千葉運輸区の「見極め」粉砕に向け 指名ストを指令!第3回支部代表者会議

動労千葉は2月13日、DC会館において、第3回支部代表者会議を開催し、19春闘勝利、3月ダイ改ー乗務員勤務制度改悪阻止、第3の分割・民営化攻撃粉砕、1047名解雇撤回等、当面する闘いの課題について伝達・確認した。 “千葉運輸区の「見極め」粉砕に向け 指名ストを指令!第3回支部代表者会議” の続きを読む

1047名の解雇撤回! 新たな闘いが始まった!

2月10日午後4時~(開場3時30分)
市川市文化会館小ホール(2階)

1.22千葉県労働委員会忌避棄却命令取消行訴

1月22日、千葉県労働委員会に対する行政訴訟が、大法廷を埋める結集をもって闘われた。裁判後の動労総連合決起集会では、多くの仲間から、1047名解雇撤回の新たな闘いへの熱い決意が語られた。「人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ。」、「労働委員会が不当労働行為を扱わないなどということが許せるか。」・・・
1047名の解雇撤回闘争新たな闘いが始まった。動労千葉は12名の仲間たちを不当解雇した基準そのものが不当労働行為であったことを最高裁に認めさせ、しかもその基準を作ったのがJR側であったことを突き止めた。JRに法的責任があることは一点の曇りもなく明らかだ。しかし千葉県労働委員会は、巨大な国策と真正面から対峙することになるのを恐れてそっくり真実を葬り去ろうとした。それをめぐる裁判闘争が1月22日千葉地裁で始まったのだ。
2・10国鉄集会の成功を勝ち取り、第2回行訴(4月12日)に大結集を。


千葉県労働委員会への抗議行動 “1047名の解雇撤回! 新たな闘いが始まった!” の続きを読む

労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ! 「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!「動労千葉申第8号」

労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ!

「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!

 動労千葉は、1月9日、JR千葉支社に対して、「動労千葉申第8号」により、千葉運輸区における「見極め」の中止に向けて申し入れを行った。
 千葉運輸区での「見極め」は、40年以上本線乗務を行ってきた運転士に対して、A4用紙20枚、40ページに及ぶ「知悉度試験」を行うというものだ。エルダー運転士になるために会社との労働契約も終了しいる。退職手続きを行う最後の日に、なぜ「見極め」を行う必要があるのか。
 嫌がらせ以外の何ものでもない。「見極め」撤廃へ闘いぬこう! “労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ! 「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!「動労千葉申第8号」” の続きを読む

第2回支部代表者会議ー「見極め」の中止に向けて闘争体制の確立を指令!

千葉運輸区長は「見極め」を直ちに中止しろ!

【闘争指令】
1.千葉運輸区における「見極め」の強制は、乗務員に屈辱を強いる許し難い問題であり、全組合員の闘争課題と位置づけて闘いを配置し、「見極め」の中止を求めることとする。
 さらに、3月ダイ改ー乗務員勤務制度改悪阻止に向けた突破口を切りひらく闘いと位置づけて闘うこととする。
 従って、各支部は、何時いかなる時でもストライキに起ちあがることができる闘争体制を確立すること。

2.各支部は、執行委員会、職場集会等を開催し、本闘争の意義等について万全の意思統一を図ること。

3.各支部は、闘争体制の確立に向けて、次の行動について取り組みの強化を図ること。
① 千労委忌避棄却取消訴訟
日時 1月22日(火)10時30分~
場所 千葉地裁601号法廷
*前段で、千労委抗議行動
*裁判終了後、動労総連合集会

② 全支部活動者研修会
日時 1月27日(日)~28日(月)
*参加対象者の勤務手配を確実に行うこと。

③ 1047名闘争勝利!国鉄集会
日時 2月10日(日)16時~
場所 市川市文化会館 小ホール

職場討議資料 3月ダイ改合理化粉砕! 運転保安確立!動労千葉の要求

今年2月以降、JR東日本は東労組解体に本格的に乗り出した。露骨な脱退強要が
行われ、わずか数カ月の間に3万数千人が脱退。事態は激しく進行している。そして3月ダイ改と同時に、乗務員勤務制度改悪を強行しようとしている。それは、乗務員に極限的な人員削減と殺人的な労働強化を強制する攻撃だ。そして、乗務員勤務制度そのものを解体する攻撃だ。PDF “職場討議資料 3月ダイ改合理化粉砕! 運転保安確立!動労千葉の要求” の続きを読む

闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。

  昨年は、JRに働く労働者にとって国鉄分割・民営化以来の大転換の年であった。JR当局と一体となって30年以上職場を支配してきた東労組がついに崩壊したのだ。JRは民営化、首切り、外注化の手先になってきた御用組合すら解体して職場を直接支配しようとしている。だがそんなことが会社が思う通りにうまくいくはずはない。 “闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。” の続きを読む

千葉地裁の農地取り上げ12・20不当判決弾劾!

