DL問題で交渉

4890

読み込みエラー:

PDF をダウンロード

{動労千菜 日刊 NOWIn
国鉄千葉動力車労働組合 〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 電話·
↓(鉄電) 千葉 2935 ·2939番 { (公) 043(222)7207番 98.12.9 No. 4890
参照)
ない
た。
一カ月間教育を行なった。 ら各一名を大宮に出向かせ、 は、車務課員と木更津支区か 会社 指導、教育体制について
明らかにされていない。
について何ら具体的な展望が や検修業務の指導、教育体制
経っているのも関わらず運転
業務開始からすでに半年以上 組合 DL運転業務については、
を確立しろ!
指導· 教育体制 乗ってこないのが現状だ。
団交の概要は以下のとおり。
ものである。(日刊四八七九号 DLのことを把握できる指令
向けて改めて申し入れを行った DL運転業務の諸問題の解決に
こうした情況から動労千葉は、
! 。
らず、なんら問題は解決してい
以上が経過しているにもかかわ 年度から開始され、すでに半年
DL運転業務については、今
諸問題に関して団体交渉を行っ
の拡大に関係して発生している
受委託解消に伴うDL運転業務 葉支社において、JR貨物との
動労千葉は、一二月二日、千
だ。
できるが、個々全てを把握す 地の線見などは行なうことは
作業の内容については、現
合や教育を行なっている。
役については、現車訓練の立
会 内燃車免許を持っている助
答えられる助役をつくるべき て運転士から出された問題に いるのか。運転業務を把握し
の行路を把握している助役が
そもそも、点呼でDL業務
何も分からないから列車にも
指導などは、DLのことが
められているのではないか。
をつくることが会社として求
L業務に責任を持つ助役や、 作業内容をキチンと把握しD い。砕石やレール輸送などの
としているのか全く分からな
るが、今後どのようにしよう
提条件が無いことを認めてい
組 会社は指導力や技術力の前
増やすようにしていきたい。 技術力を付けるため絶対数を
技術力の継承については、
技術力向上に努力している。
上訓練や現車訓練に参加し、 は、運転士が行なっている机
千葉運転区の指導について
合わないということだ。 体制をつくらなければ、間に にDL運転業務を指導できる
かなっているだけで、今本当 今は、国鉄時代の技術力でま
組 対応があまりにも遅すぎる。 合わせるようにしたい。
の五名について集中的に立ち
車両の操作をおこなうが、こ
..
か。
五名の運用指令が運転士や ·指導できるようにしたい。
箇所での訓練に立合い、教育 会 運転士のフォロー訓練や他
組 指令についてはどうするの
.
る。
員で前回同様程度と考えてい まりしだい検討したい。
多くはできないが管理者·社
実施したい。人数については、
ないたい。具体的には来年度
るところで集中的に訓練を行
会 DL業務の行路を持ってい
にするのか。
をふやすというが、どのよう 定し、将来的に体制を固める
組 技術力向上のために絶対数 絶対数を増やす?
じている。
すること。
当している運転士にのみ負担 組 業務遂行上、DL業務を担
度上の矛盾だと感じている。
会 本社には要請している。制
でさらに二万円程度の差が生
差になり、さらに予備とDL
交番と予備では三万円位の
矛盾の解消に向け本社の要請
の大幅な減少となることから 換作業が主体であり、諸手当
組 DL業務の場合、工臨や入
手当の改善を!
12·2
DL問題で交渉
千葉支社
な指示は行なっている。
ており、銚子運転区には必要
L経験者が線見訓練を行なっ
千葉運転区については、D
るようにしていきたい。
経験管理者が指導に助言でき 任者となり、必要によりDL
指導助役が運転士指導の責
たい。
歩見学やビデオなどで対応し
ることは難しいと思うが、徒
また、本社の教育計画が決
技術力を高めていきたい。 を行い、少しづつではあるが
的だが助役や指導の体制強化
会 指導体制については、暫定 組 DL業務を含む波動業務に
ようにすべきだ。
組 ベテラン運転士を指導に指
し合わせて検討したい。
会 免許を持っている者と照ら るので、今後も制度実現に向 給と多多種運転で要求してい
わないが、できるのか。
組 助役でも指導できればかま 組 貨物を参考にして、仕業加
含め具体的に検討したい。
会 指導員については、属人も なっていることは認識してお
題ではないのか。
数が増えてもしょうがない問
教育以前の問題であり、標準
許保有者を配置することは、 組 DL業務担当区に内燃車免
指導員を配置しろ!
べきだ。
んでもらいたい。 教育の問題については取り組 組 会社として、真剣に指導· 活用も含めて検討したい。 識しており、有資格者の有効
るのかが問題になることは認
せる場合、指導体制をどうす 会 外周区に波動業務を行なわ
係にあることを改めて認識す 組 指導·教育体制と一体の関
もらいたい。
はないか。
的には決まり次第提案する。 スがないと考えており、具体
している。次年度しかチャン
でのフォロー訓練も含め検討 える要素がないので、外周区
はすでに終了し、これ以上増 転士については、千葉運転区
会 内燃車免許を有している運 置し、平準化を図るべきだ。
ついて、各区に波動要員を配
波動業務平準化を
け、要請してもらいたい。
り、本社にも上申している。
実態として手取りが少なく
なるが、手当とは別と考えて
会 業績への貢献度の要素には
へ反映させる要素になるので
きていない中で、ボーナス等
をかけ、指導·教育体制もで
新たな10万人合理化粉砕 !! 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばたこう !!
タイトルとURLをコピーしました