第18期労働学校 八回目講座

2018年11月17日(土)
◆日本労働運動史 講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。(下記に章題)

◎国鉄1047名闘争とは
◎戦後労働運動と国鉄労働運動の位置
◎国鉄分割・民営化を経て、社会はどう変わったか(新自由主義と社会)
◎1047名解雇撤回闘争の経過―戦後労働運動・総評労働運動の問題点の検討
◎国鉄闘争全国運動―地労委闘争

次回以降の講座予定

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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第18期労働学校 五、六回目講座

第18期労働学校 五、六回目講座

2018年8月18日(土)(終了)・9月22日(土)13:00~(15日予定を変更します)
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』を分かりやすく提起する。テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)。『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

次回以降の講座予定

2018年10月20日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが社会変革の展望をきりひらいていることを明らかにする。

2018年11月17日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2018年4月21日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2018年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2018年4月~2019年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

 

第18期労働学校 四回目講座

第18期労働学校 四回目講座

2018年7月21日(土) 13:00~(終了)

◆階級的団結論~階級的労働運動の勝利の展望

講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
韓国・民主労総のパククネ大統領を倒した闘い、アメリカ・教育労働者の闘いが示した労働運動のもつ力と可能性をはじめ、外注化阻止、シニア制度と闘った動労千葉の歴史を写真と動画を映写しながら振り返り「いかに団結をつくり、団結を強化するか」の講義。


講座の進め方

① 田中学校長によるテーマ毎の講演
② 講師によるテーマ毎の講演
③ 質疑応答・討論 ※職場闘争の報告(テーマに沿い適宜)
④ 感想文の提出
⑤ 交流会
第18期/講座カリキュラム(予定)

開校式 2018年4月21日(土) 13:00~ 終了

2018年4月21日(土) 13:00~ 終了
◆動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
 『労働運動の変革をめざして』を中心に動労千葉の階級的労働運動について提起する。

2018年5月19日(土) 13:00~ 終了
◆『共産党宣言』(マルクス・エンゲルス)を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言は階級的労働運動の実践の書である。

2018年6月16日(土) 13:00~ 終了
◆何が変わる?「働き方改革」法
講師 山本 志都 弁護士 
 改憲と一体の戦後法制解体攻撃の核心を明らかにする。

2018年7月21日(土) 13:00~終了
◆階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
「労働者の闘争の本当の成果は直接の成功にあるのではなく、労働者の団結がますます深まっていくことにある」(共産党宣言)という階級的労働運動の核心を動労千葉の外注化阻止闘争(『労働運動の変革をめざして』)の中から明らかにする。

2018年8月18日(土)・9月15日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』を分かりやすく提起する。テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)。『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2018年10月20日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが社会変革の展望をきりひらいていることを明らかにする。

2018年11月17日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2018年4月21日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2018年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2018年4月~2019年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

第18期労働学校 三回目講座

第18期労働学校 三回目講座

◆何が変わる?「働き方改革」とはなにか 講師 山本 志都 弁護士(2018/06/16)

