北嶋君 指名スト突入後、毎日、 千葉転前でのビラ配りに起つ!


千葉転正門前で平成採の運転士に訴える北嶋君(1/20)

 ライフサイクル制度撤廃へ ともに闘おう!
全ての組合員のみなさん!そして、全ての平成採の仲間のみなさん!
 千葉運転区の北嶋琢磨君は、JR千葉支社による卑劣な事前通知の強行に対して、1月19日から断固として指名ストライキに突入した。
 


首都圏の青年・学生の仲間から寄せられた檄布を手にする北嶋君(右)と大野支部長(中)(1/25)

 そして、指名ストに突入以降、北嶋君は、毎日、千葉運転区前で「ライフサイクル制度撤廃」「ともにストライキを闘おうと」と熱烈に訴えるビラ配りに起ち上がっている。千葉運転区前での抗議・乗船行動には、千葉運転区支部の執行部を中心にして組合員が連日交代で参加し、管理者からの介入を許さずに北嶋君を守りながら闘いを展開している。
 出勤や乗務が終了して千葉運転区にやってくる組合員からは「頑張れよ」の声が次々にかかる。また、平成採の運転士達も北嶋君や千葉転支部の組合員が手渡す日刊動労千葉を次々に受け取っていく。拒否する者は1人もいない。
 1月25日には北嶋君の闘いを支援するために首都圏の青年・学生の代表が駆けつけ、「ライフサイクル撤廃」「スト貫徹」と書かれた檄布が北嶋君と大野支部長に手渡された。

組合員を売り渡す東労組と決別し、動労千葉に結集を!

 JR千葉支社は、今回のライフサイクル第4次配転において、習志野運輸区2名、千葉運転区5名、京葉派出1名、木更津運輸区2名、銚子運転区2名、合計12名の運転士を駅に異動するための事前通知を強行した。
 現在、千葉支社における運転士の需給状況は、毎月の勤務が休日勤務で運転士を確保しなければ回らない状況だ。一旦、風雨等による輸送混乱が発生した場合には、途端に運転士が足りなり、大混乱になってしまう状況だ。
 一方、駅においても、輸送職の養成が全く行われていないことがこの間の団交で明らかになった。輸送職を養成してこなかったという会社が負うべき責任をなぜ平成採の運転士が背負わなければならないのか。
 しかも、東労組は会社と一体となって運転士を駅に配転する側に回っている。絶対に許せない。
 北嶋君の怒りの決起に続き、ともにストライキを闘おう!動労千葉に結集しよう!

ライフサイクル撤廃-外注化阻止! 貨物基地統廃合反対! 人事賃金制度改悪阻止!
11春闘勝利! スト貫徹!
1・28動労千葉総決起集会

◎と き 2011年1月28日(金)18時~
◎ところ 千葉市民会館・地下小ホール
  ※仲間を守り抜くために、全支部から総決起しよう!