東京高裁は解雇撤回・JR復帰判決を出せ!9・15総決起集会に1100人の結集で渋谷デモ

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全国から台風天候をついて1100人が東京・代々木公園に結集。集会時は雨も止み、集会は闘いの現場からの発言がつづき最後まで意気軒昂と闘い抜かれた。

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主催者あいさつを動労千葉委員長・田中康宏が全国から結集された仲間に「真実をさらにあばきだして国鉄分割・民営化の国家的不当労働行為で解雇された仲間の解雇撤回と労働組合を再生するまでどんな裁判判決があろうと闘いつづけよう」とよびかける

 

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「国鉄分割民営化に反対し、1047名闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)」の呼びかけ人、伊藤 晃さん

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三里塚芝山連合空港反対同盟、萩原さんより市東さんの農地取り上げを容認する千葉地裁の判決を周辺農家との連帯で阻止するために周辺農家を回り支持を呼びかける行動に賛同が寄せられており秋の10.20現地集会への結集を呼びかける

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「とめよう戦争への道!百万人署名運動」のよびかけ人・西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)さんから安倍政権との対決と戦争政策をとめる闘いを長年の国会傍聴行動から提起される

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「すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)」から被爆労働を強制し放射能を垂れ流しつづける原発への怒りが福島の生徒から巻き起こっている、そうした安倍のオリンピックでの招致発言を許さず粉砕していこう

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集会への公安警察の弾圧監視を跳ね返す先頭で奮闘された動労千葉顧問弁護団から9月25日の高裁判決への決意が表明される

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集会の先頭で参加した動労千葉の組合員と解雇者の隊列がそろいの黄色ゼッケンをつけて座り込む。その横や後ろに全国の支援の労働者と市民の隊列がつづく

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9名の動労千葉争議団を代表して高石団長と中村が登壇し、どんなことがあろうとも職場復帰まで闘いはやめないしつづける決意を表明

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1047名の国鉄解雇者。国労の再生はできる、最高裁の反動判決を弾劾し乗り越える闘いへの決起を呼びかけ不屈の労働者の決意を表明

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「動労千葉を支援する会新潟と全国運動東京東部から、活動報告と決意を表明

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「カンパアピール」では、10月のCTS(千葉鉄道サービス)への出向通告を動労千葉組合員は職場で「拒否する」と跳ね返して闘っている、ストライキも構えて粉砕闘争に決起すると宣言

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幕張支部長の山田より、出向策動には現場ではねかえして闘いつづけることを表明。つづいて動労水戸、動労連帯高崎、動労西日本の仲間が発言。新たな仲間を獲得しながらJRの民営化と不当労働行為との闘いに勝利していることが報告された

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国労郡山工場支部の被爆労働との闘いが当局を追い詰め青年の結集が開始されたと、JR現場の闘いが労働運動の再生に向かい始めていることを報告

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自治体、教育、郵政、合同労組、学生運動を代表して産別を越えた連帯と団結の闘いの報告がされる

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集会の最後に「支援する会」の山本代表から集会宣言が読み上げられ採択される。代表は集会場周辺でこの日も最先頭で10万署名運動の呼びかけに奮闘。

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司会の長田書記長の音頭で「団結ガンバロー」が三唱され渋谷駅前繁華街へのデモ行進に出発sる

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デモの先頭は動労千葉の各支部組合員が立つ

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デモは三つの艇団で行進。集会後に雨が降り始めたが力強くデモ行進を貫徹。

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全国から組合旗をかかげて駆けつけていただいた労組と組合員、労働者の仲間の隊列。

高裁判決闘争にむけていただいた団結と支援にお礼を申し上げるとともに、全国労働者の総決起の先頭で奮闘いたします。ありがとうございました。トゥジェン!