「『働き方改革』とはなにか」をテーマに、13件の資料を参照しつつ法文などのわかりずらい表記に隠されている改悪を分かりやすく講義されました。

構成、「■現在進行中の「雇用規制破壊」、■働き方改革関連8法案からみる雇用規制破壊の狙い、■私たちはなにと闘っているのか~敵をみすえよう」でした

次回は「2018年7月21日(土) 13:00~
◆階級的団結論 講師 片峯 潤一(動労総連合書記)」です。

当日参加も歓迎です。

第18期労働学校 二回目講座

第18期労働学校 二回目講座

18期講座二回目/『共産党宣言』(マルクス・エンゲルス)を読む、講義の様子

下記に、18期の各講座の予定をお知らせしています。


International

Workers of the world, unite 第18期労働学校通信第1号(2018年5月6日)
編集・発行:労働者学習センター学校事務局 より転載

 第18期労働学校開校!
 この労働学校、もう18年目です。各地の皆さんの協力を得て、18年間この労働学校が継続、持続できたことをはじめに心からお礼申し上げたいと思います。こうした地道な取り組みがここまで続いてこれたのは、ここに集まった皆さんの、労働運動の現状を変えていきたいという熱意がなければできなかったことだろうと思います。
こういう継続がいつか労働者の闘いと団結に力を与えてくれると思っています。
1年間12回の講座をやり、単に講座でいろいろ話を聞くというだけではなく、毎回講座の終わった後には一杯軽く呑みながら交流会を設けます。そこでは日ごろ職場で抱えている問題だとかザックバランに話たりお互いの経験が交流できたり、泣きたいときは愚痴を言ったり、うれしい時にはお互いに一緒になって喜んだり、そういうことができる場を設けたいと思っていて、そういうことがすごく大事なことかなとおもっています。その交流会も含めて継続して12回頑張って出ていただけたら幸いです。
 18期労働学校の1年間は、社会のあり方がまるっきり変わっていく1年間になるという気がしてなりません。この4月1日に労働契約法に基づく非正規の仲間たちの無期雇用転換が始まっていて、5年以上経継続して勤めたら無条件で無期雇用にしなければいけないという、表向きの趣旨は非正規の雇用を守るための法律ですが、現実には少なくとも100万人単位の労働者が無期転換にしたくないために首を切られている。
 一方、無期雇用になった仲間たちは法定最低賃金ギリギリ。僕らの生きている目の前で戦後最大の雇用破壊攻撃が現実に進行しています。・・・
 もう一つ、もっと大変なことが目の前で起きています。憲法改悪とか戦争の問題。日本はかつての日本帝国主義のもとで列強に抗して戦争に出ていった。これで命を失った朝鮮半島、中国の人たちは2000万人だという。それで命を落とした日本人は300万人。戦争に負け、そこから出発した「二度と戦争はしてはいけない」という労働者の新しい歴史の出発が形としては憲法となっている。これを変えるということは何を意味するのか。・・・
 この現実に立ち向かうためには、この労働学校のテーマなんですが、ここまで力を失ってしまった労働組合が力を取り戻すということ、この努力を続けなかったら何事も進まない。原点に返って、闘いを作り上げたい。そのために職場で共に闘う。闘うのは困難ですから、やはり仲間が必要です。
 ここに来ればいろんな困難なことがあっても仲間がいると実感できるような労働学校にしたい。
 一歩でいいですから前進していきたいので、ぜひ12回参加していただけたらありがたいと思います。
 (開校式代表あいさつより)


 

18期労働学校 始まりました

第18期労働学校開校です(2018年4月21日~)

初回は、委員長田中が「◆動労千葉の歴史とたたかい」を講義。組合員、OBをはじめ各地から登校された多数の青年労働者からベテラン労働者の方々に講義をおこないました。

 講義内容(講義のレジュメより)

1. 動労千葉の運動思想
2. 動労千葉の始まり-闘う労働組合への脱皮
3. ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立
4. 国鉄分割・民営化反対闘争
5. JR外注化阻止・非正規職撤廃闘争
6. 労働運動の再生をめざして-動労千葉が貫いてきた理念、-マルクス主義マルクス主義の復権を

講義後には講師を囲み恒例の交流会がもたれ講義への感想や参加者の自己紹介と一年の学習への取り組みなど大いに歓談がつづきました。

講座への参加は、随時受付けています。講座ごとの参加もできます。ふるってご参加をお願いします。

第18期講座(12回)紹介と、17期卒業式の様子

第18期労働学校のご案内/労働者学習センター

第18期労働学校のご案内

第17期の様子です。

◆「関西生コン型労働運動について」/ 講師 武谷新吾さんの授業が終了講義終了後に第17期卒業証書の授与式が行われ校長(動労千葉)より10名(内皆勤賞三名)に卒業証書と記念品が授与された。

講師の武谷新吾さんは「生コン支部の闘いの中心は『組合員と face to faceで直接顔を見て話す』『組合員との7割を討論に費やす。そうすれば実際の闘いはうまくいく』」と講義を締めくくるお話をされた。

第17期二月講座。「改憲・戦争政策と闘う憲法学」高山俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)、「国会での改憲発議を止めよう。ここで勝負しよう」


講座の進め方

① 田中学校長によるテーマ毎の講演
② 講師によるテーマ毎の講演
③ 質疑応答・討論 ※職場闘争の報告(テーマに沿い適宜)
④ 感想文の提出
⑤ 交流会

第18期/講座カリキュラム(予定)

開校式 2018年4月21日(土) 13:00~

2018年4月21日(土) 13:00~
◆動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
 『労働運動の変革をめざして』を中心に動労千葉の階級的労働運動について提起する。

2018年5月19日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』(マルクス・エンゲルス)を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言は階級的労働運動の実践の書である。

2018年6月16日(土) 13:00~
◆労働法大改悪とのたたかい
講師 交渉中
 改憲と一体の戦後法制解体攻撃の核心を明らかにする。

2018年7月21日(土) 13:00~
◆階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
「労働者の闘争の本当の成果は直接の成功にあるのではなく、労働者の団結がますます深まっていくことにある」(共産党宣言)という階級的労働運動の核心を動労千葉の外注化阻止闘争(『労働運動の変革をめざして』)の中から明らかにする。

2018年8月18日(土)・9月15日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』を分かりやすく提起する。テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)。『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2018年10月20日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが社会変革の展望をきりひらいていることを明らかにする。

