2009夏季物販闘争にご協力を

全国の共に闘う労働者に訴えます!
2009夏季物販闘争にご協力を!

 08年冬の物販闘争では、動労千葉の組合員、家族の皆さんと、全国の闘う仲間の皆さんのご協力により、やり遂げることができました。
 この三月には動労千葉結成30周年記念集会・レセプションを予想を超える結集で大成功に終えることができました。様々な企画、会場の体制等も全力をあげた準備の結果大成功でした。
 09春闘を3月17日~19日、ストライキで立ち上がり闘い抜きました。この過程で幕張支部において1名がスト破りの業務命令を拒否し動労千葉へ結集しました。各支部、全組合員一丸となって必ず組織拡大を勝ち取ろう。
 1047名闘争では3月25日、東京高裁において断じて許せない反動判決が言い渡されました。組合所属による不当労働行為はあったとしながら「不当労働行為がなければ本件解雇もなかったということではない」「不当労働行為がなかったと仮定しても、JRに採用されたはずとの証明がされていない」「解雇の無効に係る主張は前提を欠く」などと言って解雇を容認しました。
 さらに「停職6ヶ月以上、または2回以上」という「採用基準」で不採用にされた者については、「同基準は明確なものである」と言って一切の訴えを棄却しました。動労千葉の9名の仲間たちは全員この「基準」を理由に採用を拒否されている。それを合法的だと称したのです。
 3・25判決に込められているのは、国鉄分割・民営化攻撃と、それから20年の間に労働者にを襲った事態の全てを正当化しようという政治的意図に他なりません。判決には、「分割・民営化に反対した以上勤務評価が低くなるのは当然のことだ」という主張が延々と書かれている。不当労働行為を認めたというのも「やり方がちょっと乱暴すぎたね」というレベルのことでしかなく、ただそれだけで国鉄・鉄分割民営化攻撃を正当化し、闘いに終止符を打ち、毒饅頭を食わせて、労働者の権利を打ち砕こうということなのです。この事は、4者4団体の「政治解決」路線の根本的な誤りを改めて突き出しています。
 今こそ原点に戻らなければなりません。国鉄分割・民営化を突破口として始まった新自由主義攻撃は完全に破産し、支配階級は大恐慌の前に震え上がっています。社会には怒りの声が満ちています。JR体制もガタガタです。1047名闘争がいよいよその力を発揮し、全ての労働者の闘う団結を結集させる先頭に立ち労働者が主流派になる情勢がやってきました。今こそ原点に返り闘いを再構築しよう。
ベアゼロ、定期昇級のみなど非常に厳しい賃下げ攻撃が強行されていますが、09夏季物販闘争の目標貫徹(一人2万円)に向けて、全組合員のみなさんのご支援、ご協力を宜しくお願いします。

団結潮干狩りに集まろう
5月9日(土)10時より
場 所 木更津金田海岸
龍宮城ホテル三日月となり
開催場所がいつもと違いますご注意願います