12月20日、千葉地裁は、反対同盟員・市東孝雄さんの農地取り上げ強制執行を認める不当判決を出した。強制収用のあまりの暴力的不正義性ゆえに解散した千葉県収用委員会に成り代わって、千葉地裁が農民殺しに手を染める暴挙を断じて許すことはできない。
 反対同盟は、弾劾声明を発し、成田市天神峰現地において農地強奪強制執行を実力で阻止することをここに宣言した。 弁護団は強制執行停止の仮処分決定を取り消したことに対して新たな執行停止の申し立てを行い、高裁での審理が始まるまで、再び執行停止状態が継続する。

三里塚芝山連合空港反対同盟の声明

東労組本部は現場の怒りの抑え込み、会社の組合破壊に手を貸すな!

 常磐線の特急一人車掌化をめぐり、東労組水戸地本に対して本部から組合指令17号、18号が出されている。
17号では、会社が議事録確認の破棄と特急一人車掌化を強行したことに対して、会社を批判するのではなく、〝水戸地本が本部の指導に従わずに反対を貫いたせいだ〟〝組合員の利益を守るために、水戸地本は指令を実施すべき〟としている。
また、18号は、東労組水戸地本がマスコミの取材を受け、特急一人車掌化に批判的な記事が出たことについて、〝マスコミ対応は本部が行う〟〝組織運営上の重大な問題だ〟と批判するものだ。 “東労組本部は現場の怒りの抑え込み、会社の組合破壊に手を貸すな!” の続きを読む

集会決議 関西地区生コン支部への弾圧を許さない

 関西地区生コン支部への大弾圧が行われている。滋賀県警は7月18日以降、武建一委員長をはじめ組合員4名、協同組合事業者6名を不当逮捕した。さらに、大阪府警が9月18日に副委員長ら16名を不当逮捕し、10月9日にはそのうち5名を再逮捕、新たに3名の組合員を不当逮捕した。その内実は、まったく正当な労働組合活動や中小企業団体の営業活動を「威力業務妨害、恐喝未遂」とでっち上げたものだ。3カ月間に29名逮捕という常軌を逸した大弾圧を、怒りを込めて弾劾する。
 関西地区生コン支部は、その強力な団結を武器に、中小企業である生コン業者を協同組合に組織してゼネコンやセメントメーカーが支配する産業構造に立ち向かうという画期的な産業別労働運動をつくりあげてきた。昨年12月には労使で約束されていた輸送運賃引き上げの実施などを求めて輸送ゼネストを闘い、大阪兵庫生コン経営者会、滋賀、京都、奈良などで運賃引き上げの回答をかちとった。資本と国家権力は、画期的な闘いを進める関西地区生コン支部を破壊するために、弾圧強行に及んだのである。団結権やストライキ権という労働運動の根幹を、「威力業務妨害、恐喝未遂」と言いなして否定する攻撃を許すことは絶対にできない。
 この弾圧は、「2020年新憲法施行」を掲げ、闘う労働運動の根絶と連合の産業報国会化を策す安倍政権の政治的意図に貫かれたものだ。共謀罪による戦時型弾圧を先取りする、改憲情勢における労働運動解体の攻撃だ。これを許して労働運動の未来はない。労働者の権利と生活を守ることはできない。労働組合が解体されたとき、戦争は現実のものとなった。その歴史を繰り返してはならない。
 すべての労働者、労働組合は、この弾圧を自らのものとして反撃にたとう。関西地区生コン支部とともに労働運動解体攻撃を打ち破ろう。
2018年11月4日
11・4全国労働者総決起集会
参加者一同

11月集会への連帯メッセージ  トルコ 国際労働者連帯協会(UİD-DER)

国際労働者連帯協会(UİD-DER)

