幕張支部大会/いすみ支部大会

組織拡大をなんとしてもやりぬく!
幕張支部第31回定期大会

 幕張支部は、11月28日、DC会館において第31回定期大会を開催した。
 内田君を議長に選出し、議事が進められた。冒頭あいさつにたった山田支部長は、「11月集会に5割動員を出し、韓国にも3名の派遣ができたことに感謝します。また外注化を阻止し、組織拡大をなんとしてもやり抜き、来年には何人もこの大会に連れてこれるようにガンバリましょう」とあいさつした。
 来賓のあいさつでは、ハイテックRCDコリア支会の仲間より、この間の日本と韓国での闘争支援のお礼と、これからも全力で闘うとのあいさつをいただいた。次に本部田中委員長が「今まで1回しか経験したことのない大恐慌がおきている。そこで始まっているのは労働者のクビ切りである。これからは労働者の団結した力以外に生きる道はない。また幕張支部は事故問題、シニア制度、外注化を阻止している。来年は幕張が焦点になり、春闘が勝負になり、1月段階からストライキになる可能性もある。来春までに組織拡大を勝ち取ろう」とあいさつを行った。
 執行部から、経過報告、会計報告、08年度運動方針案が提起され、質疑応答に移った。質疑では、
・組織拡大は役員だけではダメである。 支部みんなでやろう。
・韓国カンパありがとうございます。
・韓国で来年は青年労働者を連れてく ると宣言したので組織拡大を頑張る。
・2等級、3等級の問題解決を。
・平成採と仲がいい人をオルグ担当に。
・来年から信号所で退職者が5名出る。
 などの意見が出された。方針案が全 体の拍手で確認された後、新執行部 のあいさつを受け、大会は成功裡に 終了した。
 大会終了後、ハイテックの仲間との交流会が行われた。

いすみ鉄道の存続へ全力で闘う!
本部に意見の言える支部として頑張ろう
照岡支部長あいさつ

 いすみ鉄道支部は、12月5日16時から、勝浦・民宿「神田」において、第22回定期大会を開催し、結成20周年を闘いぬいた成果の上に立ち、いすみ鉄道の存続をかけて闘いぬく方針を確立した。
 議長には田中広膵君を選出して議事は進められた。

要員問題等、活発な質疑で盛り上がる

 冒頭、照岡支部長は、「エルダーの仲間が増えてきたこともあり、一つひとつの闘いをキチンとやっていこう。本部に意見が言える支部として頑張っていきたい」と力強いあいさつを行った。
 来賓あいさつでは、水野正美勝浦市議がかけつけ、いすみ鉄道の存続問題については、地方自治体で働く仲間と共に頑張っていくことを明らかにした。
 本部を代表して川崎執行委員からは、11月集会の切り拓いた地平の大きさについて、重大局面を迎えている1047名闘争、組織拡大の現状、そしてエルダー社員の問題等について提起が行われた。
 続いて、執行部から経過報告、会計報告、会計監査報告、08年度運動方針案、予算案が提起された後、質疑応答が行われた。
 質疑では、いすみ鉄道の存続に向けた展望や会社内の動向について、エルダー社員が増える状況の中で、今後要員問題が発生すること、いすみ鉄道が新たなダイヤの提示も考えている状況にあること等々が意見として出されるなど、活発な討論が行われた。
 運動方針案を採択した後、新役員を選出し、最後に照岡支部長の団結ガンバロー三唱で大会は成功裡に終了した。