11・1全国労働者総決起集会へ!
日時:11月1日(日)正午~
場所:浅草公会堂ホール
オーストラリアから関委員長にラジオインタビュー(8/17)
8月17日、関委員長はオーストラリアのラジオインタビューを受けました。この番組は、オーストラリアで1047名解雇撤回の署名に取り組んでくれ、7・11国鉄集会にも参加したビクトリア州公務員労組委員長が長年行っている番組です。
インタビューにあたって、あらかじめ核心的な質問が寄せられました。
①動労千葉がどういう組合で、なぜ結成されたのか。なぜ国鉄分割・民営化に反対する闘いを40年近く経った今も続けられているのか。
②現在闘われている1047名解雇撤回の裁判闘争では何が問われているのか。なぜこの裁判が1047名解雇の真実を明らかにするものになるのか。
③国鉄分割・民営化が単なる経済改革ではなく、労働組合運動を弱体化させ、日本の再軍備への道を開くための政治的プロジェクトだったということについて説明してほしい。
④動労千葉の組合員たちがこの闘いに全力で取り組み続けてこられた原動力は何か。また、この闘いは日本の労働運動全体にとってどのような意味があるのか。
⑤オーストラリアの労働者や労働組合員にどのようなメッセージを伝えたいか。また、動労千葉にとって国際連帯はどういう意味を持っているのか。
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国鉄闘争が新たな国際連帯の広がりを切り開いています。国鉄闘争の勝利をかちとり、今こそ闘う労働組合を甦らせよう! 国境を超えた労働者の団結で戦争をとめよう! 11・1集会の成功をかちとろう!
米・レイバーフェスタにオンライン参加(7/25)
7月25日(アメリカ時間で24日)、レイバーフェスタのズームイベントに関委員長が参加しました。このイベントは、動労千葉とアメリカの仲間たちとの国際連帯に大きな役割を果たされた山本弘行さんの追悼とともに、国際連帯のさらなる前進に向けた企画として行われました。
冒頭にスピーチした関委員長は、動労千葉の分離独立、国鉄分割・民営化との闘いと1047名解雇撤回闘争、そして裁判闘争の現状について提起しました。
また、高市政権がトランプと一体になって再び侵略戦争、とりわけ中国に対する侵略戦争に踏み出す中で、労働者の国境を超えた団結で戦争を止める闘いが今こそ求められていると訴えました。そして、山本さんの遺志を引き継いで国際連帯を進める決意と、11月集会への結集を訴えました。
参加者からの質問を受けて討議が行われ、イベントは成功裏に終了しました。



