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『Top News』

2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会に結集を!

1/8「内房線と地域を守る会」結成される

2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会「館山商工会館2階大ホール」の画像検索結果
  日時:2月4日(土)13時30分~
  場所:館山商工会館2階大ホール
呼びかけ:内房線と地域を守る会(代表:松苗禮子)

「すみだ産業会館8階サンライズホール」の画像検索結果

もうたくさん!民営化と競争原理やめろ
国鉄分割・民営化で不当解雇から30年
―2・12労働者集会
2月12日(日)午後6時(5時30分開場)
すみだ産業会館8階サンライズホール

新10万署名の推進を解雇撤回・JR復帰署名 2万6888筆(1月16日現在)

地域社会から将来の希望を奪う JR3月ダイヤ改正でまた列車削減!

info2017年1月18日

日刊『動労千葉』

1/8「内房線と地域を守る会」結成される 2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会に結集を!

2月4日、内房線と地域を守る会の呼びかけで「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催される。
地域の仲間とともに、地域切り捨ての3月ダイ改に反対して闘いにたちあがろう。

列車削減で地域殺すな

JR東日本は3月ダイ改で、「選択と集中」路線のもとに、徹底した地域の切り捨てに突き進んでいる。
内房線では、①館山~千葉駅間の昼間帯の各駅停車はすべて木更津で折り返し、②特急列車削減に伴い新設された東京~館山駅間の特別快速を廃止するという提案だ。
久留里線では、上総亀山駅に発着する始発列車と最終列車が廃止される。
少なくとも7人の乗客が、この始発列車を日常的に利用している。毎日のようにこの始発列車に乗って東京まで列車で向かう人や、久留里駅でバスに乗り換える人もいる。
通勤や通学ができるかどうかは、その地で生活していけるかどうかに直結する深刻な問題だ。久留里線は、地域での生活に必要とされているのだ。JRはそれを、事実上の廃線のような扱いで次々に列車を削減している。
久留里線を利用し、地域で生活する人たちに、これからどうやって生活しろというつもりなのか!

それだけではない。地域社会は駅を中心に築かれてきた。列車の削減は地域社会の存立そのものを破壊する。
今回のダイ改は、「地方創生は『撤退戦』から」「地方圏にはターミナルケア(終末期医療)を」(JR東海グループの出版社発行の「ウェッジ」15年5月号)という、安倍政権の進める国家規模での「選択と集中」に率先して乗り出す攻撃だ。

 地域の仲間とダイ改阻止を

この中で1月8日、「内房線と地域を守る会」が立ち上げられた。
すでに館山では、特急列車廃止による影響が色濃く表れている。
その中では、「これを許せば必ず廃線に繋がる」「過疎化や経済の落ち込みに繋がる」「特急廃止によって大きな影響を受けた地域経済・社会に再び大打撃を与えられる」などの声があがっている。今回のダイ改に対する地域住民の危機感は非常に強い。
館山市議会では昨年12月の議会で、「JR内房線館山千葉間日中時間帯の普通列車木更津駅での折り返し及び館山東京間の特別快速廃止見直しを求める意見書」が全会一致で採択され、衆・参議院議長、国土交通大臣、千葉県知事に提出されている。
内房線沿線地域で生活する組合員も多い。地域の一員として、交通網を破壊し、地域社会を破壊するダイ改を許す訳にはいかない。
地域の仲間とともに、列車削減の3月ダイ改阻止の闘いにたちあがろう。地域の怒りの声を集めて、2・4「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」の成功をかちとろう。

2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会
  日時:2月4日(土)13時30分~
  場所:館山商工会館2階大ホール
呼びかけ:内房線と地域を守る会(代表:松苗禮子)

市東さんの農地死守! 強制執行阻止決戦本部を立ち上げ  反対同盟が団結旗開きを開催

  開拓道路で新年デモ

三里塚芝山連合空港反対同盟は、1月9日、17年の団結旗開きを開催し、市東さんの農地を死守する強制執行阻止の決戦に入ることを宣言した。
開拓組合道路で集会をおこない、直ちに南台畑までデモ行進を貫徹した。その後、成田市内の「ハナマサ」において旗開きを開催した。 “市東さんの農地死守! 強制執行阻止決戦本部を立ち上げ  反対同盟が団結旗開きを開催”の続きを読む

国鉄分割・民営化で不当解雇から30年 2・12国鉄集会

すべての組合員のみなさん! 1987年2月16日の国鉄分割・民営化による不当解雇から30年を前に、2月12日、すみだ産業会館で1047名解雇撤回の集会が開催されますので全力結集を! “国鉄分割・民営化で不当解雇から30年 2・12国鉄集会”の続きを読む

新支部長 新年のあいさつ

動労千葉らしく、誇り高く
佐倉支部 大野 支部長

明けましておめでとうございます。
混迷する世界情勢の中、日本も反動安倍政権の戦争政策、働き方改革等、社会の転換を狙う国家改造攻撃のもと激動の時代に突入しようとしています。
JRにおいても、鉄道業務の外注化、グループ企業再編等、第2の分割・民営化攻撃が進められています。駅、施設、検修・構内の外注化から始まり、今後は運転士、車掌例外なく全面的外注化=分社化・子会社化され、転籍が強制されるでしょう。その時、東労組は闘えますか? 闘うどころか会社の先兵になって労働者に襲いかかってくることでしょう。 “新支部長 新年のあいさつ”の続きを読む

『News』

お知らせ

*新年より「動労千葉」ホームページをリニューアル。
(従来の http://doro-chiba.org/index.html は廃止いたしました)

http://doro-chiba.org でアクセスしてください。

地域社会から将来の希望を奪う JR3月ダイヤ改正でまた列車削減!

JRの施策を地域とともに止めたい!その力を!声を!反対を!

またも館山から列車をなくすJR
昼間帯は千葉駅に1本の列車でいけない!

線路が途中で続かない?!

「線路は続くよ、どこまでも」。小さい時に口にし、みんなで歌ったこともあると思います。いまJRは、「線路は無くすよ地方から」と、毎年3月のダイヤ改正で列車の廃止や削減を行っています。
駅を中心に地域社会が築かれ、通勤や通学の足が確保されて、そこにさまざまな文化が花開き、社会生活が成り立っています。
それは地方や地域には必要ないものなのでしょうか? 鉄道という生活手段を簡単に取り上げられるなんて、「どうしてくれるんだよ」と思いませんか? “地域社会から将来の希望を奪う JR3月ダイヤ改正でまた列車削減!”の続きを読む

『労働学校』入学案内/日程

組合出版物 案内

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

内容案内

●フォト・ドキュメント

●組織拡大を焦点とした2016年の課題 田中康宏(動労千葉委員長)

●資料
動労千葉顧問弁護団長・葉山岳夫さんの2・ 14 国鉄集会での発言 他

●土台から崩壊する現代世界、世界大恐慌の深化と戦争の危機
動労千葉労働学校講師  藤村一行

●第22回全支部活動者研修会――感想

労働者学習センターブックレットのご案内

労働者学習センターブックレットのご案内
労働学校での講演については、今後重要な講義をパンフレットとして発行を予定!
“たたかう労働運動”の生きた思想を学び、それを生かすためにご活用下さい。
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2016年1月6日