労働運動の半分は勉強すること  第18期労働学校はじまります!

 開校式は4月21日(土)

私たち動労千葉は、2001年4月、闘う労働運動の再生をめざして多くの志を同じくする労働組合、労組活動家、労働運動に関わってきた先輩たち、理論家の方たちの積極的な賛同、協力のもとに労働者学習センターを設立しました。
 労働学校は、闘う労働運動の再生、強化を実現していくために広範な労働者、とりわけ青年労働者が労働者階級の理論を学ぶ場です。労働者が労働者であることに自信と誇りを持って、資本や社会に対して主張できる理論を学ぶ場です。
ここで育った労働者が、自分の職場・地域で労働組合を組織し、階級的労働運動の第一線で活躍しています。この労働学校が今年の4月で18期目を迎えます。開校式は4月21日(土)です。
講義の進め方は、 ①田中学校長の提起、 ②講師による講演、 ③質疑応答・討論 *職場 闘争報告(テーマに沿う形で適宜)、 ④感想文の提出、 ⑤交流会 となっています。
「労働運動の半分は勉強すること」です。毎月の労働学校をキチンと位置づけて、学んで、学び直して、分割・民営化以来の労働運動大再編情勢に、組織拡大で躍り出よう!
現代の「梁山泊」=労働学校に集まろう!

第18期/講座カリキュラム(予定)

◎2018年4月21日(土) 13:00~
◇動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)

◎2018年5月19日(土) 13:00~
◇『共産党宣言』(マルクス・エンゲルス)を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)

◎2018年6月16日(土) 13:00~
◇労働法大改悪とのたたかい
講師 山本 志都 (弁護士 動労千葉弁護団)。
◎2018年7月21日(土) 13:00~
◇階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)

◎2018年8月18日(土)・9月15日(土) 13:00~
◇資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)

◎2018年10月20日(土) 13:00~
◇韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)

◎2018年11月17日(土) 13:00~
◇日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)

◎2018年12月16日(土) 13:00~
◇社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)

◎2019年1月19日(土) 13:00~
◇帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)

◎2019年2月16日(土) 13:00~
◇戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人

◎2019年3月17日(土) 13:00~
◇階級的労働運動
講師 動労水戸