9.26千葉県三里塚集会

市東さんの農地強奪を許すな!
空港絶対反対、農地死守・実力闘争、一切の話し合い拒否
国鉄1047名解雇撤回! 道州制粉砕・民営化阻止!
9.26千葉県三里塚集会

日時: 9月26日(土)13:00~  ▼場所: DC会館
主催: 9・26集会実行委員会    呼びかけ: 国鉄千葉動力車労働組合

決戦の三里塚

 成田空港東側誘導路の7月供用前倒しを前に、新たな誘導路建設が計画されている。空港反対同盟の市東さんの宅地と畑を空港の中に囲い込むという、絶対に許せない暴挙である。「農地法で農地を取り上げる」という暴挙に飽きたらず、この挙に出た政府・国交省、成田空港会社に対して、反対同盟は、この新たな農民殺しの攻撃を断固粉砕する決意を表明している。

43年貫いた農地死守労農連帯

 何故に三里塚闘争は、すさまじい国家暴力の発動、農民殺しの攻撃に対して43年間も闘いつづけ、空港完成を阻み勝利し続けてきたのか。それは「空港絶対反対、農地死守・実力闘争、一切の話し合い拒否 」の原則を曲げず、動労千葉との労農連帯を貫いてきたからだ。

1047名解雇撤回!道州制・民営化攻撃粉砕!

 世界大恐慌がますます深まり、資本主義が音を立てて崩壊を開始した。一握りの資本家階級は、徹底した農業・農民つぶし、労組破壊・労働者首切りで生き延びようとしている。
 しかし、いま全世界で、労働者・農民の巨大な反乱が始まっている。この事態に恐怖している日本帝国主義・支配階級は、反権力の砦=三里塚闘争の破壊攻撃を強め、それと同時に22年にわたって闘い抜いている1047名解雇撤回闘争を解体し、道州制・民営化による公務員労働者360万人の首切り攻撃を強めている。労働者も農民も、生きるためにはこれと真っ向から対決し、共に資本主義を打ち倒す闘いが求められている。

10・11三里塚、11・1日比谷へ

 不屈非妥協の三里塚闘争と、国鉄分割・民営化攻撃と真っ向から対決し勝利してきた動労千葉の闘い、この労農連帯の闘いがあるかぎり、敵の攻撃を打ち破り、勝利を切り開くことができる。この力で市東さんの農地強奪を阻止しよう!
9・26千葉県三里塚集会を成功させ、10・11三里塚全国集会に大結集し、11・1全国労働者総決起集会一万人結集実現へ突き進もう!

裁判員制度反対8・3東京地裁デモ

9・14裁判員裁判千葉地裁抗議行動
9月14日(月)
●「昼休みデモ」に集まろう !
12:00(出発)~13:00 
中央公園(千葉パルコ前)から千葉地裁方面へデモ行進
裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会

「現代の赤紙」をみんなで拒否しよう!

 8月3日、第一回裁判員裁判が東京地裁で、二回目は8月10日にさいたま地裁、三回目は9月2日青森地裁で強行されました。
 国民の8割が反対している制度の強行は「現代の赤紙」そのものです。裁判員制度は「市民の司法参加」ではなく、被告人を処罰するという国家作用への強制動員です。そして、わずか数日で重大な刑事事件を審理し、有罪か無罪かを判断し、死刑をも含む刑罰を決定するなど無謀です。
 ある候補者は「人を裁きたくない。裁判員には応じない」決意を表明しています。

64%が「義務でも辞退希望」(6・24毎日アンケート)

 私たちは、裁判員に予定されている国民、裁判員に裁かれたくない被告人、裁判報道を全面的に規制されるマスコミ、この国の司法を憂う弁護士や裁判官や検察官、そのみんなが裁判員制度の廃止を要求して立ち上がることを呼びかけます。
 「いやなものはイヤ!」とみんなで言いましょう。そして、裁判員制度を廃止しましょう。

裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会
(*動労千葉も実行委員会に参加しています)