貨物夏季手当1・8箇月 超低額回答弾劾!

9718
回答書
1.基準額
基準額は、基準内賃金の
1.80箇月分とする。
2.支給日
2026年7月7日(火)とする。
3.その他
支給額には、ライフプラン支援金を含む。

JR貨物は6月16日、夏季手当について1・8箇月の超低額回答を行った(24年冬1・62箇月。25年夏1・73箇月。25年冬1・74箇月)。この間の物価高は生活を直撃している。期末手当は日々の生活に直結する極めて切実な問題だ。断じて認めることはできない。動労総連合は、超低額回答を弾劾し、もち帰り検討することとした。
国鉄の分割・民営化から39年。JR貨物の労働者は、東日本・東海など元は国鉄労働者として同じ待遇だったのに、賃金に歴然とした格差がついている。分割・民営化によって格差が生まれた。分割・民営化こそが諸悪の根源である。
怒りを持って闘いを継続しよう!

闘いの課題

1.動労千葉の組織拡大を恐れて新採を一切配置せず、派出化したことにより乗務員の行路は非効率化し、矛盾だらけになっています。千葉機関区は鉄道貨物輸送の重要拠点です。千葉機関区の復活へ。

2.昨年8月から内勤の一徹体制が開始され、安全を無視した業務体制がとられています。
高齢者雇用に対する負担軽減の面からみても、余裕ある体制づくりが必要です。内勤2徹体制の復活へ。

3.希望者全員の65歳以降雇用の継続、70歳まで安心して働ける労働条件の確立。

4.シニア差別賃金、人事・賃金制度改悪、全面的な評価制度に反対し、労働条件改善の闘いを強化します。

5.9条改憲、「緊急事態条項」の設置、武器輸出の解禁、国家情報局の設置、スパイ防止法、国旗損壊罪、防衛費の増大、防衛増税など、高市政権が戦争国家化に向けて突き進む中、鉄道貨物輸送を戦争に加担させない闘いを構築します。
貨物支部こそ「反戦」の闘いの先頭にたとう

タイトルとURLをコピーしました