兄弟姉妹のみなさん、

労働者階級の中に深く根を張る伝統的な闘い・11月集会を目の当たりにして、もう一方のアジアの端・トルコから連帯できることを大変うれしく思います。この闘いは、今現在において重要であるだけでなく、労働者階級が総決起する時に一層その価値を証明することになるでしょう。労働者の大集団が自ら培ってきた伝統を探し求め、11月集会で築き上げられた経験の数々、その組織、その組織者、そのスローガンを見出すことでしょう。だからこそ、状況が如何に厳しくとも、階級の旗を高く掲げることが極めて重要です。闘いの伝統を保持し続ける階級的な労働者集団こそ、未来をつくる必須の拠点です。

世界中で反動的な動きが強まっています。まさに“至るところで”であり、日本も例外でないことをよく理解しています。日本帝国主義は、労働者階級が築き上げてきた獲得物・権利を奪い続けています。鉄道現場に見られるように、労働者の最も基本的な権利=労働組合を組織する権利に攻撃を加えています。非正規職化を推進し、それをあらゆる部門・産業へと拡大すること狙っています。労働者の生活水準は、日本のみならず世界中で悪化の一途を辿っています。

近年、日本政府は、東アジア地域に軍事的野望を募らせて改憲に突き進んでいます。このことは、日本のみならず世界の労働者階級の重要な獲得物の剥奪を意味します。この試みを許さない闘いは極めて重要であり、動労千葉や闘う労働組合の仲間たちが、この闘いに全力を尽くしていることをよく理解しています。私たちは、みなさんの闘いに全面的に連帯の立場にある事をここに表明します。

友人のみなさん、私たちは、世界各国の戦闘的な労働者階級の組織の国際的な結合をつくり出すことの重要性を確信しています。今、労働者国際主義が、過去のどの時期よりも強く求められてからです。世界の資本家階級に対し、団結し肩を組み合って闘いましょう。

以上の心からの気持ちを持って、みなさんへの連帯のメッセージとします。みなさんの闘い並びに韓国や世界の仲間たちの闘いに敬意を表します。

国際連帯と労働者階級の闘いに勝利を!

中国鉄道労働者連合会が日本の動労千葉へ送る連帯の書

 日本の動労千葉、および韓国とアメリカの労働者の仲間にあいさつを送ります。

 日本の動労千葉が出した連帯書によって、皆さんが11月4日に東京日比谷公園で、戦争反対、搾取反対、民営化反対を目的として、日本の労働者が総決起集会を開催しようとしていることを知っています。同時にそれが、国際労働者連帯集会であり、韓国の民主労総やアメリカの教育労働者も参加することを知っています。私たち中国鉄道労働者連合会の仲間たちは、非常に鼓舞されています。集会が円満に成功することを祈ります。 

中国の鉄道労働者も、皆さんと同じような問題に直面しています。鉄道会社は大量の派遣労働者を雇って、正規労働者を多く解雇しています。2000年前後には、「勤続年数の買い取り方式」によって、大量の正規労働者を首切りしました。同時に労働者に大変な長時間労働をさせ、長期にわたって乗務員の休息時間を奪って生産推進訓練をやり、さらに試験や乗務の待ち時間などは労働時間に計算されないのです。各種の罰金審査は(各職場の責任者によって)勝手に厳しく行われ、休日の労働も代替休日がなく、残業代がちゃんと支払われない等などの一連の搾取と抑圧の状況が存在しています。みんなを率いて権利を勝ち取るために闘っている障害を持った労働者の代表を、職場は口実を設けて解雇し、彼の家庭生活をさらに困難な状況に追い込んでいます。それに対して提起した労働仲裁の結果も非常に不公正なものです。その障害を持つ労働者が所属している中国鉄道鄭州局集団有限会社は、中国の「労災保険条例」に規定されていて出さなければならない一回限りの障害者就業補助金を彼に対して出すことについても、(その金を出したくないために)人間性のかけらもない訴訟を起こしました。中国鉄道の列車運転士に労災が起きてから、所属する職場は労災を申告しないばかりか、労災を申告しようとする労働者に対して報復攻撃をしようとしています。政府部門と連合した鉄道会社によって行われる障害等級評定は、極めて非客観的で不公正なもので、障害者が当然にも受けることのできる障害者の待遇を受けられなくしています。政府を訴える訴訟を私たち民衆が起こしても、同じように司法の不公正に遭います。

 中国北京の国家陳情所(中国民衆が公平を求める国家機構)に、多くの民衆が陳情で雲のように集まる状況を中国の司法の腐敗は生み出していますが、公正な処理を求めても結果はあいまいで、陳情した人たちのとても多くの人が、陳情を理由にしてまた投獄されるという災難に遭うこともあります。

