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No.

11・4に集まろう
●正午/日比谷野音

11・4労働者集会へ

◆特別発言/沖縄から
■ 沖縄県高教組
 松 田  寛 委員長

◆連帯あいさつ
■国労5・27臨大闘争弾圧を許さない会
 佐 藤 昭 夫 弁護士
■憲法と人権の日弁連をめざす会
 高 山 俊 吉 代表

◆韓国から
■民主労総ソウル地域本部
 チェジョンジン副本部長 他
■全国公務員労働組合
■イーランド一般労組律動グループ「夜明け」
■コオロン整理解雇粉砕闘争委員会

 

◆アメリカから
■国際港湾倉庫労働組合(ILWU)
 ローカル10 ジャック・ヘイマンさん 他
 ローカル34 ラッセル・ミヤシロさん 他
 ローカル52 マイケル・ホードさん 他
■航空整備士労組(AMFA)ローカル9
 ブライアン・マッキーバー副委員長
■ロスアンゼルス統一教員組合(UTLA)
 アイリーン・イノウエさん
  グレゴリー・ソティアさん
■運輸労働者連帯委員会(TWSC)
 スティーブ・ゼルツァーさん 他

◆決意表明
■「日の丸・君が代」不起立闘争被処分者
 根 津 公 子 さん
■国鉄1047名解雇撤回闘争から
■民営化と闘う自治労、全逓の仲間から
■青年のリレーアピール

 歴史の歯車が音をたてて動きだそうとしている。
 これまで労働者は「何をやったってどうせ世の中変わりはしない」と思いこまされてきた。「自分一人じゃどうにもならない」と声をあげることをあきらめ、我慢のならない矛盾だらけの職場の現実も、社会のあり方も、「仕方ない」と自分自身を納得させて生きてきた。あらゆる方法で団結を破壊され、政治や社会の仕組みから疎外されて、自らの存在を「とるに足らないものだ」と思い込まされてきた。
 この間政府や財界によってわれわれに強制されたのは、最底辺へと落ち込んでゆく労働者間の泥沼の競争だった。 小泉や安倍ばかりではない。多くの労働組合の幹部どもも、全く同じ口をきいて労働者を泥沼の競争に駆り立てた。
 しかし、我慢のならない怒りの声が激流となったあふれだし、時代は動こうとしている。沖縄では12万の県民が怒りの声をあげている。フランスの労働者はゼネストに突入した。韓国では解雇された非正規職労働者が職場を占拠して闘っている。アメリカでもストライキが激発している。中国では村役場が次々に占拠されている。
 労働者が「われわれこそ社会の主人公だ」と声をあげ、その団結した力を時代の最前線に登場させようとしている。11・4集会に結集しよう。1万人の怒りの声で世の中を変えよう。

争議行為の予告通知を提出(10月17日)

  本部は、大会決定にふまえ、JR千葉支社に、不当労働行為や組織破壊攻撃の即時中止、抜本的な安全対策の即時実施、業務外注化政策の中止等を求めた基本要求を提出し、10月17日には厚生労働省に争議行為の予告通知を行った。
 とくに、東労組とJR東日本の結託体制が崩壊し、JRをめぐる情勢が大きな流動の渦中に入り、動労千葉にも新たな仲間が結集するという状況の中で、新たな組織破壊攻撃が画策されるであろうことは間違いない。いついかなるときでも闘いに立ち上がることのできる闘争体制を確立しよう。

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
 
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