機能保全外注化粉砕!人事・賃金制度改悪阻止!4・1第3波闘争へ!
【4月1日の行動方針】
◯京葉車両センター門前抗議行動 8時~
◯CTS本社抗議行動 10時~
◯京葉車両センター門前抗議行動 8時~
◯CTS本社抗議行動 10時~
3/23~26 蘇我、佐倉、津田沼、千葉の各乗務員区前で抗議の宣伝行動
会社は4月1日から人事・賃金制度を改悪し、乗務手当を廃止し、定期昇給・基準内賃金もなくすなど、労働者の権利を抜本的に解体しようとしている。さらに、総武緩行線は来年3月でワンマン化が打ち出されており、すでに車掌の仲間には配転先の希望調査が開始されている。
鉄道業務も乗務員もないがしろにし、鉄道労働者としての誇りを踏みにじるJRを許すことはできない!
多くの怒りの声
この中で3月23~26日、動労千葉は蘇我、佐倉、津田沼、千葉の各乗務員区前で抗議の宣伝行動を行った。
乗務員区の仲間からも「乗務手当廃止なら乗務員はもういいと言っている」「みんなやる気が無くなっている」「総武緩行線はワンマン化される。運転士への手当を上げるどころか減らすのか」「ワンマン化で車掌は職場がなくなる。どうすればいいのか」「会社を辞めようかという声もある」など多くの怒りの声が寄せられた。
ともに闘いにたとう
乗務手当廃止には、会社が鉄道業務をどこまで軽視しているかがよく表れている。しかし、鉄道業務を次々に外注化し、「鉄道ありきで考えるな」といって進めてきた結果が、技術継承の崩壊であり、現在の考えられない重大事故の続発ではないのか!
動労千葉は人事・賃金制度改悪、機能保全外注化粉砕の4・1闘争にたちあがる。乗務手当廃止をやめろ! 外注化をただちに撤回しろ! すべての仲間は動労千葉に結集し、ともに闘おう!






