中村俊六郎 御宿町議の必勝を/8・15労働者・市民のつどい

中村俊六郎 御宿町議の必勝を!
そとぼう地域協議会総会開催(8/20)

御宿町議選5期目を闘う中村俊六郎さん

 8月20日、外房線の組合員を中心に勝浦市において「そとぼう地域協議会総会」が開催された。
 長田書記長の司会で始まり、照岡そとぼう協議会会長が、「みんなの力で俊六郎さんを当選させよう」と訴えた。
 本部より、田中委員長が「中村さんは、動労千葉の1047名の当該として解雇撤回を闘いながら、御宿町議4期16年を闘っています。ぜひ今回も動労千葉の力で当選を勝ち取ろう。JRとの外注化闘争がこの秋の最大の焦点になっていますが、ともに全力で闘い抜こう。」と、訴えた。
 中村俊六郎さんは、「お忙しい中、ありがとうございます。御宿町は高齢化が進んでいて福祉・医療の充実が求められています。また、若い人たちが働き続けやすい街づくりを目指していきたいと思います。私も動労千葉の一員として頑張ります。皆さんのご協力を得て、ぜひやってやろうじゃないかと思います。」と挨拶をおこなった。
 御宿町議選は9月13日告示・18日投票で行われる。先日行われた「立候補予定者説明会」には、定員数12名のところ、15名の立候補予定者が集まった。少数激戦の極めて厳しい短期選挙戦となる。在住組合員、家族や周辺の1票、1票が重要となる選挙戦だ。

御宿行動へ!

 JR現場での闘いが激化する中での御宿町議選行動ですが、組合員のみなさんの御宿への結集をよろしくお願いいたします。
 8月の第1次行動は、そとぼう協議会を中心に行動し、9月からの第2次・第3次行動を動労千葉全体で取り組むことが、選対責任者である滝口本部特別執行委員より訴えられ、そとぼう地域協議会総会は成功のうちに終了した。
 御宿町議選勝利を全組合員で全力で取り組もう。

 第1次行動・8月26日~29日
 第2次行動・9月3日~6日
 第3次行動・9月9日~17日
 時間・10時~・13時~
 場所・中村俊六郎事務所

8・15労働者・市民のつどい
原発とめよう 世の中かえよう

 8月15日、早朝の靖国闘争から午後の「労働者・市民の集い」まで全一日の行動を民主労総ソウル本部の仲間と闘いぬいた。
 ノミョンウ首席副本部長が、「韓国でも戦争と核・原発に反対し、資本とその政権に対して闘っている。皆さんと心を一つにしてともに闘っていきたい」とあいさつし、デモに出発した。
 午後、中野ゼロホールで開催された「労働者・市民の集い」では、「原発とめよう 世の中かえよう」と題して、盛りだくさんの発言があった。アメリカの「反戦の母」シンディ・シーハンさんは、米の戦争政治を全ての政党が支持していることを弾劾し、「私は一生、“資本”党の候補を支持しない」「戦争を止め、原発を止めようと思うなら、国際的な連帯をつくって闘わなければならない。すべての力は民衆にある。この時代は制度内の改革では直すことはできない。唯一できるのは私たちの団結、連帯の力だ」と鮮明に訴えた。
 特別報告では、福島からの訴えで、子供たちを放射能から守る福島ネットワーク世話人の佐藤幸子さんは、文科省交渉などこの間の闘いを報告し、「福島のお母さんたちは、御用学者による安全キャンペーンで避難することを決断できない状況におかれている。若い人の力で原発を止めて下さい」と訴えた。
 韓国・民主労総ソウル本部はノ主席副本部長とキムハヤン組織次長が登壇し、韓国の労働情勢を報告し、イミョンバク政権の組合つぶし攻撃と対決する闘いを訴えた。
 動労千葉から田中委員長が、「力をもち、一つに団結して立ち向かうことが今求められている。11・6全国労働者集会で反原発・反失業を闘う労働組合を甦らせよう。外注化阻止闘争を闘いぬき、反原発闘争を結合させて労働組合を甦らせよう」と訴えた。