2.14集会メッセージ 鉄道労組ソウル地方本部

<日本の国鉄解雇の同志と連帯する同志たちに送るメッセージ>
韓日鉄道解雇者は一つだ。国際連帯闘争で復職を勝ち取りましょう。
2016年日本の国鉄解雇労働者同志たちの健康を祈ります。解雇された同志たちを支援するすべての同志たちの幸運を祈ります。私は韓国民主労総公共運輸労組に所属する全国鉄道労働組合ソウル地方本部本部長パク・チョンソンです。韓国鉄道労働者の熱い連帯意志を込めてあいさつします。トゥジェン(闘争)!
同志の皆さん、1987年日本の国鉄が民営化されて以来、未だに民営化反対、解雇者復職のために闘争する皆さんは本当に尊敬に値します。山河が三度変わるという30年になりました。その長い歳月をあきらめず、自ら正しいと信じて闘争するというのは韓国鉄道労働者の鑑と言わざるを得ません。困難な闘争を継続する同志たちに「どうせ行かなければならない闘争の道、大変でも笑いながら行こう」と申し上げたいと思います。
韓国鉄道にも103人に達する解雇労働者がいます。政権と資本の継続する民営化攻撃に決然と立ち向かい闘った委員長と本部長、支部長、支部幹部の同志たちです。長い間解雇された同志たちはすでに13年になりました。これらの同志たちは、依然として鉄道民営化阻止と民主労組死守のために闘っています。またパククネ政権の労働改悪に立ち向かい闘争しています。
日本の国鉄解雇者同志の皆さん、そして国鉄民営化反対と1047人解雇撤回闘争を支援する全国運動の同志の皆さん、たとえ海を隔てて韓国にいようとも、皆さんと共に2016年も力強く闘争することをあらためて決意します。皆さんと私たちとの赤い闘争精神は、綿々と流れていると信じています。
同志皆さん、健闘を祈ります。最後まで闘い、必ず勝利しましょう。ありがとうございます。
2016年2月
全国鉄道労働組合ソウル地方本部長パク・チョンソン拝

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