闇雲な合理化を中止せよ 団交報告

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やみくもな合理化を中止せよ! . 1. – 一. — 4
.
というやり方は、許されない。
作業ダイヤの変更を検討する があり、そこから作業標準や か。初めから▲一という数字 回るというのが本来ではない 変わるので、▲一でも業務が
ダイヤを提示し、ここがこう
明らかになっていない。作業 い。作業標準の変更の中身も
ダイヤは未だ提示されていな に提案された。しかし、作業 組 年度末合理化一二月二一日
しをやめよ! 検査体制の見直
やみくもな交番
撃しなければならない。 を突き進むJRに対し全力で反
評価にむけてしゃにむに合理化
るのである。
われわれは、一〇年目の総括
ついても検討中であるとしてい 当
る。さらに、未だ作業ダイヤに という頑なな態度に終始してい
は間違っていても修正しない」 実な要求を未だ「提案したもの
おいて行われた。 団交が、二月八日、千葉支社に
しかし、千葉支社は現場の切
申し入れた申第16号に関する
策合理化に関し、要求をまとめ るということで、検討して提
提案のあった千葉支社年度末施 ここを変更すれば効率化出来
一二月二一日、一月一一日に
=
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1
·
:
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.
1
当 組
当 検修業務は、作業密度の濃
えているのか。
組 作業体制の見直しはどう考 避けたい。教育期間は、周知
断した。
当 十分対応可能である。と判
いる。
車両そのものは、古くなって
点化を進めているといっても、 現場において周知させると言
組 個々の機器について、無接
要性が無くなっている。
すめ故障が少ない。前検の必
機器についても無接点化をす
検査することは無駄。また、
後に機能検査を行う。二重に
前検無しでも、検査をし、最 め、初日六両4M2Tが十一
まで動いていた車両が入る。 当 現行二日体制で、主任を含
当 交検には、交検に入る以前
箇所が見つかることもある。 ために必要だ。前検で、故障 : らせるという中身ではない。 当 4両16両の時は、1人滅
御をはじめ、次の検査工程の
で行ってきた。PCのカム制
組 前検は必要だから、これま
えるということ。
現場の検査標準について変 前検廃止の根拠は何なのか。 いっているが、G担当が業務 組 Gの業務をC·Dに振ると
いる。

をC、Dに振ることを考えて 当 半導体が増えたので、どこ
~Gの担当のうち、Gの業務
の見直しは、具体的には、A 時間が詰められる。作業体制
の廃止によって30~50分
示した。幕張の場合は、前検
当 今回の施策について、概ね 午後の時間帯は、作業密度
i
:
たい。
する時間について取っていき
実施一週間前ということは
当 三月中には、周知させたい。
期間をかけてやるのか。
ってるが、どのくらいの時期、
組 交番検査の見直しに関し、
五人体制となる。
合があるが、現行十七人→十
一日体制で交検を実施する場
人→六人となる。月に一回、
人→十人、四両2M2工が七
うなるのか。
組 習志野電車区の場合は、ど
なるのか。
い。他の体制のときは、どう に入る車両編成ばかりではな
で線を引くか検討している。
ように変わるのか。
組 絶縁測定については、どの
午後に回していく。 は、機械作業の制輪子交換を 検修職場は、深刻な技術断層
けではない。習志野電車区で
能試験は全員が一辺に行うわ 修職場には新採が配属されて
が薄い。午後の絶縁測定や機
:

申た号で団交(こ/8)
千葉支社年度末合理化
順は、いま精査している。
1
:
:
!

ウラへ続く
よ!
せ、いずれは運転士になる」
務をやらせることは、「どう 当 運転士の前職として検修業
程度は配属している。
なく、検修職場にもある一定 組 貨物は、営業職場だけでは
では言えないが努力する。
属されるということは現段階
本社に要望している。いつ配
主幹の方から強い要請もあり、
但し、検修職場への配属は、 検修職場に新採配置は無理だ。
当 要員需給の面から言えば、
士に行ける機会ができる。
場の運転士希望の者も、運転
取扱いにもなれるし、検修職
修職場に配属すれば、機器の
て知らない運転士も多い。検
ており、機器の取扱いについ
→運転士というコースを引い 運転士登用につき、駅→車掌
たい。
採が配属されている。また、
組 水戸支社では検修職場に新
とになる。
と調整のうえ決定していくこ
当 採用計画については、本社
職場に新規採用者を配属され が生まれている。早急に検修
いない。もう10年になる。
組 分割·民営化以前から、検
1
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薄いところを平準化する。手
だ。作業密度の濃いところと
いところと薄いところが極端
修職場に配属せ
新規採用者を検
. ..
:
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