支援する会 2017定期総会開催される

2017年度の「動労千葉を支援する会」の定期総会が開催されました。

お忙しい中を全国から動労千葉を支援してくださる仲間が各地の会代表の方々を始め多くの会員にお集まりいただき盛況に開催されました。組合からもも多数、第一部の総会議事と第二部の懇親会に参加しました。

開会と連帯のあいさつにつづき、代表から運動方針案が提起され、つづいて動労千葉からは田中委員長が「動労千葉からの提起」を行いました。討論とまとめのあと、運営委員が選出されました。(上写真)

「解雇撤回・JR復帰」署名3万4860筆を越える

解雇撤回・JR復帰させろ

 7月20日現在、「解雇撤回・JR復帰」を求める署名は3万4860筆も集まっている。
 この署名は、最高裁が「名簿不記載基準は不当労働行為」と明確に認めたことをもって、JRにその責任を問う署名だ。これほど多くの人からJR東日本自身に向けられた署名の受け取りさえ拒否するというのだ。本当に許し難い! 会社はただちに3万4860筆の署名を受け取り、団体交渉を開催しろ!
 国鉄分割・民営化から30年。今まさに改憲と戦争が現実のものになろうとしている。さらに、戦後労働法制が根本から解体され労働者の権利が破壊されようとしている。
 国鉄闘争の闘いは、まさに現在の課題だ。

国鉄1047名解雇撤回・JR復帰をかちとるまで全力で闘おう。


新刊紹介

国鉄分割・民営化と闘って30年
労働運動の変革をめざして
2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

JR千葉支社 2駅外注化と5駅の窓口閉鎖等提案

◎八街、姉ヶ崎の2駅をJESSに業務委託
◎飯岡、安房小湊、上総湊、岩井、久留里の各駅のみどりの窓口を廃止
◎11駅の営業時間短縮と稲毛駅の旅行センター窓口廃止

 6月29日、JR千葉支社は、八街駅と姉ヶ崎駅の2駅を9月1日から東日本ステーションサービス(JESS)に委託するとの提案を行ってきた。
 さらに、5駅のみどりの窓口閉鎖と11駅の営業時間短縮(10月1日)、稲毛駅旅行センターのローカウンター廃止(18年4月1日)を提案してきた。
 提案の主な内容は以下のとおり。