集会決議 関西地区生コン支部への弾圧を許さない

 関西地区生コン支部への大弾圧が行われている。滋賀県警は7月18日以降、武建一委員長をはじめ組合員4名、協同組合事業者6名を不当逮捕した。さらに、大阪府警が9月18日に副委員長ら16名を不当逮捕し、10月9日にはそのうち5名を再逮捕、新たに3名の組合員を不当逮捕した。その内実は、まったく正当な労働組合活動や中小企業団体の営業活動を「威力業務妨害、恐喝未遂」とでっち上げたものだ。3カ月間に29名逮捕という常軌を逸した大弾圧を、怒りを込めて弾劾する。
 関西地区生コン支部は、その強力な団結を武器に、中小企業である生コン業者を協同組合に組織してゼネコンやセメントメーカーが支配する産業構造に立ち向かうという画期的な産業別労働運動をつくりあげてきた。昨年12月には労使で約束されていた輸送運賃引き上げの実施などを求めて輸送ゼネストを闘い、大阪兵庫生コン経営者会、滋賀、京都、奈良などで運賃引き上げの回答をかちとった。資本と国家権力は、画期的な闘いを進める関西地区生コン支部を破壊するために、弾圧強行に及んだのである。団結権やストライキ権という労働運動の根幹を、「威力業務妨害、恐喝未遂」と言いなして否定する攻撃を許すことは絶対にできない。
 この弾圧は、「2020年新憲法施行」を掲げ、闘う労働運動の根絶と連合の産業報国会化を策す安倍政権の政治的意図に貫かれたものだ。共謀罪による戦時型弾圧を先取りする、改憲情勢における労働運動解体の攻撃だ。これを許して労働運動の未来はない。労働者の権利と生活を守ることはできない。労働組合が解体されたとき、戦争は現実のものとなった。その歴史を繰り返してはならない。
 すべての労働者、労働組合は、この弾圧を自らのものとして反撃にたとう。関西地区生コン支部とともに労働運動解体攻撃を打ち破ろう。
2018年11月4日
11・4全国労働者総決起集会
参加者一同

11月集会への連帯メッセージ  トルコ 国際労働者連帯協会(UİD-DER)

国際労働者連帯協会(UİD-DER)

兄弟姉妹のみなさん、

労働者階級の中に深く根を張る伝統的な闘い・11月集会を目の当たりにして、もう一方のアジアの端・トルコから連帯できることを大変うれしく思います。この闘いは、今現在において重要であるだけでなく、労働者階級が総決起する時に一層その価値を証明することになるでしょう。労働者の大集団が自ら培ってきた伝統を探し求め、11月集会で築き上げられた経験の数々、その組織、その組織者、そのスローガンを見出すことでしょう。だからこそ、状況が如何に厳しくとも、階級の旗を高く掲げることが極めて重要です。闘いの伝統を保持し続ける階級的な労働者集団こそ、未来をつくる必須の拠点です。

世界中で反動的な動きが強まっています。まさに“至るところで”であり、日本も例外でないことをよく理解しています。日本帝国主義は、労働者階級が築き上げてきた獲得物・権利を奪い続けています。鉄道現場に見られるように、労働者の最も基本的な権利=労働組合を組織する権利に攻撃を加えています。非正規職化を推進し、それをあらゆる部門・産業へと拡大すること狙っています。労働者の生活水準は、日本のみならず世界中で悪化の一途を辿っています。

近年、日本政府は、東アジア地域に軍事的野望を募らせて改憲に突き進んでいます。このことは、日本のみならず世界の労働者階級の重要な獲得物の剥奪を意味します。この試みを許さない闘いは極めて重要であり、動労千葉や闘う労働組合の仲間たちが、この闘いに全力を尽くしていることをよく理解しています。私たちは、みなさんの闘いに全面的に連帯の立場にある事をここに表明します。

友人のみなさん、私たちは、世界各国の戦闘的な労働者階級の組織の国際的な結合をつくり出すことの重要性を確信しています。今、労働者国際主義が、過去のどの時期よりも強く求められてからです。世界の資本家階級に対し、団結し肩を組み合って闘いましょう。

以上の心からの気持ちを持って、みなさんへの連帯のメッセージとします。みなさんの闘い並びに韓国や世界の仲間たちの闘いに敬意を表します。

国際連帯と労働者階級の闘いに勝利を!

