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  反合・運転保安闘争に向け、 新たな体制を確立!
          ―第21回貨物協議会総会―

 貨物協議会は4月25日、第21回貨物協議会総会を開催しました。
 新小岩支部と一体となった、新生千葉機関区支部のもとで、分割・民営化の矛盾の集中するJR貨物において、労働者への犠牲の転嫁と対決するとともに、反合・運転保安確立にむけた取り組みを決定しました
 総会議長に石川二郎君を選出し、佐藤貨物協議会議長が「清水さんが2月26日に急逝されて二カ月がたつ中で、第21回の総会を迎えることになりました。清水さんが亡くなったことは、貨物協議会、千葉機関区支部にとって大打撃でした。今、この試練をみんなの団結力で少しずつ乗り越えてきていると思います。清水さんの屈託のない笑顔をいつも思い出して、今日の総会を新たな出発点に、職場を守り、団結を守り・強化し、組織を拡大していきましょう」とあいさつ。
 来賓として、本部川崎交渉部長、大竹副委員長からあいさつを受け、斉藤支部長から、「闘いなくして、安全なしを体感した」という、21日の尼崎闘争の報告がされました。
 その後、質疑応答を行い、清水さんの後を受け、大任を快く引き受けてくれた、山下新事務長選出をはじめとする2012年度新役員体制を確立し、団結ガンバロー三唱で、総会は終了しました。


清水匠さんを偲ぶ会を開催
動労千葉・千葉機関区支部・貨物協議会共催

 4月25日、貨物協議会総会の後、夕方から動労千葉各支部、OB会、労組交流センターの仲間が集まり、千葉機関区支部主催、動労千葉本部、貨物協議会共催の「清水さんを偲ぶ会」が開催されました。
 偲ぶ会は、大久保書記長の司会で進められ、君塚動労総連合委員長が献杯のあいさつを行いました。故人を偲んで、組合員、共に闘う仲間からたくさんのお話を頂きました。後日、報告集を発行できればと思います。
 偲ぶ会に寄せられたメッセージを紹介して、報告を終わります。
 「清水さん、なぜこんなにも早く逝ってしまわれたのですか。集会では、動労千葉の隊列で談笑する清水さんの姿が、千葉労組交流センターの会合では、的確な方針をだす真剣な清水さんの姿が目に浮かびます。
 かつて、新小岩支部の一人の組合員が、『オレが一番尊敬するのは、清水さんだ。オレが集会に参加するように、本気で体を張って訴えてきた姿に、オレはとても感心した』と言っていたことを思い出します。
 清水さんの熱い思いを忘れずに、これからも団結を強めていきたいと思います」。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
 
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