鴨川支部第15回定期大会を開催(10/16)

磯野豊新支部長を選出し新体制確立!

鴨川支部は、10月16日、勝浦市「次郎長」において、第15回鴨川支部定期大会を開催し、反合・運転保安確立!組織拡大に向けて闘う方針を確立した。
 大会は、議長に都崎君を選出して議事が進められた。
 冒頭、あいさつを行った高師支部長は、「鴨川支部は、この1年間、1047名闘争、反合・運転保安の闘いを取り組んできた。この間、幕張支部を焦点とした組織破壊攻撃が仕掛けられ、全支部における組織攻防戦に突入した。こうした中、鴨川支部も来年には多数の組合員が退職を迎えることから、組織強化・拡大に向けて頑張ろう」と力強く訴えた。
 来賓として、水野勝浦市議、中村御宿町議からあいさつが行われ、また、いすみ支部の照岡支部長、関副支部長も参加していることが紹介された。
 本部を代表して長田書記長からのあいさつが行われた後、執行部から経過報告、09年度運動方針案、予算案が提起され、活発な質疑応答が行われた。
◎質疑応答で出された主な意見
●209系導入により編成での貫通ができないため入換時に昇降台が必要だが、本線上は設置したが電留線にはまだ設置されていないため、要求してもらいたい。
●209系は、背面カーテンが助手席側の客室出入口に付いていないため、夜間に光が入って視界に影響を及ぼし運転保安上危険であるため、背面カーテン等を付けるように要求してもらいたい。
●退職に伴う要員補充を速やかに行うよう要求してもらいたい。要員不足による行路減は絶対に認められない。運輸区の将来展望はどうなっているのか。
●鴨川検査派出では要員不足により勤務指定ができず、1週間先までしか勤務が分からない状況だ。年休も取得できず大変な状況だ。
●エルダー協議会の機能や活動はどうなっているのか。
 質疑応答に対する答弁が行われ、そして拍手で方針が承認された後、新役員の選出が行われた。新支部長には、磯野豊君が選出され、新たな闘う体制が確立された。
 そして最後に、磯野新支部長の音頭で団結ガンバロー三唱が行われ、鴨川支部定期大会は成功裡に終了し、その後、懇親会を行い、さらに団結を深めた。


2009年 OB会懇談会開催
なごやかに楽しく
11月23日、パークサイドホテルにおいて、OB会懇談会が30名の参加で開催されました。
 座長には、柴崎良夫さんが選出され、「楽しい懇談会にしたい」とのあいさつで始まり、中村会長は、「OB会としても、少しでも動労千葉を助け、応援していきたい。また、会としてもさらに発展したい」とあいさつ。
 続いて、来賓の田中委員長は、「大量退職時代を迎え、動労千葉もそのまっただ中にいる。先輩たちの築いてきた信頼・団結を守り、小さく縮こまることなく闘っていきたい。なによりも組織の拡大が重要。10月29日、組織の存亡のかかった構内・検修部門の4月1日からの部外委託が提案された。これに対しては、徹底抗戦する。安全が脅かされ、第2、第3の尼崎事故をおこしてはならない。全力で闘う。いま、社会が成り立たなくなっている。それは、労働者の雇用問題に原因がある。すべては、今までの労働組合に最大の問題があった。本来の労働運動を取り戻し、闘いたい。OB会もこれからも動労千葉を支えてもらうようお願いしたい」とあいさつ。
 引き続き、布施宇一事務長より11・1労働者集会へのOBの多数の参加など、この間の活動報告ののち、約2時間にわたり、なごやかな懇談が行われました。