中国鉄道労働者連合会が日本の動労千葉へ送る連帯の書

 日本の動労千葉、および韓国とアメリカの労働者の仲間にあいさつを送ります。

 日本の動労千葉が出した連帯書によって、皆さんが11月4日に東京日比谷公園で、戦争反対、搾取反対、民営化反対を目的として、日本の労働者が総決起集会を開催しようとしていることを知っています。同時にそれが、国際労働者連帯集会であり、韓国の民主労総やアメリカの教育労働者も参加することを知っています。私たち中国鉄道労働者連合会の仲間たちは、非常に鼓舞されています。集会が円満に成功することを祈ります。 

中国の鉄道労働者も、皆さんと同じような問題に直面しています。鉄道会社は大量の派遣労働者を雇って、正規労働者を多く解雇しています。2000年前後には、「勤続年数の買い取り方式」によって、大量の正規労働者を首切りしました。同時に労働者に大変な長時間労働をさせ、長期にわたって乗務員の休息時間を奪って生産推進訓練をやり、さらに試験や乗務の待ち時間などは労働時間に計算されないのです。各種の罰金審査は(各職場の責任者によって)勝手に厳しく行われ、休日の労働も代替休日がなく、残業代がちゃんと支払われない等などの一連の搾取と抑圧の状況が存在しています。みんなを率いて権利を勝ち取るために闘っている障害を持った労働者の代表を、職場は口実を設けて解雇し、彼の家庭生活をさらに困難な状況に追い込んでいます。それに対して提起した労働仲裁の結果も非常に不公正なものです。その障害を持つ労働者が所属している中国鉄道鄭州局集団有限会社は、中国の「労災保険条例」に規定されていて出さなければならない一回限りの障害者就業補助金を彼に対して出すことについても、(その金を出したくないために)人間性のかけらもない訴訟を起こしました。中国鉄道の列車運転士に労災が起きてから、所属する職場は労災を申告しないばかりか、労災を申告しようとする労働者に対して報復攻撃をしようとしています。政府部門と連合した鉄道会社によって行われる障害等級評定は、極めて非客観的で不公正なもので、障害者が当然にも受けることのできる障害者の待遇を受けられなくしています。政府を訴える訴訟を私たち民衆が起こしても、同じように司法の不公正に遭います。

 中国北京の国家陳情所(中国民衆が公平を求める国家機構)に、多くの民衆が陳情で雲のように集まる状況を中国の司法の腐敗は生み出していますが、公正な処理を求めても結果はあいまいで、陳情した人たちのとても多くの人が、陳情を理由にしてまた投獄されるという災難に遭うこともあります。

 今年の「616世界鉄道労働者デー」の当日、中国鉄道労働者の権利を守る運動の代表は、中国北京の西鉄道駅の駅前広場で、「616世界鉄道労働者デー」の図案をもって立ち、その写真を撮っていたら、正体不明の連中の殴打に遭い監禁されました。

 今年7月の深せん佳士集団の労働者は労働組合を立ち上げることを申請したら、弾圧されて解雇されました。この事態は、中国の多くの大学学生の佳士労働者支持の声援を生み出しましたが、学生も弾圧と攻撃に遭っています。現在、労働者の権利を勝ち取る闘いと活動に対する攻撃は、かなり厳しいものです。

 中国鉄道労働者連合会は、動労千葉との双方の連絡を強めて、各国の労働者の歴史と現状を深く知りたいと思っています。ネットでは、ニュースの切断が引き起こされていて、私たちが各国の労働者兄弟姉妹の闘いについて知ることは非常に少なく、表面的です。

 中国鉄道労働者連合会の労働者の仲間は、皆さんが提起する全国的で世界的な労働者集会を全面支持します。世界の労働者の団結はすでに始まっており、中国鉄道労働者は、世界平和と戦争に反対し、搾取に反対し、民営化と外注制度に反対する日本の労働者の闘いを精一杯支持し、声援を送ります。

 世界平和のために、世界の労働者の団結のために、一緒にがんばりましょう!

