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外注化は絶対阻止する!
スト2日目ともに立ちあがろう

非番の支部組合員と各支部の動員者、支援の仲間
※ 3・1ストライキと総決起集会を速報します。詳しい内容は後の日刊で。

3・1ストに突入!
 3月1日、動労千葉は幕張支部の鈴木君、内田君の強制配転に抗議し幕張車両センターに所属する全組合員が12時よりストライキに突入した。
 幕張車両センター前では、11時30分より各支部から集まった組合員と支援の仲間二〇〇名が激励行動を展開した。12時すぎ、ストに突入した幕張支部組合員が続々と正面玄関へ出てきた。拡声器から「外注化阻止」「配転弾劾」のコールが流れる中で車両センターの内と外での交流がかちとられた。
 14時から千葉市文化センターにおいて「外注化阻止!不当配転粉砕!スト貫徹総決起集会」を開催。集会には、組合員、支援の仲間など二六〇名が結集し、意気高くかちとられた。

 冒頭、長田書記長が「異常な労務管理は会社の焦りを示している。外注化の交渉は止まっている。今日の激励行動には二〇〇名が結集。幕張には支社から部長までもが来ている。われわれのとる道は、徹底した組織拡大、青年部を結成しよう。館山派出廃止反対、貨物を中心に春闘をたたかおう」とあいさつ。

スト拠点から5名が決意表明
 次にスト拠点の決意表明で、山田支部長は、「幕張への激励行動ありがとうございました。12時からストライキに入った。警備は異常、トイレまでついてくる。職場が刑務所になっている。今回鈴木君、内田君が配転された。平成採にも気動車をやった者がいたり、内田君は予科生の裁判の当事者だ。成田の予備は他労組にもいる。役員を狙った不当配転だ。しかし、この間で4名の組織拡大をかち取っている、組織拡大で外注化を止める」と熱い決意を語った。
◎鈴木君「会社はスト破り弾劾を「パワハラ」だという。しかしどっちがパワハラだ。人事権の悪用こそパワハラだ。絶対負けられない。新しい仲間を獲得して、ギャフンと言わせよう」
◎内田君「5ヶ月で6人が配転され、内5人が執行部だ。本社をあげて幕張支部の弱体化を狙っている。配転されても幕張支部とともに闘う。外注化は違法のかたまりであり阻止できる。若い労働者を獲得しよう」
 鴨川支部の吉野君は「自分も強制配転された。館山派出反対を闘おう」と語り、木更津支部の佐野副支部長は「2月のスト以降支社が張り付いている。スト破り弾劾行動に事情聴取まで行っている。組織拡大で闘う」と決意表明。
 一〇四七名の解雇撤回に向けた決意表明を中村仁君がおこい、基調報告を田中委員長が提起した。(詳細は次号)
 動労千葉を支援する会の山本事務局長と全学連の学生が連帯のあいさつをおこなった。
 各支部の決意表明をうけ最後に大竹副委員長の団結ガンバローで総決起集会を終了した。
 3・1〜2ストを貫徹しよう。組織拡大をかちとり、外注化阻止へ総決起しよう。
 

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
 
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