ガザ虐殺に加担するな! 12/1(金)伊藤忠とNAS 抗議行動

伊藤忠アビエーションとNAS(日本エヤークラフトサプライ)はイスラエル軍事企業=「エルビット・システムズ」と締結 した「武器の生産・販売覚書」を2社は直ちに撤回せよ!

3月に千葉で開催された武器見本市において両社は、イスラエルの悪名高い「死の商人」=国際的軍事企業「エルビット・システムズ」と、<武器部品の生産・販売に関する協力覚書>を締結しました。いま行われているガザの人々へのジェノサイド(大虐殺)に、日本の企業が加担しているのです。絶対に許せない!

動労千葉と改憲・戦争阻止大行進は、12月1日、両社への抗議行動に怒りをたたきつけ、覚書を撤回するよう要求した!

「伊藤忠アビエーション」社前

「伊藤忠アビエーション」社前

「伊藤忠アビエーション」社前

「伊藤忠アビエーション」社前

「伊藤忠アビエーション」社前

「日本エヤークラフトサプライ」社前

「日本エヤークラフトサプライ」社前

「日本エヤークラフトサプライ」社前

 



3月に幕張メッセで開催された「武器見本市」で日本企業2社がイスラエル軍事企業と契約覚書を締結し祝杯

契約を発表するエルビット・システムズ

<2023/3/27毎日新聞配信記事より引用>

「Cheers(乾杯)!」。会場の一角で、拍手の音に包まれながらシャンパングラスを掲げる一団に出くわした。
イスラエルの国際的軍事企業「エルビット・システムズ」だ。日本企業2社と商談が成立し、祝杯を上げていた。
3月15日、千葉市の幕張メッセ。防衛装備品の見本市「DSEIジャパン2023」の初日とあって、来場者でにぎわっていた。その多くは日本人。制服に身を包んだ自衛官の姿も目立つ。碁盤の目のように区切られた各ブースには、世界各国の企業が製造・試作した防衛装備品の見本が並ぶ。

乾杯が行われたエルビット社のブースには、遠隔操作で無人のまま砲撃できる「リモート・ウエポン・ステーション」などが展示されていた。
エルビット社によると、同社製品について、「日本エヤークラフトサプライ」が生産や保守管理を担い、「伊藤忠アビエーション」が販売促進を行うことで合意し、その覚書の締結式で乾杯したという。
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熱気に包まれていた「DSEIジャパン2023」。元々は、英国で2年ごとに開かれてきた世界最大級の防衛装備品の見本市だ。日本では2019年以来2回目となる。今回は、米国やドイツ、イスラエルなど65カ国か ら250社以上が3日間の日程で参加した。

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一方、こうした見本市の開催には反発も根強い。15日には、会場前に市民約300人が集まり、「武器見本市NO」「武器輸出反対」などと声を張り上げた。

会場前では、集まった市民が横たわり、死者になりきって「DSEIジャパン2023」の開催に抗議した=千葉市美浜区の幕張メッセで

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