いったい何が成果だというのか?

外注化を止めよう!
強制出向を止めよう!

いったい何が成果だというのか?

検修職場で働く全ての仲間たちに訴えます。検修・構内業務外注化を止めるために反対の声をあげよう。10・1実施を阻止しよう。
東労組は「修正提案を本社から引き出したことは大きな成果だ」と言って業務注化を呑み、それを現場に強要しようとしている。外注化で90名もの仲間たちが強制出向にかり出されようとしている。幕張・木更津で63名、京葉で8名、習志野で5名、銚子で5名。絶対に許せない。一体何が成果だというのか? 構内計画業務の外注化が1年先延ばしされたことが成果なのか? 今回は機動班が委託されなかったことが成果なのか?
冗談じゃない。何で車両整備会社に放り出されることが成果なのか。しかもこれで終わりではないのだ。来年には計画業務の仲間たちが強制出向に出される。機動班も遅くとも3年以内に外注化される。おそらく5年以内には新系列車両の機能保全も外注化される。東労組は「出向期間は原則3年と確認した」などとキレイ事を言うが、一旦外注化を認めたら次々に拡大され、JR本体にはほとんど何の業務も残らなくなることははじめからはっきりしている。
JRもそのことを隠していない。機動班については「将来もJRに残すということではない」とはっきり言っているし、新系列の機能保全については「将来どこに残すかは、JRグループの中に内在するという考えだ」(つまり外注化するということだ!)と言っている。これから起きようとしていることを組合だけが隠しているのだ。
われわれは、自分が強制出向に行かされることも、仲間が強制出向に行かされることも絶対にいやだ。われわれはは全力を尽くして闘う。そして、12年間止めてきたように10・1実施を絶対に止めて見せる。ともに声をあげよう。ともに闘おう!

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