中国鉄道労働者連合会

2018年10月6日

連帯メッセージ  UTLA アーリン・イノウエ

姉妹兄弟のみなさん、

 何十年もの間、みなさんは民営化に反対し、公共機関とその安全を守るために、徹底して労働者人民の側に立って闘ってきました。あまたの困難にも屈せず、毅然として闘い続けてきたみなさんは、日本の未来を担っている希望の光です。

UTLAが「ロサンゼルスの生徒たちにふさわしい学校づくり」という共通のビジョンの下でチームとして団結した4年間で、あらゆる学校現場で基盤をつくり、組織化を進めて、ランク・アンド・ファイルの労働者を増やしていき、私たちはすばらしい地点へとたどり着きました。

 学区当局が、生徒たちの学ぶ環境の改善、学校民営化の法律による規制、生活できる賃金、生徒たちが必要とする学校スタッフ(学校看護師、カウンセラーなど)を増やす等々、私たちの要求を受け入れなければ、UTLAの組合員はいつでもストライキに突入します。

 数カ月前に、98%がスト権投票で賛成票を投じました。UTLAは今、交渉の最終段階にきていますので、みなさんには状況を都度お知らせします。私たちは、ウェストバージニアやほかの多くの教育労働者の全国的な運動の一員となりましたし、そしてみなさんと共に国際的な運動の一員ともなりました。

 労働者・教育労働者は起ちあがり、団結して強くなりました。私たちは、自分たちの団体行動の大きな威力を実感しました。ですから、労働者の正義とすべての人びとの基本的な権利を勝ちとるために前進あるのみです。私たちが抵抗し反撃を続けることで、この地球の未来を変えることができるのですから。 

頑張りましょう

アーリーン

連帯メッセージ➀   ブラジル・コンルータス

To

Solidarity Union of Japan Construction and Transport Workers Kansai Area Branch (Kan-Nama)

Metal and Machinery Workers’ Union in Osaka (Minato-Godo)

National Railway Motive Power Union of Chiba (Doro-Chiba)

Brothers and Sisters,

関生、港合同、動労千葉のみなさんへ、

CSP-Conlutas, a Brazilian labor and people’s federation, congratulates you for the 21st Rally Against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws to be hold on November 4, 2018 in Tokyo.

東京で11月4日に開催される戦争・民営化・労働改悪反対の第21回11月集会へ、ブラジル労働者人民連合(CSP-Conlutas)から連帯の挨拶をお送りします。

Capitalist corporations and governments have worked together to place the burden of international economic crisis on the back of the working class across the nations.

Privatizations, dismantling labor rights and wars against oppressed peoples are their agenda to further exploitation.

大企業と政府は一緒になって、世界経済危機の重荷を世界中で労働者階級に負わせています。
民営化、労働法制解体など被抑圧人民に対する攻撃は、更なる搾取へ向けての策謀です。

The working class must unite, nationally and internationally, in order to fight back!

In Brazil the workers went on a general strike against the “Labor Reform” and the “Pension Reform” last year. More attacks on worker’s rights are to come.

International solidarity among workers is crucial in order to defeat the capitalists and their social order.

労働者階級は、反撃に向けて全国・全世界で団結せねばなりません!

ブラジルでは、昨年、労働者は「労働改革」と「年金改革」に反対してゼネストに立ちあがりました。今、労働者の権利に対する更なる攻撃が予想されています。

CSP-Conlutas stands in solidarity with:

CSP-Conlutasは共に闘います:

* All Japanese workers in struggle against the dismantling of labor laws;

*労働法制解体に反対して闘う日本の全ての労働者と共に;

*Okinawans and all Japanese people in struggle against U.S. military bases and against the constitutional revision;

*米軍基地に反対し改憲を許さず闘う沖縄人民を始め全ての日本人民と共に:

* The people of Fukushima against nukes;

*核に反対し闘う福島人民と共に;

* Sanrizuka peasants who fought back the construction of Narita airport on the lands of their ancestors;

*先祖からの農地を武器に、成田空港建設に反撃する三里塚農民とともに;

* Brother Fumiaki Hoshino who has been unfairly kept in jail for 44 years for standing up and fighting back imperialist wars and U.S. bases in Okinawa. Let’s unite to demand FREEDOM FOR HOSHINO-SAN!

*帝国主義戦争と沖縄米軍基地に反対し立ち上がったがゆえに、不当にも44年間も獄中に拘束されているホシノ・フミアキさんと共に; ホシノさん解放を求め団結しよう!

Workers of All The World, Unite!
全世界の労働者は団結しよう!
Longlive International Solidarity!!
国際連帯に勝利を!!

Herbert Claros,

On behalf of CSP-Conlutas

CSP-Conlutasを代表して、

ヘルベルト・クラロス

São Paulo, October 24, 2018.

