津田沼支部、いすみ支部が定期大会を開催

 ライフサイクル配転弾劾、組織拡大へ
津田沼支部定期大会開催

津田沼支部第36回定期大会が12月20日、DC会館において開催された。
 大会は議長に滝君を選出し、「駅に出されたががんばっている。問題点を挙げて団交において会社を追及していきたい」とあいさつをおこなった。その後あいさつに立った相馬支部長は、「2月には滝君に続いて北嶋君がライフサイクルで配転させられ許せない。3・11で原発事故が起こり情勢が大きく変わった。外注化もわれわれの闘いで止めているが来年は勝負になる。また基地統廃合問題で銚子をはじめ千葉転もストに立ち上がって闘いぬいている。津田沼支部も全面的にバックアップしていきたい。組織拡大も運転士2名になって厳しい状況ではあるががんばっていきたい。エルダーの闘いも含めて総決起体制をつくっていきたい」と決意をこめておこなった。議事では経過、方針、予算等の一括提起を受けて質疑をおこなった。
 主な質疑
・輸送混乱時に指令から構内に無理な臨入・特発の依頼がくる。
・構内は点呼時間が3分しかとっていない。
・構内Aが当直対応のようなことをやらされるのはおかしいのではないか。
・CTS千葉東事業所は食事する場所がない勤務地があるので改善を。
・CTS津田沼事業所では排水の不備で作業場付近の石けんによる手洗い場が無くなってしまった。衛生面を考えると問題だ。
・津田沼駅で休日出勤をさせているにもかかわらず研修がある。そこまでしてやる必要があるのか。
・ライフサイクルで駅に行かされているのに改札をやらせるのはおかしい。
・駅では新人に業務を教育する体制がない。
・駅付近に踏切がないのに踏み切り訓練をさせられた。

市長選、町議選を闘い大きな成果の1年
いすみ支部が定期大会を開催

 昨年12月20日、民宿・恋塚荘において、いすみ支部第25回定期大会が開催
された。いすみ支部は全員がエルダーながら意気軒昂でますます闘志を燃やし、団結を強化している。
 冒頭あいさつに立った照岡支部長は、
闘いに継ぐ闘いの連続だったこの1年の奮闘をねぎらいつつ、「われわれはこの1年、外注化攻撃や基地統廃合攻撃に立ち向かい、外注化を阻止する大きな成果をかちとることができた。
 1047名闘争では国鉄闘争全国運動の発展に向けて全力で取り組んできた。
 また、地元支部として2月勝浦市長選、9月の御宿町議選を闘いぬいた。勝浦市長選は残念ながら水野さんを市長に押し上げることが出来なかったが、自民党を相手に真正面からの闘いで市内を席巻し大きな旋風を巻きおこした。連日連夜の取り組み本当にご苦労様でした。
 いすみ鉄道は当面の存続が決定されたが、今後も廃止議論が起こりかねない状況下にあることは変わらない。沿線住民に公共交通機関として、またわれわれの働く職場を守る視点から存続を求める取り組みをさらに強化しよう」と訴えた。続いて本部から田中委員長のあいさつ、執行部から方針案提起を受け活発な討議が行なわれ、満場一致方針案を採択。次のとおり新役員が選出された。
 その後、席を移して和気あいあいのうちに懇親会が開催され、大会は大成功のうちに終了した。