「法や警察は労働者を守る」『権力をもっと利用すべき』革マル弁護士

1481

読み込みエラー:

PDF をダウンロード

臨調 · 行革粉砕!
“法や警察は労働者を守る
惟刀をも利用すべき …· と牙仙者も代表性味をシ
三里塚 ジェット闘争勝利!

るかのようになっている=法の特殊性」の「警察
だけではなくあたかも労働者の利益をも守ってい
いかなくなる」の「従って、法は支配階級の利益
ではない()そんなことをすると支配がスムーズに
本主義社会)では支配階級の利益だけを守るわけ
階級は法によって支配し統治する」回「しかし(資
簡単にまとめると、1「資本主義社会では支配
マルの本音をむつかしたらしく書きつらねている。
この告訴路線の正当化にかこつけて渡辺は、革
益を守る (!)とうそぶく渡辺
“警察を利用して労働者の利
「権力と一体となっての 警察労働運動」というのだ。
何んたるペテンか、こういうのを称して、人は、
るなかでより一層ハッキリとする。
せる闘いを行うことも含む」と結論的に述べてい
反発するだけでなく、権力に労働者の利益を守ら
これは文中で「反権力の立場は単に権力を憎み、
訴告発するのは当然だと主張するのである。
ではない」だから動労の利益を守るため警察に告
さらに、ダメおしとして「動労千葉は労働組合
力の立場をなげすてるのである。
察は労働者の利益をも守る。利用できる」と反権
いる。法は、労働者の利益をも守るのだから、警
は決してない。そしてついに「警察は法に従って
モン」にかわったといって本質が変わったわけで
に支配するためのものであり「オイコラからモン
いうのは、権力者が人民の末端にいたるまで完全
警戒心をハギとるのである。そもそも市民警察と
察もどろぼうなどからわれわれを守ると権力への
行う捜査がすべて弾劾されるものではない」、終
調し、組合員を安心させたうえで、次に「警察の
労ほど反権力の立場に強く立つ組合はない」と強
めに、法や警察があり、その法や警察をもって労
とであり。第二には、「支配をスムーズにするた
自分も反権力の立場であるかのごとく装い、「動
感じない者は労働者の質を問われる」とあたかも
渡辺千古は、「告訴に抵抗を感じるのは当然、
反動的論理を振り回わしている。
のごとくわきおこったことを押しつぶすため、超
から弾劾するだけでなく、ごれを利用し労働者の
権力に売りわたすのはおかしい」という声が当然
渡辺は、組合員の間で「労働組合が労働組合を
苦しい言いわけと居なおり
「告訴路線」を弾劾されて、
熊T
る。
件の一審判決を振り返って」(動労東京『実践と理論』に掲載)を徹底的に弾劾するものであ
前号にひきつづき、革マル弁護士=渡辺千古の超反動思想·路線の雑文=「6·12津田沼事
『実践と理論』の渡辺千古の反動的雑文を弾劾する
動労東京
利益を守れる」と言うのだ。
して警察が労働者に不利益な行為をしたとき、こ
体裁をもっている」は「だから法の特殊性を利用
ようとしている。
は警察を利用し、一体となり闘う労働者を解体し
権力·資本に屈服させようとしている。あげくに
あえてペテン的論理をもって労働者を武装解除し、
ら警察がいるのである。
誰でもが知っていることだ。しかし、革マルは、へ
いっているのではなく、支配がうまくいかないか
つけているのである。警察によって支配がうまく
がスムーズにいかないから支配階級は力でおさえ
者の利益を守るという見せかけをしようが、支配
の力を覆うべールにすぎない。どんなに法が労働
おさえつけているのである。法や議会はむきだし
めに労働者階級を警察や監獄、軍隊をもってカで
現実はどうか。支配階級は自らの利益を守るた
敵=動労革 マルを粉砕せよ
渡辺千古もろとも、労働者の
っているに等しい。これが革マルの本音である。
これでは労働者が資本家と闘う必要はないと言
ーズであり、いい社会だ」というところにある。
働者の利益が守られるのだから、今の社会はスム
社会においても労働者の利益を守れる」と言うこ
この理論の反動的結論こそ、第一に「資本主義
れを改ためさせることができる」の「警察は敵だ
の利益だけでなく労働者階級の利益を守るという
は法によって存在する。従って、警察も支配階級
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!

革マル追放·一掃へさらに奮闘しなければならな
局の手先·国鉄労働運動解体の先兵=動労「本部」
われわれは、今こそ怒りをこめ、この権力·当
(了)
ている。
道へと突き進み、動労千葉·国労解体を路線化し
今日「働こう運動」·企業防衛主義·経営参加の
動労革マルは、こうした反労働者的立場にたち、
労働運動へとひきずりこもうとするものである。
るし、もって動労組合員を総体としてファシスト
この論文こそ、このことをハッキリと示してい
冰動芳千葉
80
83. 10.31
1

No.
1481
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
タイトルとURLをコピーしました