サンパウロ/2018年10月24日

連帯メセージ 星野文昭(獄中44年、徳島刑務所在監)

星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう

 
 10・10ニューヨークに始まる世界同時株安は、パリバ・リーマン以降の世界大恐慌が金融緩和によるバブル経済によって一息ついているにすぎず、世界恐慌の原因の過剰資本をさらに膨大化し、次のクライシスを準備しているに過ぎないことを明白にしています。
 帝国主義が、強搾取の新自由主義によってさらに矛盾を蓄積し、トランプや安部によって世界は争闘戦が激化し、貿易戦争とブロック化・収縮化を進めつつ、強搾取と世界戦争・核戦争を全世界の労働者民衆に強いる以外になくなっています。このことへの全世界の労働者民衆の怒りが地に満ち、解き放たれようとしています。
 全世界の労働者民衆を不幸にするしかなくなっている資本家とその政府と対決し、全世界の労働者民衆の団結した力、国際連帯・ゼネストで資本家とその政府を倒し、搾取・戦争のない労働者民衆が主人公の社会をつくることに唯一の未来があることが鮮明になっています。
 そうして、力を合わせ、誰もが人間らしく生きられるために働き生き、人間性、人間的共同性に満ち満ちた人間本来の社会を開こう。
 そして、いかなる弾圧をも打ち破って勝利への道を開く星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう。沖縄の誇りにかけた勝利に続き、全ての労働者民衆の怒りと結び、団結の力で、職場、学園、地域、諸闘争において勝利し、改憲・戦争阻止大行進の爆発的前進によって、搾取と戦争と腐敗の安倍を打倒し、未来を開こう。

(CTS 職場ニュース) ーBe ( 255系9両) 清掃“中抜け超勤” 問題- 未払い分( 15分) の是正かちとる

CTS職場ニュース 

☆ 9 月4 日、日勤終業後にBe(255 系特急車両、9 両)の臨入-特発で、急ぎの清掃作業が発生。日勤、泊まり勤務者などで清掃。日勤者は超勤対応。しかし日勤者の超勤は「17:00 ~17:45」と記録(!)。16:45 ~ 17:00 の15 分間が“ 中抜け” 状態に。

☆実際に作業した仲間の疑問の声を受け、
 19 日の安全衛生委員会で問題提起しました

  右のとおり、幕張事業所(清掃)で9 月4 日、Be の臨入ー特発に対して日勤者を残して対応しましたが「あのときの取り扱いはどうなっているのか不安」という声があがりました。
 記録を調べてもらったところ超勤が17時〜17時45分までしかつけられていませんでした。日勤終業が16時45分なので15分間の取り扱いがおかしい!

▼ 19 日の安全衛生委員会での議論
 10月19日の安全衛生委員会で問題提起したところ、所長からは「臨入が17 時より前には入らないので、17 時から待機してほしいと指示したので、そのような取り扱いにした」と回答がありました。
 しかし、委員からは「わずか15分。休憩時間といわれても、着替えるわけでも買い物に行けるわけでもない。結局は事務所にいるしかなく実際上は待機だ」「しかも17時からしか超勤扱いとならない(= 16:45 ~ 17:00 までは休憩時間で無給)とは誰も認識していない。そもそも『ちゃんと超勤付けてくれてるのか』と
心配している状況。そういう指示が伝わっていない。日勤から連続した超勤扱いをすべきだ」
「こんな超勤の取り扱いをするなら、次は36協定を結ぶことはできない」と意見が出ました。

▼「15 分」でもあいまいにできない!
 所長は会議の場では「出す」とは明言しませんでしたが31日、「今回は作業指示が全員に周知徹底されていなかったので、16:45~17:00の分も含めて超勤処理する。対象者は10人。個別にも確認する」と表明がありました。
 また「超勤をお願いするときは、労働条件について個別に確認する。都合の悪い人は帰ってもらってもかまわない」ということも確認しました。
 わずか15分間=数百円の取り扱いとはいえ、絶対にあいまいにできない問題です。
 こんなやり方がまかり通れば、CTSのように鉄道運行に作業が左右される職場では、JRや会社の都合で発生した“ 手待ち時間” の扱いさえ休憩=無給にされかねません。

▼少しでも疑問に思ったら声をあげよう
 今回、職場から疑問や不安の声があがり、問題提起して是正をかちとったことは、すごく大事です。小さいようで、小さくない問題です。
 少しでも「おかしい」と感じたことをため込まず、一人ひとりが声を上げていこう。直接、所長や管理者に言いづらい場合でも、職場の仲間に伝え、少しでも働きやすい職場に変えていきましょう。

