全組合員のご協力をお願いします
国鉄1047名解雇撤回闘争への全国の闘う仲間からのご支援本当にありがとうございます。
2015年6月の最高裁決定により、組合員などを排除した名簿作成基準が「不当労働行為」であることが確定して以降、私たちは、JR東日本に対し、解雇撤回と団体交渉を強く求めてきました。
舞台は東京高裁へと移っています。地裁段階では「除斥期間」を盾にした不当な判決が下されましたが、東京高裁控訴審において、裁判所は「JR設立委員会の不当労働行為を認めないなら証人尋問を採用する」と言明しました。
これに対して、地裁裁判で参加人とされながら『当事者ではない』と言い続けていたJR東日本が、証人尋問は必要ないと主張し、急遽裁判に参加することを表明し、事実上当事者として裁判に引きずり出された。
動労千葉は「国鉄改革」の真実を知る者の証人尋問実現させ真実を語らせ、解雇撤回・原職復帰を勝ち取るまで、一切の妥協なく闘い貫く決意です。
解雇撤回へ向けた「東京高裁宛ての署名」は一万筆を超えようとしています。頂いた一筆一筆が裁判所を動かす大きな力になります。
物販は全国の労働者と連帯し闘う労働運動の復権をかちとり、解雇された組合員を守り共に連帯し「解雇撤回・JR復帰」を勝ちとる闘いです。全組合員のご協力をお願いします。




