『1047名の後始末』を叫ぶ利敵分子 国労チャレンジグループ

4022

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用動穷 千菜
NOODLE
Winn
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国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館)
電話{(鉄電)
:(公)
千葉 2935 · 2936番
043 (222) 7207番
94.7.8 No. 4022
7047名の後始末』
を叫ぶ利敵分子
:
ある。
の前に挿入されているものまで
西日本·東海 、…… 」のくだり
パイプを持ち」という一文が「
自民党橋本政調会長と政策的な
り、三種類の異文があるが、「
文書は、何度か書き直されてお
犠牲が必要だ」と。しかもこの
打つべきである」「後始末には
『時代の遺物』として終止符を
る」「闘争団問題については、
で対置·解決をはかるべきであ
切りを覚悟のギリギリの譲歩案
使テーブルをサポートさせ、値
し 、……
メントも活かし、連立政府に労
連合鷲尾事務局長コ
東海葛西副社長グループと連携
そのうえで、西日本井出社長·
労委命令を受諾すべきであった。
手方が行訴しても国労として中
る採用差別事件については、相
言う。「国労のアキレス腱であ
の文書の作成者は、次のように
じて許すことはできない。
「主張」をする連中の暗躍を断
団闘争に関する主張である。こ
最も典型的なのは、清算事業
間を「後始末」?
清算事業団の仲
展開されているのである。
転向させるという主張が延々と
じて国労内部から国労を変質·
や連合、果ては自民党などと通
ある。問題はその内容だ。当局
右派グループの手による文書で
名は記されていないが、園労内
文書が流布されている。発行者
変化へのチャレンジ」と題する
通の労働運動をめざして
今、国労のなかで、つこく音
トナー」としてもらうためには、
と。–––
何と、「会社のパー
ーてしまうと考えるからである」
動の再生の機会は完全に失われ
を中心としたJR内労働組合運
:ことになれば、新しい労使関係
同時に、今このチャンスを逃す
パートナーになりえなくなると
·····
国労が永久的に会社側の
「この道を選択する理由は、
ように主張する。
ほど引用した箇所に続けて次の
うことである。この文書は、先

i
癌は、我(国労)陣営の『左翼
べる一方で、「『JR和平』の
わなければならないのか、とい
仲間たちを「後始末」してしま
一体何のために、清算事業団の
しかし、さらに問題なのは、
のパートナーに
後始末して会社
い! われわれは、このような
弱点だというのだ。冗談ではな
別事件は国労のアキレス腱」=
うのである。さらに、「採用差
し、パイプを持ってやろうとい
れを、井出·葛西·橋本と連携
牲にしろというのだ。しかもそ
解雇者は、すべて切り捨てて犠
リギリの譲歩案」どころか、被
放つのだ。「値切りを覚悟のギ
始末には犠牲が必要だ」と言い
遺物として終止符を打て」「後
ているその目の前で、「時代の
で解雇撤回に向けた闘いを貫い
間たちとその家族が必死の思い
った主張か! 一〇四七名の仲
一体これは、何という腐り切
.i
!
/
:
:
なグループが個人名まで含めて
ネットワークを拡げる」具体的
連合の若手グループ」など、「
◇◇副委員長 、…… 」、「JR
○地本の△△書記長、□□地本
内良識派」などと称して、「○
である。そして、「国労東日本
度逆転させてしまっていること
純粋原理主義』
共に進む仲間を、完全に一八〇
るなど、敵と味方、闘う相手と
これといかに闘うか」と主張す
…… 私たちが
地域集会の
結に国労として寄与する」と述
ごく普通の労働者による大同団
新しい経営陣づくりとまともな
派官僚との勉強会を実現させて、
東海経営陣、JR東日本改革
民党橋本政調会長やJR西日本
れば、この文書の特徴は、「自
ただ、もう一点だけつけ加え
一八〇度逆転!
敵と味方が
いうことに尽きている。
「パートナーにしてほしい」と
るが、結局、言いたいことは、
う「理論」的粉飾が施されてい
同決定路線の実現」だとかとい
「経営者、従業員、消費者の共
の対抗組織への脱皮」だとか、
「抵抗プラスパートナーシップ
か、後で書き直されたものでは、
け透けに語り過ぎたと思ったの
ある。
これでは、余りにも本音をあ
こしてしまう以外ないというので
清算事業団の仲間たちを後始末
とろう!
とだ。
Rじ2
18
船橋東都公民館
ワ·ち船橋集会
千葉市民会館は
ワ·に千葉集会
成功かちとろう
て、闘う労働運動の復権をかち
今こそ、国鉄闘争を水路とし
な輩がしゅん動しだすというこ
提言」にかこつけて、このよう
おかなければならない。「政策
っていることにも注意を喚起して
言運動」とも合通ずる主張をし
決定しようとしている「政策提
などと、国労が七月全国大会で
な視点から政策論争を起こす」
新しい創造的な未来」「社会的
は過去の栄光や憎悪ではなく、
敵分子が、「私たちに必要なの
らない。
明記されている。
最後に、われわれは、この利
いて、これを重視しなければな
た利敵分子が登場したことにつ
業団闘争解体の先兵となり果て
語りながら、国労解体·清算事
われわれは、「国労」の名を
を許すな!
利敵分子の暗躍
反合·運転保安確立!反戦·反核を担う労働運動を!
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