<その他、安衛で出た意見>
▼インフル予防接種、今年から全額会社負担に 周知徹底の状況は。
▼新型あずさ入線にともなう汚水工事されてるが、新型あずさ、鼻面が長い。見やすい停止目標の設置、検討を
▼便抜きホース、3・4番線10両位置のホースが硬い、「肋骨が折れそう」という声も。冬場に向かって交換を検討してほしい。
▼6−1海側真ん中あたりに、汚泥の袋?が長らく放置されている。一度つまづいた。撤去を。
▼救命救急訓練、とりわけAED の実機を使った訓練が必要。病気明けで復帰した人、高齢者も多い職場。きちんと消防署に来てもらうべき。
▼台風接近で帰れないとき、計画運休のときなどに、遠方から車で来た者もいたが、出勤等の指示はどうなっていたのか。多くの会社で「2
時に帰れ」などの指示が出されていたが、どのような取扱になっていたのか。早めに帰らせるなどの判断が必要になってくるのではないか。

▼上回り、環境測定に来ているが、きれいなところばかり測定しているように見える。実際の作業時、粉塵まみれになるところをきちんと測るべき。
▼上回り、乾燥機の数が足りない。汚れ仕事で、午前・午後の二回洗濯するほど。購入を。
▼ JR 庁舎食堂の工事。福利厚生の縮小。これだけの人数いる職場なのに。現在でもあそこで弁当食べてる人、それなりにいる。代替場所を。
▼清掃での夕食時間、現状ではだいたい夜八時以降。作業実態に合わせて、再検討してもらいたい。臨入、特発などへの対応も、現状ではやりにくい。再検討を。

11・4 全国労働者集会/改憲阻止!1万人大行進

11・4 全国労働者集会/改憲阻止!1万人大行進

関西生コン支部への弾圧を許さない集会決議が読み上げられ全体で確認された。


韓国民主労総の派遣団が登壇。国際連帯で団結し闘おう

台湾の桃園市産業総労組の仲間

「私は台湾から来ました。日本富士フィルムグループ傘下の富士ゼロックスは、全世界で合計一万名の労働者をリストラ計画を進めています。これは明らかに労働者の命より利資本家の利潤を最優先することです。これを阻止するために、我々桃園市産業総労組は台湾富士ゼロックス労組と一緒に先月二十三日から十一月二日の11日間ストライキをやっていました。十一日間台湾富士ゼロックスの台湾各地の営業所を営業中止させました。これはただの始まりです。 富士ゼロックス リストラやめろ!」 教え子を戦場に二度と送らない誓いと闘いを、教育労働者の決意
 国鉄闘争の火を守り闘い続ける、解雇を撤回し労働運動、組合運動を守り改憲を職場から止めよう

東京過労死を考える家族会の2名が登壇し「働き方改革」との闘いのアピールを行った。

集会決議 関西地区生コン支部への弾圧を許さない

集会アピール

改憲・戦争阻止!大行進の発展を

第一に、今秋臨時国会、来年の通常国会における国民投票法の改悪、改憲発議を許さぬために全国各地で闘いを強化しよう。憲法審査会への改憲案の提出、沖縄・辺野古への土砂投入など、具体的な動きがあった場合は緊急行動を呼びかけます。
第二に、この闘いは組織化の第二段階に入ります。私たちは、改憲・戦争阻止!大行進を呼びかけるにあたって次の原則を立てました。

① 「野党共闘」などに依拠するのではなく、私たちの闘いの中に戦争を止める力があるいう立場で運動の変革をめざす
② その主体的な力を引き戻すために自らが人生をかける真剣さで訴えると共に、職場・労働組合、運動体、地域の中で自由闊達な議論をつくる
③ 新しい仲間を加え、新たな可能性を運動にとりこむ努力から出発する
④ この闘いが支配権力との激しい衝突となることを自覚した原則性と大衆性を運動の生命線とする

 当面する目標は来春通常国会の過程までの約半年です。全国の職場・地域に無数の大行進運動を組織しよう。青年が先頭に立つ運動体にしよう。
第三に、この闘いが全体を獲得する力を持つために、改憲に向けた労働運動解体攻撃の矢面に立つJR・日教組・自治労で労働運動前進をめざす新たな闘いの旗を立てよう。関西地区生コン支部への弾圧、JRで吹き荒れる労組攻撃を打ち破ろう。全国で関生弾圧弾劾の決議を上げよう。改憲・戦争と、新自由主義がもたらした労働者の現実と社会の崩壊に立ち向かおう。
 第四に、労働者の国際連帯を発展させよう。人類の生存を脅かす危機から世界を守る力は労働者階級の国際連帯から生まれます。ロウソク革命を闘った韓国・民主労総に続こう。
 本日を出発点に、安倍政権を打倒する新たな闘いに立ち上がろう!

