11・6労働者集会報告④ 動労千葉の闘う決意

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解雇撤回・JR復帰へ!
争議団 中村 仁

トイレのことでの処分、絶対に許しちゃいけないと思います。これは国鉄分割民営化に絶対反対で闘った闘いとまったく同じです。彼の誇りと名誉を絶対に動労千葉は回復しなくちゃいけない。
物販オルグで全国の人たちが元気に闘っていることを実感しました。動労千葉30年の闘いは、労働者全体の闘いです。外注化阻止と、解雇撤回・JR復帰へ闘い続け、私が定年になるまでには9名にJR東の門をくぐらせます。

組織拡大、外注化粉砕へ副委員長 関 道利

10月28日の外注化裁判に多く参加していただき、大法廷を埋め尽くすことができました。ありがとうございました。出向は原則3年と言いながら、今も出向を延長されています。
外注化の狙いは、JR社員をCTSプロパー社員に置き換え、同じ仕事を超低賃金で行わせ、その先にあるのは完全別会社化とJR社員の転籍です。外注化は労働者を分断して権利を破壊し、安全を破壊します。組織拡大、外注化粉砕へ闘います。

闘いはこれからが本番
幕張支部 北村 武

この半年間、CTSの就業規則改悪と全力で闘ってきました。10月1日に改悪は強行されましたが、闘いはいよいよこれからが本番です。2018年4月、労働契約法をめぐって全国でクビ切りが問題になります。仲間と共に一人のクビも許さないと全力で闘い、職場の多数を握る組織拡大をして、改悪された就業規則を粉砕します。

運転保安の確立、労働条件改善へ
千葉転支部長 高澤成夫

運転保安の確立、労働条件改善へ、ディーゼル機関車への冷房装置の設置を求め、9月に指名ストに決起し闘いました。この10年で1人の仲間は亡くなり、2人の仲間は脳梗塞で倒れて乗務を降りました。過酷な労働条件とは無関係ではありません。
長時間の行路の改善、途中駅のトイレの設置、運転士の高齢者対策確立へ、トイレ問題での不当処分粉砕、外注化粉砕、これを一体で今後とも闘います。

青年労働者が先頭に 青年部

私は清掃現場で働いている非正規労働者です。現状は非常に厳しい、給料が安い、定期昇給もない。その上、契約は半年。こんなんじゃ人間らしく生きていけません。なぜこんな現実がつくられたのか、闘う労働組合が力を失ってしまったからです。CTSでも動きがどんどん起きています。われわれ青年労働者がこれからの時代、闘う労働組合の復権と組織拡大の先頭に立って頑張っていきたいと思います。

11月4日民主労総が三里塚を訪問し反対同盟と交流
11月7日 日韓理念交流会を開催
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