動労千葉争議団 新年あいさつ/1・8三里塚旗開き

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動労千葉争議団 新年あいさつ
勝利まであと一歩! 井手(JR西元会長)深澤(JR東社長)を法廷に

日ごろより1047解雇撤回闘争と物販闘争へのご協力ありがとうございます。22冬季物販のオルグ行動はコロナにより出来ない状況が続いています。それでも全国からは多数の注文が寄せられています。

また、1047名解雇撤回行訴で「最高裁決定に基づき解雇撤回・JR復帰、団交開催の判決を求める署名」の署名行動に多くの全国の心ある人々が街頭に立って署名を集めてくれています。本当にありがとうございます。

昨年12月23日に東京地裁での裁判で裁判長は、組合側の証人を認めましたが事実を知る井手・深澤は「保留」としました。運動の力で彼らを法廷に立たせ真実を語らせます。

国鉄分割・民営化による解雇から36年。闘いは長きに渡っていますが、組合員のJR職場での闘いと全国の仲間の支援により勝利まであと一歩です。労働運動が翼賛化し戦争の足音が当たり前になろうとするときに声を上げて闘う労働組合が求められています。賃金も労働条件も資本に決めさせるのではなく労働者が、労働組合が力で決める。心も体もひとつに団結し資本に立ち向かい行動する。動労千葉、動労千葉争議団はその先頭に立ちます。2月12日(日)に開催される国鉄分割民営化で不当解雇から36年の「国鉄集会」への全力での参加をお願いします。

健康第一、共に闘います。

1・8三里塚 「2022年の農地強奪・強制執行阻止したぞ!」
市東さんの畑で意気高く新年旗開き

1月8日、政府・空港会社による農地強奪・強制執行攻撃とたたかう市東孝雄さんの畑(成田市天神峰)で三里塚反対同盟の新年旗開きが、明るく意気高く開催された。

昨年秋、空港会社が強制執行の申し立てをして以降、全国から学生を先頭に労働者、市民、長年の間、三里塚闘争に心を寄せてきた人たちが現地に駆けつけ、文字通りの24時間体制で現地に張り付いて強制執行を実力阻止した。

8日昼に強制執行の対象となっている市東さんの畑に集合した参加者は、市東さん宅まで新年デモ。


その後、これも強制執行の対象になっている市東さんの畑に机とイスを並べて旗開きを開催した。動労千葉・関委員長は「反対同盟と車の両輪として、ともに闘い抜く」と決意を表明した。

当該の市東孝雄さんの決意に応え、ともに闘おう!

市東孝雄さんの新年あいさつ
「一日でも長くこの農地を守る」

「皆さんの団結の力でこの畑で旗開きができることを、うれしく思っております。こちらは『来るなら来い』という気持ちで皆さんとともに闘いたい。

私がここに帰ってきて20年がたちました。父の追悼集会の壇上で、『闘魂ますます盛んなりの言葉を大事にして闘う』と誓いました。今あらためて、皆さんの団結の力、労働運動、学生運動の力を借りて、一日でも長くこの農地を守り続けるという覚悟です。私自身の農地を守ることが私の命であるということを常に頭におきながら、この1年を皆さんと明るく楽しく闘っていきたいと思います」

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