アーカイブ 2007年8月

Nikkan

青年に訴える②千葉運転区山口世修 若い頃は組合も強かった時代だし、当時は俺もいればいいやって感じだった。だけど役員やってわかってきたことは、労働組合は一人ひとりが自分の問題だと思って動かないと成り立たない。自分は何もやらないでいいというわけにはいかないんだよ。組合というのは仲間の集団。本当の仲間だと思うから助け合うし、当局と闘う。動労千葉は何をやるにも組合中心でやっている。飲み会も、サークルも。家族ぐるみのつきあい。そこが他労組にはないところだよね。

社会と向き合い考えてほしい 労働組合は何のために 考えてほしいこと JRの場合、若い人はこれから先もすんなり行くと思っている人が多い。だけどそうじゃない。年収2…

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青年に訴える①動労千葉書記長 長田敏之 なぜ労働組合が必要なのか?労働組合はあればいいというものではない。労働組合の目線がどこに向けられているかが重要だ。目線が常に組合員に向けられ、それによって団結し、資本と闘わなければ労働組合を組織する意味がない。東労組のように役員が資本の手先になり、資本にかわって労働者を支配し、怒りを封じ込めるような組合にいれば、いずれ自らの首をしめることになる。『自分だけは大丈夫』『おとなしくしていれば安泰』はもはや通用しない時代が来た。

 労働組合の目線 誇り高き労働者として 労働組合がなぜ必要なのか、改めて考えよう。今多くの労働者が労働組合の存在意義を見失っている。というより必要性自体が否定さ…

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団結こそ力!―動労千葉のこの6年間の闘い

革マルと会社の結託体制は崩壊した 今こそ動労千葉に結集し、ともに闘おう <<団結こそ力!―動労千葉のこの6年間の闘い>> JR東日本にお…

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一切の焦点を労組破壊に絞った参院選で自民党は「歴史的敗北」

今こそ怒りの声を! 卑劣なすり替えを許すな!闘えば展望は開かれる ●自民党の歴史的敗北! ▼「社会保険庁徹底解体・職員解雇」(参院選の自民党新聞広告)▼「社会保…

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