新支部長 新年の決意 / OB会、家族会 新年の挨拶

新支部長 新年の決意

 地域ぐるみの闘いとともに
鴨川支部 上村支部長

 新年明けましておめでとうございます。
 10月26日の第24回支部定期大会において支部長に選出されました。よろしくお願いします。
 新たな年を迎えるにあたり、系統分離や、ワンマン運転の拡大=ローカル列車切り捨て攻撃に対して、外房線と地域を守る会と共に、地域ぐるみの闘いを強化して、通勤・通学の路線を守って行きたいと思います。
 拘束時間延長、実乗務増など、ダイ改のたび毎に耐えがたいロングランがのしかかり、特に泊アケ行路の長大化が限界を超えて進んでいます。今後、エルダーが増える中で、これは大変な問題です。
 65歳まで安心して働ける労働条件の確立に向け、乗務員勤務制度改悪、乗務員手当廃止攻撃に対して、「闘いなくして安全なし」=反合・運転保安闘争を強化して、共に団結して闘いましょう。

  新人事改悪制度と闘う
千葉機関区支部 大久保支部長

 明けましておめでとうございます。
 11月25日の第24回支部大会で支部長に選出されました。よろしくお願いいたします。
 千葉機関区は、貨物会社の中でも一番の高齢者職場として注目を得ています。職場内は60歳以降、嘱託として定年再雇用になっても本線乗務員を続けるしかほかありません。本線運転士の高齢者対策の確立は喫緊の課題です。
 そんな現状にもかかわらず貨物会社は、何の展望も示さずに労働者の賃金の減額、福利厚生の廃止を行い、鉄道事業部門の黒字化に夢中です。昨年の春闘にしても19年目にベアを実施したかと思えば、300円という超低額回答でした。また、今年の4月から「新人事制度」の導入を行おうとしています。
その中でも、嘱託社員(シニア社員)の基本賃金に東京都と千葉県で3万円もの地域間格差があり、会社はその根拠について説明することもできません。
千葉機関区支部は、19春闘勝利を目指し、大幅賃上げ獲得、定年延長による65歳まで安心して働ける労働条件の確立、そして新人事制度改悪との闘いを進めていきたいと思います。お互いに頑張りましょう。

 乗務員の高齢者対策を
佐倉支部 椎名支部長

  明けましておめでとうございます。
 12月5日の第8回支部大会で坂尾支部長からバトンを受け取り、新支部長に選出されました。よろしくお願いします。
 JR千葉支社は、3月ダイ改と同時に乗務員勤務制度の改悪を強行しようとしています。これは、乗務員に極限的な人員削減と殺人的な労働強化を強制するものです。「輸送スタッフ」に置き換え、「乗務員=運転士・車掌」という考え方そのものを解体する許すことのできない攻撃です。何よりも、もっとも切実な課題である本線乗務員の高齢者対策は何一つ考慮されないどころか、まったく無視されています。
 佐倉支部は、乗務員勤務制度改悪と全力で闘い、運転士の高齢者対策をかちとり、65歳まで働き続けられる労働条件確立へ、ローカル線切捨て・廃線化攻撃を許さず、3月ダイ改阻止へ、19春闘勝利、1047名解雇撤回へ、各支部と協力して共に闘っていきますので、お互いに頑張りましょう。

闘春 

 団結して闘えば勝てる
 動労千葉OB会長 永田雅章

 安倍政権は、「働き方改革」一括法、入管法の改悪・防衛費の増大など、天皇制代替わりやオリンピックをテコに改憲・戦争への道を突き進んでいます。
 JRも安倍政権と一体となって外注化・分社化・転籍の頂点にある動乗勤の改悪を強行して、「労働組合のない企業」「組合が声をあげることも抵抗もできない労働組合つぶし」の攻撃を強めています。しかし、こうした攻撃も運転士を中心に万単位の人たちが拒否して破綻しています。関西生コン支部への弾圧に対しても反撃が始まっています。動労千葉40年の闘いの中で、強い信頼関係と路線と義理人情で闘い、団結さえ崩さなければ勝てることを学んだ全てをかけて、3月の動乗勤改悪阻止のストライキを動労水戸に続き動労千葉も闘い抜き、階級的労働運動の再生・復権に向けての自信と確信を持って突破口にしなければなりません。
 CTS幕張事業所での職場代表選挙での勝利、館山・勝浦の地域を守る会の運動の前進、そして鈴コン分会でも非正規労働者が勝利したように、改憲・戦争阻止大行進を闘う仲間と共に全国の職場・地域に分け入ってまだ会えない人たちに、団結して闘えば勝てることを訴えて大きな輪ができるかどうかが勝負だと思います。労働委員会制度解体攻撃粉砕! 1047名解雇撤回へOB会も闘い抜きます。

変わらぬ団結力で新たな歴史を共に
動労千葉家族会長 山田佐知子

 明けましておめでとうございます。
 今年は動労千葉結成40周年と伺いました。心よりおめでとうございます!!
 家族会も共に分割・民営化に苦悩しながら活動を続けてきました。そんななか、地曳き網や浜辺の宝探し、また運動会での各支部対抗リレー等、楽しい思い出もあった40年間でした
 これからの動労千葉の新たな歴史のために私たち家族会は今まで通り親組合の皆さんやOB会の皆さん、そして全ての動労千葉を応援して下さる皆様と変わらぬ団結力で前進していきたいと思います。戦争絶対反対と組織拡大を中心にがんばっていきたいと思います。今年も宜しくお願いいたします。