中野前委員長を偲ぶ会を開催

OB会、家族会、組合員ら90名が参加

中野前委員長を偲ぶ会を開催


会場には中野前委員長と清水執行委員の遺影が掲げられた

挨拶をいただいた中村OB会長とOBの戀塚さん(左から)

献杯の音頭をとる山口元副委員長

中野前委員長が亡くなられて2年目にあたる3月4日、偲ぶ会を開催しました。千葉市民会館での総決起集会の後、場所をDC会館に移し、中野前委員長の三回忌を偲ぶとともに、2月26日突然逝去された清水匠執行委員の遺影も飾られ、二人を偲んでおこなわれました。
 冒頭、田中委員長が「中野前委員長の三回忌にあたって今回の会を計画しましたが、残念なことに清水執行委員を追悼する形にもなってしまいました。二人の遺志を継いで動労千葉はこれからも闘い続けます。」とあいさつしました。
 その後、OB会中村会長、家族会の佐藤前会長から中野前委員長の思い出について語っていただきました。
 献杯を山口敏雄元副委員長の音頭でおこないました。
 中野前委員長を偲んでOB会の戀塚実さんから「動労千葉には赤い血が流れている。今日の春闘集会にも参加して感じたが、私は動労千葉でいたことに本当に誇りを持っている」とあいさつをいただきました。ス労自主の入江委員長からは中野前委員長と、ともに全国労組交流センターを担ってきた清水執行委員に対する追悼のあいさつがされました。動労西日本からは山田副委員長があいさつされました。
 偲ぶ会の最後に、長田書記長が故人の遺志を受け継ぎこれからも闘う決意を宣言し、君塚動労総連合委員長の団結ガンバローで終了しました。
 外注化阻止、基地統廃合攻撃阻止、組織拡大をかちとり、動労千葉のさらなる発展をかちとろう。

組合員とともに微笑んでいるかのような中野前委員長の遺影