かけがえのない団結、これからも
6月28日、DC会館でエルダー・シニア・セカンドキャリア組合員の懇談会が開催されました。
前日の台風通過で一部区間が運転見合わせとなるなどの厳しい条件の中、約40名の組合員が集まりました。
懇談会は北村書記次長の司会で進められ、あいさつに立った関委員長は、2023年の定期大会でシニア組合員制度を確立して以降の経過、現在までのシニア組合員の登録状況などを報告しました。そして、今年度のセカンドキャリア社員の募集状況について、ほぼ全支社において構内運転士の募集があるのに千葉支社管内だけは皆無であることなど、昨年と同様、職場からの動労千葉組合員排除の姿勢をあらわにする会社の姿勢を強く弾劾しました。
さらに、1047名解雇撤回闘争になんとしても勝ち切るために7・11国鉄集会、7・16控訴審闘争への参加を要請し、「今後も動労千葉のために力を貸していただきたい」と呼びかけました。
続いて、JRをめぐる動きと今後の取り組みについて渡辺書記長が報告しました。この数年来続いている異常な事故・故障の続発を弾劾するとともに、4月からの新人事・賃金制度の開始、7月1日からの組織再編で「みなさんが過ごしてきた職場が、180度違う方向に進もうとしている。今後の組織拡大に向けて、先輩方の経験を活かしていきたい」と述べ、「今後も、こうしたざっくばらんに話せる場を設けていきますので、ご協力をお願いします」と呼びかけました。
関委員長の音頭で乾杯。久々に顔を合わせる仲間も多く、杯を酌み交わしながら活気ある交流の場となりました。
今後も、さらに多くのエルダー、シニア、セカンドキャリア組合員が互いに声を掛け合いながら集まり、このかけがえのない団結を守り抜き、さらに発展させていきましょう。