 今年の「616世界鉄道労働者デー」の当日、中国鉄道労働者の権利を守る運動の代表は、中国北京の西鉄道駅の駅前広場で、「616世界鉄道労働者デー」の図案をもって立ち、その写真を撮っていたら、正体不明の連中の殴打に遭い監禁されました。

 今年7月の深せん佳士集団の労働者は労働組合を立ち上げることを申請したら、弾圧されて解雇されました。この事態は、中国の多くの大学学生の佳士労働者支持の声援を生み出しましたが、学生も弾圧と攻撃に遭っています。現在、労働者の権利を勝ち取る闘いと活動に対する攻撃は、かなり厳しいものです。

 中国鉄道労働者連合会は、動労千葉との双方の連絡を強めて、各国の労働者の歴史と現状を深く知りたいと思っています。ネットでは、ニュースの切断が引き起こされていて、私たちが各国の労働者兄弟姉妹の闘いについて知ることは非常に少なく、表面的です。

 中国鉄道労働者連合会の労働者の仲間は、皆さんが提起する全国的で世界的な労働者集会を全面支持します。世界の労働者の団結はすでに始まっており、中国鉄道労働者は、世界平和と戦争に反対し、搾取に反対し、民営化と外注制度に反対する日本の労働者の闘いを精一杯支持し、声援を送ります。

 世界平和のために、世界の労働者の団結のために、一緒にがんばりましょう!

中国鉄道労働者連合会

2018年10月6日

連帯メッセージ  UTLA アーリン・イノウエ

姉妹兄弟のみなさん、

 何十年もの間、みなさんは民営化に反対し、公共機関とその安全を守るために、徹底して労働者人民の側に立って闘ってきました。あまたの困難にも屈せず、毅然として闘い続けてきたみなさんは、日本の未来を担っている希望の光です。

UTLAが「ロサンゼルスの生徒たちにふさわしい学校づくり」という共通のビジョンの下でチームとして団結した4年間で、あらゆる学校現場で基盤をつくり、組織化を進めて、ランク・アンド・ファイルの労働者を増やしていき、私たちはすばらしい地点へとたどり着きました。

 学区当局が、生徒たちの学ぶ環境の改善、学校民営化の法律による規制、生活できる賃金、生徒たちが必要とする学校スタッフ(学校看護師、カウンセラーなど)を増やす等々、私たちの要求を受け入れなければ、UTLAの組合員はいつでもストライキに突入します。

 数カ月前に、98%がスト権投票で賛成票を投じました。UTLAは今、交渉の最終段階にきていますので、みなさんには状況を都度お知らせします。私たちは、ウェストバージニアやほかの多くの教育労働者の全国的な運動の一員となりましたし、そしてみなさんと共に国際的な運動の一員ともなりました。

 労働者・教育労働者は起ちあがり、団結して強くなりました。私たちは、自分たちの団体行動の大きな威力を実感しました。ですから、労働者の正義とすべての人びとの基本的な権利を勝ちとるために前進あるのみです。私たちが抵抗し反撃を続けることで、この地球の未来を変えることができるのですから。 

頑張りましょう

アーリーン

連帯メッセージ➀   ブラジル・コンルータス

To

Solidarity Union of Japan Construction and Transport Workers Kansai Area Branch (Kan-Nama)

Metal and Machinery Workers’ Union in Osaka (Minato-Godo)

National Railway Motive Power Union of Chiba (Doro-Chiba)

Brothers and Sisters,

関生、港合同、動労千葉のみなさんへ、

CSP-Conlutas, a Brazilian labor and people’s federation, congratulates you for the 21st Rally Against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws to be hold on November 4, 2018 in Tokyo.

東京で11月4日に開催される戦争・民営化・労働改悪反対の第21回11月集会へ、ブラジル労働者人民連合(CSP-Conlutas)から連帯の挨拶をお送りします。

Capitalist corporations and governments have worked together to place the burden of international economic crisis on the back of the working class across the nations.

Privatizations, dismantling labor rights and wars against oppressed peoples are their agenda to further exploitation.

大企業と政府は一緒になって、世界経済危機の重荷を世界中で労働者階級に負わせています。
民営化、労働法制解体など被抑圧人民に対する攻撃は、更なる搾取へ向けての策謀です。

The working class must unite, nationally and internationally, in order to fight back!

