動労千葉OB会第22回総会

ゆっくりと着実に会員拡大を
動労千葉OB会第22回総会

 動労千葉OB会は5月24日、第22回総会を開催し、今年は30名が参加し、親睦を深めました。
 総会は、小島鎮雄さんの開会あいさつで始まり、座長になった林熊吉さんが「1年ぶりで皆さんとお会いするが、年々出席者が増えている。動労千葉の日刊を拝見して、OB会としても出来る限り応援していきたい」とあいさつ。中村武夫OB会長は、「OB会を再開してから8年、毎年会員が増えてきている。明るいOB会として発展させていきたい」 と抱負を語りました。
 本部から田中委員長が「今年は動労千葉結成30周年にあたり、結成時のことを思い出しますが、よくぞここまで団結して来れた、この道はまちがっていなかったとの思いを強くしました。これからも諸先輩方が築いてこられた団結を守っていく決意です」とあいさつしました。
 経過報告を布施宇一事務長が行い、年1回の総会と懇談会のとりくみを基本にゆっくりと着実に前進し、会員を増やしてきた経過をもとに、支部の協力も得ながらOB会への働きかけを強め、自主的活動めざして、百名以上の会員をめざそうという方針が提起され、役員体制と合わせ、満場一致で決定されました。
 討論では、出身支部のないOBの扱い、会費の納入方法の工夫など、積極的に会員を拡大していこうとの意見が出されました。
 総会終了後の懇親会では、新たにOBとなった会員も含め、普段なかなか会えないなつかしい顔ぶれと近況を語り合いながら親睦を深めあいました。