2018年11月17日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2018年4月21日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2018年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2018年4月~2019年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

第17期労働学校 -2017年4月~2018年3月 講座を開催中

第17期労働学校 -2017年4月~2018年3月 講座を開催中

 

(写真 8-9月講座)(2017年8月19日~9月16日)
◆資本主義とはどういう社会か(全二回)(終了)
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

◎次回以降の講座案内

2017年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護への民営化攻撃とそれと闘う労働運動の勝利の展望。

 

2018年1月20日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 藤村 一行(社会問題研究家)
 韓国-アメリカ-アジア-ヨーロッパと世界は戦争と革命の時代と言われる激動の時代に入っていることを提起する。

2018年2月17日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 改憲攻撃に切迫性について明らかにして、それとどう闘うか。

3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動-関西生コン型労働運動について
講師 武谷 新吾
 組織拡大に集中して闘いぬいている関生型労働運動について提起する。

修了式 2018年3月17日(土) 16:00~

第17期労働学校の案内

第17期労働学校 -2017年5月講座を開催

第17期労働学校 -2017年4月~ 講座を開催中

5月講座(2017年5月20日)
◆『共産党宣言』を読む/講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。(終了)。(写真は5月学校講座)

◎次回講座の案内

2017年8月19日(土)・9月16日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2017年10月21日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが韓国における社会変革の展望をきりひらいていることを提起。

第17期労働学校の案内

労働学校第17期が開校

 2017年度の動労千葉主催による労働学校第17期が開校。
 新学期初日の4月15日では校長挨拶と学校生全員の自己紹介につづき、初回は「◆動労千葉の歴史とたたかい」「労働運動の変革をめざして-動労千葉が歩んできた道」のテーマで委員長・田中康宏が講師として登壇。
 講演のあとに懇親会が開催され新規生徒をまじえ皆さんの職場のたたかいぶりを交流しました。

参加の学校生。それぞれ自己紹介と学習への抱負を語る

委員長・田中康宏が初回講座の講師をつとめました。

カリキュラムは以下参照。多くの労働者と青年の参加を募集しております。

労働学校案内

次回は、2017年5月20日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。

第17期労働学校のご案内/労働者学習センター

労働者学習センター

第17期労働学校のご案内

講座の進め方

① 田中学校長によるテーマ毎の講演
② 講師によるテーマ毎の講演
③ 質疑応答・討論 ※職場闘争の報告(テーマに沿い適宜)
④ 感想文の提出
⑤ 交流会

講座カリキュラム(予定)

開校式 2017年4月15日(土) 13:00~

2017年4月15日(土) 13:00~
◆動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
 動労千葉のたたかいの歴史について、わかりやすく提起する。

2017年5月20日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。

2017年6月17日(土) 13:00~
◆労働法大改悪について
講師 増田 明生
 「働き方改革」とは何か、労働法制改悪との闘いに勝利する展望を示す。

2017年7月15日(土) 13:00~
◆階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
「労働者の闘争の本当の成果は直接の成功にあるのではなく、労働者の団結がますます深まっていくことにある」(共産党宣言)。階級的労働運動の勝利の展望を提起する。

2017年8月19日(土)・9月16日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2017年10月21日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが韓国における社会変革の展望をきりひらいていることを提起。

2017年11月18日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫
 日本の社会党、共産党の労働運動をどう乗り越えるか。

2017年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護への民営化攻撃とそれと闘う労働運動の勝利の展望。

 

2018年1月20日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 藤村 一行(社会問題研究家)
 韓国-アメリカ-アジア-ヨーロッパと世界は戦争と革命の時代と言われる激動の時代に入っていることを提起する。

2018年2月17日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 改憲攻撃に切迫性について明らかにして、それとどう闘うか。

3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動-関西生コン型労働運動について
講師 武谷 新吾
 組織拡大に集中して闘いぬいている関生型労働運動について提起する。

修了式 2018年3月17日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2017年4月15日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2017年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2017年4月~2018年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

第16期労働学校/2、3月講座のお知らせと修了式

労働者学習センター 2017年2、3月労働学校のお知らせ/第17期は2017年4月開校いたします。

第16期労働学校は、3月18日の講義をもって終了いたしました。

一年の学習を終え、校長より卒業証書を授与されました。

上、各講義の前に組合委員長より労働情勢などを講義し、今回の講師・木下 浩平(港合同執行委員)から講義

2月18日(土) 13:00~ (終了しました)

◆戦争・改憲攻撃について

講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)

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3月18日(土) 13:00~ (終了しました)

◆階級的労働運動-地域合同労組 港合同の闘いの教訓

講師 木下 浩平(港合同執行委員)

