機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行

機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行 頒価600円

国鉄分割・民営化化30年 闘う労働運動の復権を–第2の分割・民営化との対決

目次

●フォ卜・ドキュメント–2016~2017年の闘い

■国鉄分割・民営化から30年 新自由主義の破産と第2の分割・民営化攻撃 国鉄千葉動力車労働組合執行委員長 田中康宏
●資料”働き方改革”の正体–雇用・労働・社会保障の歴史的転換との闘い

■アメリカ・トランプ大統領の登場は何を意味するか
 崩れゆく世界、未曽有の大激動期に突入。労働者階級はこの情勢にいかに立ち向かうか
 –韓国労働者階級をはじめ全世界の労働者人民との連帯を深め、労働者の力で1%の資本家・支配階級にとどめを
  動労千葉労働学校講師 藤村一行

●第23回全支部活動者研修会–感想

 今年は国鉄分割・民営化から30年になります。私たち国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、85~86年の2波のスト以来、国鉄分割・民営化反対を貫いて全力で闘ってきました。この節目にあたり、1月29~30日に第23回全支部活動者研修会を開催しました。ここでの意思統一の下に、2・12国鉄集会を成功させ、17春闘を全力で闘っています。本誌には研修会での二つの講演を収録しました。田中康宏委員長が、第2の分割・民常化粉砕へ闘う方針を全面的に提起しました。動労千葉労働学校講師の藤村一行さんは、アメリカ・トランプの登場を中心に激動する現代世界を舌鋒(ぜっぽう)鋭く説き明かしました。時代の転換点にあたって階級的労働運動の復権が求められています。そのために、本誌をご活用ください。

【上 表紙写真】民主労総ソウル地域本部とともに呼びかけた「東京―ソウル国際共同行動」の一環として、韓国の労働者大会―民衆総決起大会に参加した220 名の動労千葉訪韓団。100 万人を超える民衆とともにパククネ退陣へ闘った(2016 年11 月12 日 ソウル)
【下 裏表紙写真】「DL業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和ー高齢者対策の実施」を求めて工臨行路の指名ストを決行し、JR千葉支社に抗議行動(2016 年9月13 日 千葉)

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

時代の転換点に挑む新たな国鉄闘争の課題–組織拡大に総決起を

内容案内

●フォト・ドキュメント

●組織拡大を焦点とした2016年の課題 田中康宏(動労千葉委員長)
 ●資料

動労千葉顧問弁護団長・葉山岳夫さんの2・ 14 国鉄集会での発言 他

●土台から崩壊する現代世界、世界大恐慌の深化と戦争の危機
動労千葉労働学校講師  藤村一行

●第22回全支部活動者研修会――感想

ブックレット/労働者学習センター発行

労働者学習センターブックレットのご案内
 労働学校での講演については、今後重要な講義をパンフレットとして発行を予定!
 “たたかう労働運動”の生きた思想を学び、それを生かすためにご活用下さい。
 購入ご希望の方は、労働者学習センター(下記記載)まで、お気軽にどうぞ。

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機関誌『動労千葉』No35 2015年3月15日発行

機関誌『動労千葉』No35 2015年3月15日発行

目次

フォト・ドキュメント-2014~2015年の闘い

危機に揺れる世界と国鉄闘争、労働運動の復権 執行委員長 田中康宏

資料 集団的自衛権行使・憲法改悪反対声明、「民間労組、官公労と決別を」(櫻井よしこ) 他

「戦後70年」武力行使解禁、戦争国家への転換に踏み込んだ安倍政権 -集団的自衛権と9条改憲問題を中心に 動労千葉労働学校講師 藤村一行

第21回全支部活動者研修会 -感想

 

機関誌『動労千葉』No.34 2014年3月1日発行

機関誌『動労千葉』No.34 2014年3月1日発行

●民営化・外注化反対闘争に勝利し、 闘う労働組合を甦らせよう!
田中康宏(動労千葉委員長)

●戦後労働運動史のなかで見る動労千葉外注化阻止闘争
 日本近代史研究者、 国鉄闘争全国運動呼びかけ人
伊藤 晃