解雇者の皆さんへ組合表彰を行う

動労千葉結成30周年記念特集!
全組合員の先頭で闘った解雇者の皆さんへ組合表彰を行う

30周年記念集会では動労千葉結成以来の全解雇者の皆さんへ組合表彰と記念品の授与を行いました。そして、解雇者を代表して発言された1波、2波ストライキ解雇者の永田さん、鶴岡さん、清算事業団解雇の中村さんの発言です。

第一波ストライキ解雇永田雅章さん
 30年を振り返ってみて、動労革マルとの闘い、三里塚の闘い、そして国鉄分割・民営化反対の闘い。一波、二波のストライキ、そういう闘いを当局とすさまじく闘いながら、組合員と腹の底から話し合いをして、団結を固めて闘いに決起してきた30年だと思います。そして私達が夢にも見なかった時代を迎えています。動労千葉に日本階級闘争の主流派になるべき試練を迎えていると思います。そういう中で私達は原則に立ち返ってこれから当局と徹底的に闘い、そして組合員と徹底的に話しながら、もう一つ平成採の獲得に向けてOB会の仲間と共に団結してかつて私達が新採を獲得したように地域で平成採のみんなに訴えて、その獲得を目指して、若い人たちをどんどん獲得して、今求められている時代に私達が答えていかなければならないと思います。共に頑張りましょう。

第二波ストライキ解雇鶴岡直芳さん
 第二波ストライキで解雇になりました鶴岡です。私は、山口敏雄さん、布施さんと三人で千葉気動車区で頑張ってきました。当時は革マルとの闘いでいろいろ大変でしたけれど、それを闘ったからこそ動労千葉があるんじゃないかそういう風に考えています。
 私も第二波で首になり、皆さんにお目にかかれなかったことが多々会ったことをお詫びしたいと思います。今後、今現職で頑張っている動労千葉のみなさんに頑張っていただいて私も微力ながら元気にやっていきたいと思います。

清算事業団解雇中村仁さん
 争議団の中村です。本当に自分は30周年をみんなで迎えることができてうれしく思っています。本当に今日の成功はですね、動労千葉の皆さんの一丸となった仲間で今、今日のイベントができている。すごいことだと思うし、またそれを支援していただいている全国の仲間がいるってことがすごくうれしく思います。先ほど永田さんがおっしゃったとおり、われわれの時代が来るんだと思います。絶対に今、主流派になって、この気概を持って絶対動労千葉としてJRの中にも全国の労働者の中にも動労千葉派を作って、主流派に絶対なりましょう。