2018年11月4日

団結ガンバロー。インターナショナル斉唱しデモ行進へ


集会後、改憲発議阻止、安倍政権打倒を訴え銀座デモに出発、沿道から「頑張れ」の声が多く寄せられた。

連帯メッセージ 

トルコ 国際労働者連帯協会(UİD-DER)

UTLA アーリン・イノウエ さん

ブラジル・コンルータス

中国鉄道労働者連合会

星野文昭 氏(獄中44年、徳島刑務所在監)

11月3日午後、2018年労働者国際連帯集会を開催。韓国民主労総派遣団の代表三人が挨拶。公務員労組ソウル地域本部事務処長、ソウル交通公社労組駅務支会長、公共運輸労組仁川(インチョン)地域公共機関支部長の方々。

台湾、桃園市産業総労働組合の仲間。富士ゼロックスの解雇と闘う仲間の報告と支援を訴え登壇。10月23日から11日間のストライキを闘う。

国際連帯集会開催後、DC会館で海外代表団歓迎会を開催

 

代表団それぞれから各代表へプレゼントが交換、動労千葉よりTシャツを手渡す田中委員長と韓国代表

台湾代表と各国語に堪能な通訳の方

歓迎会の最後に参加者全員でインターナショナルを斉唱し団結ガンバローでしめる。明日の「労働者集会」と「改憲とめる 一万人大行動」の成功をちかう


実行委員会ニュース第3号 10/13

「働き方改革」との闘いを
裁量労働制と金銭解雇法案を許すな!

講演録「働き方を変える 過労死遺族の思い」
東京過労死を考える家族の会 中原のり子さん

無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会

富士フィルム資本の傘下に入った富士ゼロックスは、今年の1月、全世界の従業員4万7千人のうち1万人の首切りを発表しました。この一環として、台湾富士ゼロックスで働く労働者に対し2020年までに全社員975人中300人をリストラするという凄まじい攻撃を開始しています。 

台湾富士ゼロックス労働組合(407人)は2017年6月から会社側と交渉を続けて来ましたが、何の進展もないためスト権投票を行い、投票率92.6%、スト賛成84・4%の圧倒的多数でスト権を確立しました。そして、この組合員の総意を背景に10月23日から無期限ストライキに突入し、リストラ計画撤回と誠意を持って団交に応ずるよう要求しています。 “無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会” の続きを読む

1047名解雇撤回・団交開催 千葉県労働委員会闘争 忌避申立却下決定の取消を求め千葉地裁に行政訴訟を提訴

10月22日、動労総連合は千葉県労働委員会の忌避申立て却下の決定の取消しを求める行政訴訟を千葉県地方裁判所に提訴し、判決確定までの間、審査手続きの中止を求める仮の義務付けの申立てを行った。 “1047名解雇撤回・団交開催 千葉県労働委員会闘争 忌避申立却下決定の取消を求め千葉地裁に行政訴訟を提訴” の続きを読む

台湾富士ゼロックス労働組合への連帯メッセージ (動労千葉)

台湾富士ゼロックス労働組合のみなさん、

ストライキに立った台湾富士ゼロックス労働組合の仲間のみなさんに、海を隔てた日本の地より、心からの連帯のメッセージをお送りします。つづき

台湾富士ゼロックス労働組合の無期限ストライキへの連帯メッセージ
合同・一般労働組合全国協議会

台湾富士ゼロックス労働組合への連帯メッセージ(日本国鉄千葉動力車労働組合)

台湾の富士ゼロックスの労働者が昨23日から無期限ストライキ突入

台湾富士ゼロックス労働組合のみなさん、

ストライキに立った台湾富士ゼロックス労働組合の仲間のみなさんに、海を隔てた日本の地より、心からの連帯のメッセージをお送りします。

私たち鉄道運転士・整備士を中心として組織する国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、20万人を職場から追い出して強行された国鉄分割民営化(1987年)に反対し、現在も団結を堅持して闘い抜いています。