In Brazil the workers went on a general strike against the “Labor Reform” and the “Pension Reform” last year. More attacks on worker’s rights are to come.

International solidarity among workers is crucial in order to defeat the capitalists and their social order.

労働者階級は、反撃に向けて全国・全世界で団結せねばなりません!

ブラジルでは、昨年、労働者は「労働改革」と「年金改革」に反対してゼネストに立ちあがりました。今、労働者の権利に対する更なる攻撃が予想されています。

CSP-Conlutas stands in solidarity with:

CSP-Conlutasは共に闘います:

* All Japanese workers in struggle against the dismantling of labor laws;

*労働法制解体に反対して闘う日本の全ての労働者と共に;

*Okinawans and all Japanese people in struggle against U.S. military bases and against the constitutional revision;

*米軍基地に反対し改憲を許さず闘う沖縄人民を始め全ての日本人民と共に:

* The people of Fukushima against nukes;

*核に反対し闘う福島人民と共に;

* Sanrizuka peasants who fought back the construction of Narita airport on the lands of their ancestors;

*先祖からの農地を武器に、成田空港建設に反撃する三里塚農民とともに;

* Brother Fumiaki Hoshino who has been unfairly kept in jail for 44 years for standing up and fighting back imperialist wars and U.S. bases in Okinawa. Let’s unite to demand FREEDOM FOR HOSHINO-SAN!

*帝国主義戦争と沖縄米軍基地に反対し立ち上がったがゆえに、不当にも44年間も獄中に拘束されているホシノ・フミアキさんと共に; ホシノさん解放を求め団結しよう!

Workers of All The World, Unite!
全世界の労働者は団結しよう!
Longlive International Solidarity!!
国際連帯に勝利を!!

Herbert Claros,

On behalf of CSP-Conlutas

CSP-Conlutasを代表して、

ヘルベルト・クラロス

São Paulo, October 24, 2018.

サンパウロ/2018年10月24日

連帯メセージ 星野文昭(獄中44年、徳島刑務所在監)

星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう

 
 10・10ニューヨークに始まる世界同時株安は、パリバ・リーマン以降の世界大恐慌が金融緩和によるバブル経済によって一息ついているにすぎず、世界恐慌の原因の過剰資本をさらに膨大化し、次のクライシスを準備しているに過ぎないことを明白にしています。
 帝国主義が、強搾取の新自由主義によってさらに矛盾を蓄積し、トランプや安部によって世界は争闘戦が激化し、貿易戦争とブロック化・収縮化を進めつつ、強搾取と世界戦争・核戦争を全世界の労働者民衆に強いる以外になくなっています。このことへの全世界の労働者民衆の怒りが地に満ち、解き放たれようとしています。
 全世界の労働者民衆を不幸にするしかなくなっている資本家とその政府と対決し、全世界の労働者民衆の団結した力、国際連帯・ゼネストで資本家とその政府を倒し、搾取・戦争のない労働者民衆が主人公の社会をつくることに唯一の未来があることが鮮明になっています。
 そうして、力を合わせ、誰もが人間らしく生きられるために働き生き、人間性、人間的共同性に満ち満ちた人間本来の社会を開こう。
 そして、いかなる弾圧をも打ち破って勝利への道を開く星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう。沖縄の誇りにかけた勝利に続き、全ての労働者民衆の怒りと結び、団結の力で、職場、学園、地域、諸闘争において勝利し、改憲・戦争阻止大行進の爆発的前進によって、搾取と戦争と腐敗の安倍を打倒し、未来を開こう。

(CTS 職場ニュース) ーBe ( 255系9両) 清掃“中抜け超勤” 問題- 未払い分( 15分) の是正かちとる

CTS職場ニュース 

☆ 9 月4 日、日勤終業後にBe(255 系特急車両、9 両)の臨入-特発で、急ぎの清掃作業が発生。日勤、泊まり勤務者などで清掃。日勤者は超勤対応。しかし日勤者の超勤は「17:00 ~17:45」と記録(!)。16:45 ~ 17:00 の15 分間が“ 中抜け” 状態に。

☆実際に作業した仲間の疑問の声を受け、
 19 日の安全衛生委員会で問題提起しました

  右のとおり、幕張事業所(清掃)で9 月4 日、Be の臨入ー特発に対して日勤者を残して対応しましたが「あのときの取り扱いはどうなっているのか不安」という声があがりました。
 記録を調べてもらったところ超勤が17時〜17時45分までしかつけられていませんでした。日勤終業が16時45分なので15分間の取り扱いがおかしい!