 

 

RMT(全国鉄道港湾運輸労働組合)ボブ・クロー総書記からの連帯メッセージ.アメリカの鉄道労働者連帯(RWU)から、11・3への賛同

イギリスRMT(全国鉄道港湾運輸労働組合)ボブ・クロー総書記からの連帯メッセージ

2013年9月12日

同志のみなさん、

私たちとまったく同じ攻撃と闘っている日本の労働者のみなさんに、RMTの連帯の意をここに表明いたします。
イギリスでも私たちは、資本主義が危機に陥る中で、鉄道の民営化とわが組合員に対する熾烈な攻撃に直面しています。
私たちは、わが組合員と労働者階級総体の素晴らしい未来を建設するために、EUとわが政府双方の強権政策と闘っています。

残念ながら貴11月集会には参加できませんが、集会の大成功と闘いの発展をお祈りします。

闘いの中で、

ボブ・クロー
総書記


アメリカの鉄道労働者連帯(RWU)から、11・3への賛同

鉄道労働者連帯(RWU)は、来る11・3~11・4集会に賛同できることを誇りに思います。9月9日に開かれた我が運営委員会は、これらの集会を支持することを決議しました。
丁重な集会参加の要請、ありがとうございます。代表を送ることは難しいかもしれませんが、私たちのメンバーの中で渡航が可能な仲間がいるかどうか検討してみます。その際は再度ご連絡します。

賛同用紙と正式賛同レターを添付します。またこれらのコピーを郵送いたします。

11月集会の成功をお祈りします。ありがとうございました。

連帯をこめて、

韓国 10万のロウソク・デモ、大統領弾劾 韓国民主労総と連帯し、11・3全国労働者総決起集会へ!

韓国 10万のロウソク・デモ、大統領弾劾
韓国民主労総と連帯し、11・3全国労働者総決起集会へ!

国家情報院の大統領選不正介入に怒り
 
全世界で新自由主義に対する労働者階級の「生きさせろ!」の闘いが火を噴いています。大恐慌が深まる中、労働者人民への搾取・収奪の強化と新たな戦争の道にますます突き進む資本家階級に対し、労働者階級の国際的に連帯した総反撃をたたきつける時が来ています。 韓国では、パククネ(朴槿恵)政権との闘いが重大段階を迎えました。パククネが掲げた「経済民主化」のペテンが暴かれ、逆に一握りの巨大財閥が公共部門の民営化を始めとする一層凶暴な新自由主義攻撃に訴えて延命しようとしていることに、労働者の怒りが高まっています。それに加えて、昨年末の大統領選挙で国家情報院(悪名高いKCIAの後継機関)がパククネを勝たせるために不正介入していたことが暴露され、政権打倒への闘いが一挙に燃え上がったのです。
 6月末から始まったパククネ政権糾弾のロウソク集会・デモは回を追うごとに拡大し、8月10日にはソウルで5万人、全国で10万人の大決起に発展。鉄道労組を始め、民営化阻止・非正規職撤廃を闘う民主労総の隊列がこれに合流。文字通り全人民的な怒りに火がつく情勢に入りました。
これに恐怖したパククネ政権は今や、かつての軍事独裁政権が使った「内乱陰謀」「国家保安法違反」による弾圧をふりかざして野党など一部の勢力を屈服させ、闘いの発展を抑え込もうと必死になっています。
だがそれは、階級激突情勢をさらに決定的に推し進めるものとなる以外にありません。 非正規職撤廃の闘いと結合 韓国の労働者1800万人の半数以上がすでに非正規職に突き落とされ、その劣悪な労働条件と貧困の実態が一大社会問題になっています。だが資本と政権は労働者の怒りの爆発におびえながら、大量整理解雇と非正規職量産の攻撃をますます強め、労働組合の破壊と労働者のストライキ圧殺に一切をかけて襲いかかっています。
これに対してサンヨン自動車の解雇者や現代自動車非正規職支会の闘いを先頭に、資本との絶対非和解を貫く不退転の決起が不屈に闘いぬかれていることが、全労働者人民の怒りを引き出し、今日のパククネ打倒の闘いに結びついているのです。

KTX民営化阻止を闘う鉄道労組

 7月には「無労組経営」を自慢にしていた韓国のトップ・サムスン電子でついに労働組合が結成されました。 さらに鉄道・ガス・水道・電力や医療など公共部門の全労働者は今秋、全面民営化攻撃粉砕の一大決戦にゼネストをも構えて総決起しようとしています。 その最前線にはKTX(韓国高速鉄道)民営化阻止を闘う鉄道労組が立っています。日本の国鉄決戦と、韓国における新自由主義粉砕の決戦は今や完全に連動しています。 11月労働者集会を、パククネ政権との大決戦を闘いぬく中から結集してくる韓国・民主労総の同志たちとの圧倒的な団結を打ち固める場としよう! 国際連帯の発展で新自由主義を打ち倒す階級的労働運動の大前進を切り開こう。