日本帝国主義足下の多国籍企業・富士フイルム(ホールディングス)は、富士ゼロックスを傘下に置き、光学器、液晶素材、医療・医薬から化粧品にまで事業を拡大して来ました。そして本年1月には、日本内外1万人にも達する大規模なリストラ攻撃を発表し、長時間労働・残業代未払い、労災申請妨害・隠蔽、配転・首切りなど、全世界の労働者に対し許しがたい攻撃を加えています。

貴労組のストライキは、この攻撃に敢然と立ち向かう正義の闘いであり、ここに諸手を挙げて支持・連帯することを表明します。

私たち日本の地でも、安倍政権が推進する新自由主義の諸施策は全て立ち行かなくなり、遂に8時間労働制に象徴される労働法制の解体攻撃が始まりました。非正規職労働者が40%を超し、労使関係にない請負労働(請負業者)に労働者を落とし込める攻撃も拡大しています。

そして今、労働者の基底的な団結形態である労働組合というあり方を一掃し、労働者の持つあらゆる紐帯を切断して総非正規職化に向かう攻撃が激化しています。

私たち日本の戦後労働運動は、“労働組合が解体された時に侵略戦争が始まる”と言う重い歴史の教訓をその原点として出発しました。私たちは今この原点に立ち返り、国鉄分割民営化反対の闘い(国鉄闘争)を基軸として、職場生産点で資本と原則的に対峙する中から、改憲・戦争を絶対に許さない闘いをつくり出して行く決意です。

共に闘いましょう!

  • 貴労組の正義のストライキ、断固支持!
  • 台湾富士ゼロックスは、真摯・誠実に団体交渉に応じよ!
  • 富士フイルム・富士ゼロックス、徹底弾劾!

2018年10月26日
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
動労千葉国際連帯委員会
https://doro-chiba.org/

台湾の富士ゼロックスでストが続いています!

台湾富士施乐劳动工会的连带消息(日本国千叶工会)

 台湾富士施工会的各位

我们将向站在罢工的台湾富士施乐工会的伙伴们送上衷心的连带的消息。

以我们铁路司机·整备士为中心的国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)反对将20万人从工作岗位赶出而被强行行动的国铁分割民营化(1987年),现在也坚持团结一致。

日本帝国主义足下的跨国企业富士胶片(控股集团)将富士施乐置于旗下,从光学器、液晶素材、医疗、医药到化妆品扩大了事业。而本年1月,在日本国内外的1万人也达到大规模重组攻击发表,长时间劳动、加班费未支付、工伤申请干扰、隐瞒,调动·斩首等,全世界的劳动者难以容许的攻击。

贵工会的罢工,是对这个攻击勇敢对抗的正义的斗争,表明在这里举手支持和连带。

在我们日本的地方,安倍政权推进的新自由主义的各项措施都不去了,终于开始了以8小时劳动制象征的劳动法制的解体攻击。非正规职劳动者超过40%,在没有劳使关系的承包劳动(承包业者)中将劳动者进入的攻击也在扩大。

并且,现在,清除工人的基底的团结形态的劳动工会这一方式,切断工人的所有纽带来进行总非正规职化的攻击激化。

我们日本的战后劳动运动是以“工会解体的时候侵略战争开始”这样沉重的历史的教训作为其原点出发了。我们现在回到这个原点,作为以国铁分割民营化反对的斗争(国铁斗争)为基轴,从在职场生产点和资本和原则上对峙中,做出绝对不允许改宪、战争的斗争的决心。

一起战斗吧!

  • 贵工会的正义罢工,坚决支持!
  • 台湾富士施乐,应认真对待团体谈判!
  • 富士胶片·富士施乐,彻底弹劾!

