『ただ働き運動』をぶち上げた『東労組』委員長松崎明

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国鉄「分割 ·民営化」反対!三里塚二期工事阻止!
ただ价き運動 をブチ上げた 東鉄筋, 委員長お造明
ア人民を殺りくし、焼きつくさんとしたあの侵略
のものである。かって天皇を頂点にいだき、アジ
と一言一句変らぬ差別に貫かれた侵略者の思想そ
はない、松崎の発言だ。戦前の「大和民族優秀論」
退官後の3年に国鉄民営化をはかる
担当、昭和53年に事務次官となる。
族は優秀」これは、中曽根や、勝共連合の発言で
入り、港運、鉄道と主に交通事業を
東大法学部卒。昭和2年に運輸省へ
「大東亜共栄圏は必要だし、正しい ···· 日本民
「大東亜共栄圏」を復活させろ
松崎だ○
出向」発言を先取りし、首切りを叫んでいるのが
全員強制出向の攻撃が始まった。住田の「二万人
んとしている。すでに、「西日本」では売店等の
除を画策し、かたっぱしから売店等へたたき込ま
凹員を排除し、「六三·ミダイ改」では駅からの排
営化」の強行で、運転職場から徹底して国労組合
するのが資本の論理」と。国鉄当局は「分割·民
「会社に不必要なもの(動労千葉·国労) を排除
とまでは言えないが、松崎は平然と言いはなつ。
さしもの住田も動労千葉·国労だから首にする
企業=支配者の立場で首切りをいふ
てばバ ラ色のJRとでも言うのか。
働いても食えなくなった時はどうなのだ。三年た
というのだ。いかれ「東鉄労組合員」と言えど、
だから賃上げどころか身を粉にして会社につくせ
き」と言いはなち、「まだJRは経営基盤が弱い」
ちのつくり出す経営実績にもとずき決定されるべ
む」としながら、同じ方針書の中で「賃金は私た
「東鉄労」大会では「賃上げ、六~七%で取り組
崎の発言だ。これではあまりに露骨と思ってか、
「会社のためには三年間賃上げがまん」これが松
いた。 「日本はヨーロッパと違ってただ働きする」
働こう運動」から「ただ働き運動」にまで行きつ
の出来ないものであるが、その中で遂に彼らは「
のであり、どれ一つとっても怒りなしれ読むこと
「東鉄労」方針は徹底して会社の側に立ったも
労働者は奴は、ただ働きしろ
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美しかこられた「週刊組ん」
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昨年暮れ発行の「週間現代」に掲載された、東日本住田社長のインタビュ
ー記事の一部が、一旦印刷されながら、回収され差しかえられた。差しかえ
られた部分には、インタビューに答えるかたちで、住田自身が、松崎は革マ
ルであり、当局内部にも革マル不信が渦巻いていて困ってる、と語られてい
たのである。1月8日の松崎による「大東亜共栄圏」「ただ働き」発言は、
このような危機においつめられた松崎が、より決定的な忠誠を示すことで、
権力にすがって生きのびようとしたものであることは明らかである。
趣味は読書とゴルフ。
ニークな発想の持ち主として知られ、
した。官僚的体質を感じさせないユ
選ばれ、大きな推進力の役割を果た
日本国有鉄道再建監理委員会委員に
大正二年5月26日生まれ、65歳、
に差しかえられた。
なるプロフィール
右の記事が、たん
マル不信が強くて、これが問題です」
に協力的です。でも管理者の間に革
委員長の松崎さんは、私どもに非常
鉄労というのが最大の組合ですが、
1
国労を事実上つぶしましたから。東
「今は落ちついているようですね、
労働組合はどうですか。
革マル·鉄道労連解体·打倒をかちとろう。
た。一企業一組合など夢でしかない。
旧水戸地本) が存在する。鉄産労の吸収も失敗し
し へ 今 連 ず の 目
なお二万人が国労の旗を守りぬいている。動労(
合が闘いぬき、日共の屈服という中にあっても今
まいている。「東日本」を見よ、勤労千葉と総連
革マル嫌いは消しがたく、いたる所で不満はうず
論んだ鉄産労の吸収は破綻し、旧.鉄労、旧職制の 出
鉄道労連はガタガタだ。会社と一体となって目
華マル ·鉄道労連を解体しょう
らないのだが。
ん、彼らから自民党にすり寄っているからに他な
を支持する政党が自民党以外のどこにある。むろ よ
協力をはかります」と、一体、「東鉄労·革マル
た。 「東鉄労方針を支持し、賛成する政党と支持
「東鉄労」大会では、自民党支持を公然とさせ
ラーだっ
手先となると誓ったのだ。まさしく現代のヒット
戦争を正しかったと言い、今日では革マルがその
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ !=
危機を向えている。
た。これには、さしもの旧鉄労からも不満がらずまき、今や鉄道労連はガタガタ、解体の
声高に叫び、労働者を会社に売り渡し、自分は奴隷頭となってムチを振う、と当局に誓っ
「東鉄労」大会も革マル一色に塗つぶされ、そこでも松崎は、日帝の危機、会社の危機を
社のためには、ただ働きしろ」と戦前の軍部ばりの超右翼的本性をあらわにした。また、
に開かれた「労使懇談会」の席上、革マル松崎は、「大東亜共栄圏」の復活を叫び、「会
二月六日の「東鉄労」大会は、およそ労働組合を名のれるものではなかった。一月八日
自動芳千葉
988.2.29
N2767
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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