▼ 19 日の安全衛生委員会での議論
 10月19日の安全衛生委員会で問題提起したところ、所長からは「臨入が17 時より前には入らないので、17 時から待機してほしいと指示したので、そのような取り扱いにした」と回答がありました。
 しかし、委員からは「わずか15分。休憩時間といわれても、着替えるわけでも買い物に行けるわけでもない。結局は事務所にいるしかなく実際上は待機だ」「しかも17時からしか超勤扱いとならない(= 16:45 ~ 17:00 までは休憩時間で無給)とは誰も認識していない。そもそも『ちゃんと超勤付けてくれてるのか』と
心配している状況。そういう指示が伝わっていない。日勤から連続した超勤扱いをすべきだ」
「こんな超勤の取り扱いをするなら、次は36協定を結ぶことはできない」と意見が出ました。

▼「15 分」でもあいまいにできない!
 所長は会議の場では「出す」とは明言しませんでしたが31日、「今回は作業指示が全員に周知徹底されていなかったので、16:45~17:00の分も含めて超勤処理する。対象者は10人。個別にも確認する」と表明がありました。
 また「超勤をお願いするときは、労働条件について個別に確認する。都合の悪い人は帰ってもらってもかまわない」ということも確認しました。
 わずか15分間=数百円の取り扱いとはいえ、絶対にあいまいにできない問題です。
 こんなやり方がまかり通れば、CTSのように鉄道運行に作業が左右される職場では、JRや会社の都合で発生した“ 手待ち時間” の扱いさえ休憩=無給にされかねません。

▼少しでも疑問に思ったら声をあげよう
 今回、職場から疑問や不安の声があがり、問題提起して是正をかちとったことは、すごく大事です。小さいようで、小さくない問題です。
 少しでも「おかしい」と感じたことをため込まず、一人ひとりが声を上げていこう。直接、所長や管理者に言いづらい場合でも、職場の仲間に伝え、少しでも働きやすい職場に変えていきましょう。

<その他、安衛で出た意見>
▼インフル予防接種、今年から全額会社負担に 周知徹底の状況は。
▼新型あずさ入線にともなう汚水工事されてるが、新型あずさ、鼻面が長い。見やすい停止目標の設置、検討を
▼便抜きホース、3・4番線10両位置のホースが硬い、「肋骨が折れそう」という声も。冬場に向かって交換を検討してほしい。
▼6−1海側真ん中あたりに、汚泥の袋?が長らく放置されている。一度つまづいた。撤去を。
▼救命救急訓練、とりわけAED の実機を使った訓練が必要。病気明けで復帰した人、高齢者も多い職場。きちんと消防署に来てもらうべき。
▼台風接近で帰れないとき、計画運休のときなどに、遠方から車で来た者もいたが、出勤等の指示はどうなっていたのか。多くの会社で「2
時に帰れ」などの指示が出されていたが、どのような取扱になっていたのか。早めに帰らせるなどの判断が必要になってくるのではないか。

▼上回り、環境測定に来ているが、きれいなところばかり測定しているように見える。実際の作業時、粉塵まみれになるところをきちんと測るべき。
▼上回り、乾燥機の数が足りない。汚れ仕事で、午前・午後の二回洗濯するほど。購入を。
▼ JR 庁舎食堂の工事。福利厚生の縮小。これだけの人数いる職場なのに。現在でもあそこで弁当食べてる人、それなりにいる。代替場所を。
▼清掃での夕食時間、現状ではだいたい夜八時以降。作業実態に合わせて、再検討してもらいたい。臨入、特発などへの対応も、現状ではやりにくい。再検討を。

無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会

富士フィルム資本の傘下に入った富士ゼロックスは、今年の1月、全世界の従業員4万7千人のうち1万人の首切りを発表しました。この一環として、台湾富士ゼロックスで働く労働者に対し2020年までに全社員975人中300人をリストラするという凄まじい攻撃を開始しています。 

台湾富士ゼロックス労働組合(407人)は2017年6月から会社側と交渉を続けて来ましたが、何の進展もないためスト権投票を行い、投票率92.6%、スト賛成84・4%の圧倒的多数でスト権を確立しました。そして、この組合員の総意を背景に10月23日から無期限ストライキに突入し、リストラ計画撤回と誠意を持って団交に応ずるよう要求しています。 “無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会” の続きを読む