もう黙ってなんかいられない 一企業一組合はガタガタ

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国鉄「分割·民営化」反対!三里塚二期工事阻止!
もラ黙ってなんがいられない

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6月20日(土曜日)
労(松崎委員長)の中央執行|ら代表者会議を開き、対応策一して大会を開催、地連役員を「形になった。
となった。同日開かれた東鉄
総本部では二十日午後一時か た組合員を代議員にする」と 回り、鉄労の反対を押し切る
に割れ、両者の対立は決定的|方」と猛反発。鉄労の東日本|崎委員長は「この日、参加し|労、社員労、日鉄労が賛成に
員、大会運営問題で真っ二つ を破壊する全体主義的やり かった。このため東鉄労の松|張。結局、採決が行われ、動
連(東鉄労) 盛岡地 連の役 だ。動労のやり方は連合組織
長)が、十九日東日本鉄道労
長)と鉄労 (志摩 好 達組合
さしている動労(松崎明委員|鉄労側は「鉄道労連は鉄労、
道労連を結成、組織統一をめ
JR労組最大グループの鉄|委員会で、鉄労の反対を押し」を決める。
東鉄労
で、決定は全会一致が原則
勁労など四 組 合の連合組織
六日開かれた。しかし、鉄労
切る形で採決が行われたため
盛岡地連の人事などで
がある」との理由で参加しな
組合員の大半は「日程に無理」
盛岡地連の再建大会は、今月
対立の発端となった東鉄労
に戻せ」と再三にわたって主
鉄労は「大会は無効。白紙
認する」とする動労に対し、
が、「採決で大会の成立を確
盛岡問題をめぐって開かれた
持ち込まれた。
かぬまま問題は東鉄労本部に
だ」と無効を主張。収拾がつ
決めた。これに対し、鉄労側
十九日の東鉄労中執委は、
る。
が硬化、「大会は規約違反|次第では、東鉄労内での連合
動労、鉄労 真っ二つ
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検修では、個名点呼はもちろん「新会社の経営
労働者に関係ない
会社の「黒字」、「赤字」は、
ルンじゃない。
ば「黒字だ! 安全だ! サービスだ!」フザケ
!乗務員にこんな精神的苦痛を強要して口を開け
ばし「カーテンを開けろ」とどなりちらす。当局
中が私服で乗りこみ、運転室の後ろのドアをけと
しめなくてはいけないトンネル区間に運行部の連
カーテンチェック。勝浦ではなんと、カーテンを
で乗りこみ、運転室の後ろに陣取り、あごヒモ、
ある「お偉いさん」は、自分の通勤電車に制服
思っているんだ。
部の連中が途中駅でチェック。
乗務員に対しては、あごヒモ、カーテンを運行
出向、「タダ働き」強要。当局/労働者を何だと
差別、権利剥奪、運転保安無視、強制配転、強制
もう黙ってはいられない。当局の無法·不当な
堪 忍 袋の 緒 は 切 れ た
成功をうけ、職場からの反撃体制を打ち固めよう。

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87. 6. 22
OC
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壊は決定的
し、いざ反撃へ !!
クタイピン着用の方針を貫く職場討議をまきおこ
小集団絶対拒否、賃金の銀行振り込み拒否、ネ
成績にひびく」ということになるにきまっている。
られたら、今度は「増収ノルマを達成できないと
う! 屈服は奴隷の道だ。「小集団」にからめと
今一度、原点を確認し、反撃体制をうち固めよ
職場抵抗闘争を貫き反撃体制確立へ
っているのは当局だ。
ルを守らなければいけない」だ。法をも踏みにじ
今度は「タダ働き」の強要。何が「会社の規則·ルー
全く関係ない。当局の責任を労働者に押しつけ、
になるか、それは経営者の責任だ! 労働者には
うのだ。そもそも会社が「黒字」になるか「赤字」
労働者に合唱させ、当局に忠誠を誓わせようとい
指針」なるものを点呼の時に一日交代でみんなの
の業務内容を確認する点呼に「黒字を目指せ」と
「黒字を目指せ」という例の指針である。その日
前に立たせ、大声で読ませている職場もある。
いは音をたててガラガラと崩れている。今こそ反撃のチャンスだ。「6.20集会」の圧倒的な
二つに割れた。「一企業一組合」で労働者を支配し、地獄を強制するという中曽根·当局の狙
日には鉄労 専従が引きあげ、六月十九日には東鉄労の執行委員会が「盛岡問題」をめぐって真っ
らかになってきた。裏切り者の野合集団=鉄道労連が真っ二つになろうとしている。六月十六
分割·民営化強行からわずか二ヵ月半、この攻撃が完全に失敗したことが手にとるように明
すべての組合員のみなさん !!
今こそ解体のチャンスだ !!
『、企業一組合』はガタガタ
No. 2582
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スコミ。崩
報道するマ
危機を連日
鉄道労連の
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解消など重大局面も予想され
二十日の代表者会議の対応

全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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