京葉車両センター門前で、連日、街宣行動に起つ

構内業務2日勤の外注化阻止!
京葉車両センター門前で、連日、街宣行動に起つ!

京葉支部、青年部(準)が先頭に起ち、平成採の仲間たちに業務委託-出向阻止を訴える!

庁舎外で体操を行う京葉車両センターの仲間たちに「構内業務外注化阻止」を訴える(7/11)
京葉支部、青年部(準)を先頭に、日刊動労千葉が次々に手渡される(7/1)

 全ての組合員のみなさん!
 JR千葉支社が6月に提案してきた京葉車両センター構内業務2日勤の外注化攻撃に対して、職場からの反撃が開始されている。

業務外注化は、闘えば絶対に阻止できる!

 京葉支部と青年部(準)を先頭にして、7月1日以降、京葉車両センター門前でのビラ入れ・街宣行動が闘いぬかれている。
 7時30分から門前でビラ入れが始まる。平成採やエルダーの労働者、千葉鉄道サービルの労働者に「おはようございます」「ご苦労様です」のあいさつとともに業務外注化阻止を訴えた日刊動労千葉が次々と手渡されていく。
 そして、8時40分頃からは体操のために庁舎の外に出てきた労働者に対して、直接、宣伝車から外注化阻止の訴えが行われた。
 とくに、平成採の仲間にとってみれば、JRの技術者として働き続けるという希望が、外注化ー出向という形で打ち砕かれるとい状況に対して、動労千葉とともに職場から闘いに起ち上がれば阻止できるとの熱い訴えが行われた。
 京葉車両センター構内業務2日勤の10月1日実施阻止に向け、京葉支部、青年部(準)に続き、全支部から闘いに起ち上がろう!

裁判員制度廃廃止へ!千葉地裁前街宣行動を行う!
裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会

千葉地裁前で、裁判員制度の廃止を訴える千葉県実行委員会の仲間たち。(7月4日)

 7月4日、「裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会」は、裁判員制度の廃止を訴えて、千葉地方裁判所前での街頭宣伝行動を行った。
 動労千葉も「裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会」の一員として参加し、総勢16名が千葉地裁前での街宣をともに闘いぬいた。
 この日は、「外国人女性殺害事件」に関する裁判員裁判の初日で、千葉地裁前は多くの報道関係者が集まり、騒然とする状況の中での街宣となった。
 8時から千葉地裁前でのビラ配りと宣伝車による街頭宣伝が行われ、千葉県実行委員会に結集する仲間たちは、次々に交代でマイクを握り、①裁判員裁判は、8割以上の労働者・市民が反対していること、②裁判員裁判への出頭率が3割を切るなど制度そのものがガタガタになっていること、③理由なく出頭しない者は過料になるとされているが、実際に処罰された者は1人もいないこと、④裁判員制度は1人ひとりが拒否することで制度そのものを廃止することができることなど、熱の入った訴えを行った。
 裁判所職員や傍聴に訪れた市民、千葉地裁近隣で働く労働者などが行き交う中、ビラは740枚、裁判員制度の実情を記した全国情報誌も50部がアッという間になくなるという状況であった。
 裁判員制度は、今年5月で導入から丸2年が経過し、この間で全国100万人が候補者名簿に搭載された。しかし、実際には30万人以上が資料を突き返して反対を表明し、出頭率は3割を切るなど、制度としては成り立たない状況になっている。現代の「赤紙」=裁判員制度を廃止に追い込むために反対の声を上げよう。