2018年10月26日

国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)
动劳千叶国际连带委员会

組合員たちは日本台湾交流協会の前で座り込み抗議中

台湾富士ゼロックス労働組合ストライキ声明書

使い捨てと見なされるのを拒否する!団結闘争が唯一の道
我々は台湾富士ゼロックスの社員だ。12年前(2006年)日本富士フィルムは台湾の中信グループ(CTBC Financial Holding Co)傘下の台湾富士ゼロックスを買収した。そのとき従業員の権利に損はないと宣伝したが、ただ二年経ったところでリストラを敢行した。多数の社員は事務所に呼ばれサインして会社を出ていけと命令されたり、派遣職に転落するようになった。中年失業は本当に労働者に起こる最悪の悪夢だ。その後労働組合を立ち上げたが事態を挽回するのにはもう手遅れだ。そのとき立ち去った同僚の様子はいまも我々の心に深く残った。そして、我々はもう一度同じ場面に迫られようとしている。
我々は営業、技術、そして庶務という3大業種でなりたっている。仕事をする時背広を着る。ヘッドクオーターは台北の繁華街のビルで子会社も高雄の時代富豪というビルにある。我々は社会でいうホワイトカラー労働者で、オフィスで反抗心がないという話をよく聞く社員だ。我々の専門は事務所で書類処理に関するサービスだ。我々は一所懸命に働いている。営業マンはクライアントを取るのに必死だ。だが、業績が悪くなるとほかの業務に移動するよう命令され、適応に支障が生じた場合、不適任で辞退を迫る。庶務社員は命を削って深夜まで残業をした。ところが、上司はそれを残業として認めなかったせいで過労は闇に埋もれた。技術社員、つまりエンジニアの運命は24時間お客のために待機することだ。そのせいで、多数の同僚は機械を修理し続けたところ脳梗塞になった。しかし、産業災害認定においてもわざと人を困らせた。富士ゼロックスはエコなどの事業を通し社会企業の賞を数々受賞した。だが、見た目きれいな商標の裏側に労働基準法を繰り返し違反し、その頻度は台湾で指折りのブラック企業だ。
皮肉でも、我々は無数の会社に効率と専門をもたらしたが、今は消耗品として捨てられる岐路に立たされている。
十年前会社は我々にリストラのあと賃金を上げてやると話したことがある。だが、十年経った今でも賃金は上がっていない。それどころか、十年後の今日は富士フィルムは61億ドルでアメリカの富士ゼロックスを買収した途端、全世界で1万人リストラ計画をすぐさまに打ち出した。毎年4億ドルの人件費を削減するのが目的だった。資本家の眼中に利益しかなく、労働者は犠牲を余儀なくされた。台湾富士ゼロックスは黒字を上げているのにも関わらず、300名、つまり全社員の30パーセントのリストラを‘配分’された。その後、会社側は大量の社員の勤務評定を大幅に過低評価し、B-と評した。社員は今不安の毎日を過ごしている。今回のリストラ計画について、会社側は今まで一度も台湾富士ゼロックス労働組合と交渉したことがない。日本の親会社の命令一つで、台湾の労働者は犠牲をしいられなければならないのか?日本と台湾は外交において友好な関係にある。けれど、日本の資本家は植民地の考えで台湾の労働者を対しているのか?
活路を求めるために、我々はただ自分の仕事場で革命を起こすしかない。93%の投票率、組合員全体の78%がストライキに賛成した。我々は共同でこの難しい決断をした。親愛なるお客様、私たちの立場をわかってください。我々が成功し、本当に良質なサービスを提供できるように願う。台湾各地にある組合員、団結しよう。私たちは遠くにある日本の財閥に運命を左右されることを拒否し、自分の未来を掌握しよう。対等交渉をしろ!日本資本は植民地扱いをやめろ!日本の同志たちにも呼びかける!労働者には国境はないだ!私たち台湾人労働者のストライキに支持を送ってください!

 

 

台湾特急列車脱線事故200人以上死傷の大惨事 当該運転士はシフト管理担当者

日刊動労千葉 8529号 10月24日

加えて重大な事態が報じられている。事故の当該運転士は、普段はシフト管理を担当しながら、土日は応援業務として列車に乗務していたというのだ。報道からすれば、現場の管理者だったと考えられる。JR東日本が乗務員勤務制度改悪として進めようとしている支社課員・当直(当務主務)・指導員らの定期乗務と同じことが行われていたと考えられるのだ。 “台湾特急列車脱線事故200人以上死傷の大惨事 当該運転士はシフト管理担当者” の続きを読む

第47回定期大会(9/29~30)2日目

第47回定期大会(9/29~30)2日目

大 会 宣 言

 本日われわれは、DC会館において第47回定期大会を開催し、乗務員勤務制度改悪を突破口としたJR大再編―第3の分割・民営化攻撃と対決し、組織拡大をめざして闘う方針を確立した。
 われわれは今、30数年に及ぶ国鉄分割・民営化反対闘争の集大成と言うべき攻防の渦中にある。職場をめぐる激しい攻防から改憲―労働法制解体攻撃まで、すべてが2020年を焦点にして動きだしている。 “第47回定期大会(9/29~30)2日目” の続きを読む

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。

11・4労働者集会実行委員会ニュース第2号

全米の闘いの口火を切ったウェストバージニア州の教育労働者の闘い【3月5日】

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。 “ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。” の続きを読む