1047名当該中村俊六郎候補 469票堂々3位当選

1047名闘争勝利に向けたデッカイ成果だ!

1047名当該中村俊六郎候補

469票堂々3位当選

全ての組合員の皆さん!
御宿町議選は、9月21日に投票・即日開票され、中村俊六郎候補は前回選挙(456票、4位)を上回る469票、3位で堂々の高位当選をかちとった。
この勝利は、猛暑の中、組合員一人ひとりが御宿の隅から隅まで駆けめぐり、中村候補必勝を訴えたその成果が現れたものであり、動労千葉の底力をいかんなく示し、団結をこれまで以上にうち固めるものとなった。

中村候補勝利の報告に歓声と拍手

22時30分過ぎ、「中村候補469票」という発表に、選挙事務所に詰めかけていた親戚や地元の支持者、組合員から一斉に歓声と拍手がわき上がり、選挙戦の疲れを吹き飛ばして喜びに満ちた笑顔からは「やった!」「上位当選だ」のかけ声があがった。そして同時に、中村候補の当選を祝って事務所の電話や携帯電話が次々に鳴り響いたり、地元の人たちがあいさつに訪れるなど、勝利の実感がヒシヒシとわき上がってきた。
早速、勝利報告集会が開催され、選挙責任者の松井さんからは、「今回の勝利は、動労千葉の皆さんが暑い中でも必死になって訴えてくれたおかげです」とのあいさつが行われた。続いて当選を果たした中村候補からは、「合併問題を真正面から訴え、その結果が高位当選につながりました。組合員の皆さんには暑い中での活動本当にありがとうございました。今後も動労千葉の一員として、1047名の当該として闘いぬく決意です。」との決意表明が行われた。
組合を代表して田中委員長からは、「親戚の皆さんと組合が一体になつたことが今回の勝利の大きなカギです。動労千葉の団結力を維持し、1047名闘争勝利、そして何よりも習志野電車区廃止攻撃粉砕に向けて闘いぬこう」との檄が発せられた。

習志野電車区廃止粉砕、1047名闘争勝利、JR総連解体組織拡大へ

今回の御宿・中村選挙闘争は、4月の勝浦・水野選挙闘争に続き動労千葉の組織内候補の勝利を、組織の総力を挙げてかちとり、動労千葉の団結をこれまで以上にうち固めることができた。この団結力で習志野電車区廃止攻撃粉砕に起ち上がろう。
第二に、1047名闘争ににとってかけがえのない勝利だ。5・27国労臨大弾圧粉砕に向けた重要な武器になることは間違いない。
そして第3に、この勝利はJR総連解体-組織拡大に向けた決定的な勝利だ。東労組革マルの利権を争い組織分裂の危機にあえぐJR総連を解体し、闘う労働運動の復権をかちとろう。
10月5日-6日の第32回定期大会に全支部から結集しよう。