、後続の隊員に突入を「指
部組合員に手をかけ、「よし、もういいぞ、かか
れてぐずぐずになる。あせった’隊長”吉原は支
玄関前で対応する支部組合員に完全にゃりこめら
“隊長’に青年部二五名が一二時到着。前日同様
この日は新幹線の札つきの革マル暴力分子吉原を
前日完全に権威失墜した田村”隊長”に代って
≪笛ふけど …… 一向に踊らぬ下部メンバーV
八月一四日、津田沼支部にて
昨今の「オルグ」 の実態 (その2)
められ、「俺の能力では、そんなこと判断できな
めに”防衛隊”の出動数は次の通りである。
総括するのか。お前自身の総括を出せ」と問い詰
棄し、新執行部も組めない今度の全国大会をどう
しまう。一人でいきがる田村は、「反合闘争を放
られて、ほとんどのメンバーは動揺して沈黙して
関前で立往生。全国大会の惨状の数々をつきつけ
やって来たが居あわせた乗務員の怒りに触れて玄
任者に、青年部二五名が「大会の報告」と称して
一一時五五分、元関東副青年部長· 田村某を責
<= 俺は総括できない ··· と思わず本音!≫ 八月一三日、津田沼支部にて 昨今の「オルグ」 の実態 (その1) ルグ」ぶり、「防衛」ぶりを紹介しよう。 50 「本部」オルクの投入数 新小岩 部 津田沼老師 気もなし。 上げ。さすがに全員グッタリで、口をきく元 から口もきいてもらえず、しばらくして引き て下さい」とやってきたが居合わせた全員 (3)一六時四四分”第三波"、八名。「ビラを見 喫茶店でコーヒータイム。 出勤」時間だ。しばらくして待機の後近くの げて再び庁舎前に集まる。次の裏切り者の「 (2)一四時”第二波”、パチンコの景品の袋をさ 食をとり近くのパチンコ屋で時間つぶし。 裏切り者の「出勤」が終ると、この五名は昼 (1)11時〇五分"第一波”五名が庁舎前で待機 一例として、八月一七日新小岩での彼らの「オ しているが故に基本的に何も「防衛」できていな グリの革マル分子が全国大会の敗北的結果に消耗 津田沼での実態紹介に見られるように、ッ オル 月日 812. 24名 3 35% 13日 20名 25名 14日 8名 25% 15 1 15元 16日 10名 10名 17 8名 17名 18日 14 名 15名 -以下次号 !。 19元 11 名 1 20 20名 22元 全国大会 以降のべます 115名 164名 出してきている。ちなみに、四名の裏切り者のた さねばと青年部の革マル分子総動員で必死でくり ここしばらくは一応形だけの’防衛 ”の任務は果 し要員」はいずれは使いすてられる運命なのだが、 “私怨”によって敵対に走ったこれら「狩り出 という毎日である。(津田沼支部でも同様) て“ 防衛隊”の出動を願ってやっとその日を送る ·退庁することが出きず毎日「本部」に電話をし 続いている。これら卑劣分子は一人で出勤·休憩 和らへの怒りが集中し、連日、職場で追及行動が 直ちに怒りの職場集会が開かれ、裏切り者木皿·格 をかかえこんでクタクタである。新小岩支部では 狩り出した「本部」は、それ以降、大変なお荷物 んと無展望に七名の裏切り右派分子を全国大会に 全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉碎せよ! 11 全員大爆笑。 いよ …… 」とひとこと。 ない消耗ぶりを示している。 オルグ」団は、各支部で全く無視されて口も利けないか、あるいは問いつめられ顔も上げられ 全国大会の破綻的実情を如実に反映して、全国大会以降も細々とアリバイ的に顔を見せる「 動労全国大会の総破綻に 消耗し切る「本部」オルタ団 その Ⅰ 日 可動芳千葉 79.8.21 No. 203 (鉄電)二二五八~九·(公衆)日四二(2)七二〇七 千葉市要町二–八(動力車会館) 国鉄千葉動力車労働組合
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