11・1全国労働者総決起集会へのメッセージ   星野文昭(徳島刑務所在監)

 

11・1労働者集会が未来を決める

 今、帝国主義・大国は、搾取の末に巨大な過剰資本を抱え、なお金儲けのために、資本間・国家間の争闘を激化させて、全世界で労働者人民に命より金儲けの新自由主義と戦争、あらゆる惨禍を強いる以外になくなっています。これに対して、労働者人民が全世界で生きるために闘いに立ち上がっています。

安倍は、アベノミクスによって経済破綻の奈落に向かい、破綻的、絶望的な命より金儲けの新自由主義、総非正規化・貧困化を強行しています。さらにその場を世界に拡大するために「自衛・存立」をかかげ、戦争に延命をかけ、全世界の戦争と新自由主義、惨禍に油を注ごうとしています。実際に、米帝のフセイン打倒のイラク戦争と同様のキムジョンウン打倒の朝鮮戦争に、戦争法で参戦しようとしています。
これと一歩も引かず、労働者人民の団結の力で勝利していく11・1労働者集会の闘い、国際連帯・階級的労働運動の闘いは、全世界で労働者人民の戦争・新自由主義との闘いと一つに団結しています。そして自国政府、全ての資本家・支配階級を倒し、労働者人民の手に全てを奪い返して社会の主人公となって、その人間性・共同性を解き放し、人間本来の誰もが人間らしく生きられる未来を実現する闘いであり、それのみが労働者人民の未来を開くのです。11・1が未来を決めます。

星野-闘いの勝利の魂

また、戦争に反対し、団結の力で労働者人民が主人公の社会を実現しようとした闘いを圧殺しようとした星野無期との闘いも、国鉄と一つに、自らと全労働者人民の未来をかけ、一歩もゆずらず、絶対反対を貫き、愛・絆・団結の力で勝利し、全てを奪い返していく闘いとして、今日の闘いの勝利の魂です。それを11・1で共にしよう。

今日の戦争と新自由主義の全てを奪う攻撃に、自らと全労働者人民の未来をかけて一歩もゆずらず団結し闘いましょう。それを拡大・発展していくことこそが未来を開く力であり、その団結の拡大・発展のなかで、あらゆる分断・抑圧・屈辱をのりこえ、労働者人民としての人間性・共同性・創造性を蘇らせ、かちとり、勝利し、人間本来の社会を手にしていきましょう。
11・1を大きな転換点に、どこまでも一つに戦争・新自由主義と闘う労働者人民の団結を拡大・発展させ、民主労総と共にゼネスト・国際連帯の力で勝利しよう。