【会場】千葉市・DC会館(JR総武本線・東千葉駅前)
【受講料】 1000円

第12期労働学校2013年02月-03月案内

労働者学習センターの第12期労働学校 2013年02月-03月案内

基礎講座カリキュラム

3月16日(土) 各13:00~
◆合理化とは何か-賃労働と資本
講師 天野 浩二(社会問題研究家)
新自由主義-合理化とは何か。どう闘うのか。労働運動の核心問題を明らかにする。 3月16日(土) 16:00~  修了式

実践講座カリキュラム

◆裁判員制度と改憲
2013年2月23日(土) 13:00~
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
改憲の先取りとしての裁判員制度反対の先頭にたって闘っている。

修了式 3月16日(土) 16:00~  (基礎講座と共同)

次回労働学校のお知らせ(2012/07-08)

次回労働学校のお知らせ
基礎講座
7月21日(土) 各13:00~
◆反原発と時代認識-どういう時代に生きているか
講師 島崎 光晴(経済問題研究家)
大恐慌と3・11情勢のなかで、破綻している新自由主義攻撃をうち破る時代認識を明らかにする。

実践講座
◆階級的労働運動再生の展望
-関西地区生コン支部の闘いの地平
8月25日(土) 13:00~
講師 高 英男(全日建運輸連帯労組関西生コン支部副委員長)
大手ゼネコンを相手に4ヶ月におよぶストライキで工事現場をストップさせ、要求をかちとった教訓とは何か。

カリキュラム・募集案内 各講座ごとの参加もできます。メール・電話で申し込みを

労働者学習センター第11期労働学校への参加の呼びかけ

がんばろう労働者!たたかおう労働組合!ひろげようインターナショナル

労働者学習センター第11期労働学校への参加の呼びかけ

国鉄千葉動力車労働組合
千葉市中央区要町2―8 DC会館内

私たち動労千葉は、闘う労働運動の再生を目指して多くの志を同じくする労働組合、労組活動家、理論家の方たちの積極的な賛同、協力のもとに労働者学習センターを設立し、2001年4月から労働学校を開校しました。
皆さんの賛同と協力により予想をこえる成功をおさめ、いま全国で独自の労働学校の開設の準備も進んでおり、あらためて労働学校の重要性を痛感していま す。第Ⅱ期労働学校から多くの労働者とりわけ青年労働者に参加していただくことを期待して基礎講座・実践講座の2講座制にし、また講演内容をブックレット にして職場での学習活動に活用できるようにしました。とりわけ第Ⅱ期労働学校での中野洋労働者学習センター代表の講演内容をまとめた『俺たちは鉄路に生き る2―動労千葉の歴史と教訓』(労働者学習センター発行)の活用を進めています。
4月から新たな講師を迎え、2講座制(別紙要項)で第10期労働学校を開校します。全講座の受講が原則ですが、学習したい講座のみの受講を含めて積極的参加を心より訴えます。
私たちは、時代の大きな転換点にあって、切実に求められている闘う労働運動の再生、強化を実現していくために、もっと広範な労働者、とりわけ青年労働者 が労働者階級の理論を学ぶ場を創り、広げていく必要があるとの思いを強くし、労働学校を開校しました。もちろん私たちが求めているのは世の中の学校で教え ているような知識一般、学問一般ではなく、労働者が自信と誇りを持って資本、社会に主張できる労働者階級の理論を学ぶということです。労働者の世界観、労 働者の生き方から始まって、今日の資本主義とは、社会主義とは、労働組合とは、労働者の権利、社会保障制度、そして日本―世界の労働運動の歴史など労働組 合運動を担っていくうえでの最も基本的な問題を学んでいく場としていきたいと考えています。
総評が解散し連合になって以来、労働者が労働者階級の理論を学ぶ場がなくなっています。かつては労働組合運動の、それ自身かつ必須の領域をなしていまし た。労働者から理論を奪ってしまうこと、学ばせないこと自身が資本の労働者への攻撃だといわなければなりません。いうまでもなく労働組合運動は、労働者が 階級理論を持たなければ成り立たない運動であり、労働者が自分自身の考え、行動に本当の自信と確信を持ったときに大きな力を発揮します。
大失業と戦争の時代へ大きく歴史が転換するなかで、労働者階級の理論を学ぶ場が今日ほど切実に求められているときはないと考えます。
私たちは、闘う労働運動の再生、発展に向けてこの「労働者学習センター運動」と私たちが呼びかけている「たたかう労働組合の全国ネットワーク運動」を車の両輪にして推し進めていきたいと考えています。階級的理論なくして階級的な実践はありません。
労働者学習センターの第10期労働学校への積極的な参加を心よりお願いいたします。

2011年2月